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松本遠征記(5) ~松本城~

 またまた間が開いてしまいました。 続いては松本城ですよ!  人生5回目の松本城だったのと、桜の時期と重なってとても混んでいたので100名城のスタンプのみにしました。 南アルプス(?)との共演がいいですね。 左右対称な感じがいいですね。 でも私はちょっとずらしたこのあたりの角度が好きです。 赤い橋との共演も定番ですね。 スタンプは天守ではなく、観光案内所らしき場所にありました。 写真ではわかりにくいで...

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海道一の城取り(4) ~七州城~

 間が開いてしまいましたが、桶狭間古戦場のあとは七州城に行きました。 場所は上の写真にあるように、豊田市美術館を目安にするといいでしょう。 元々この近くに桜城という城が江戸時代初期に建てられたのですが、矢作川の氾濫で桜城が何度も破損したので近くのこの場所に城は移りました。 この場所から七つの国が見えたので七州城と名づけられたそうです。 別名は挙母(ころも)城。 櫓は再建物で、下の石垣は江戸時代の遺...

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深谷市で、青天を衝け

 再来年の大河ドラマが、渋沢栄一を描く『青天を衝け』に決まりましたね! というわけで、早速渋沢栄一の出身地である埼玉県深谷市に行ってきましたよ。  渋沢の出身地である深谷市血洗島は、江戸時代には岡部藩所属だったので、その岡部藩の殿様の墓がある源勝院に行きました。  まあ、以前にも紹介したことがあるんですけどね…  でも上の写真は以前には紹介しませんでした。 藩祖といわれている安部元真(あんべもとざ...

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海道一の城取り(3) ~桶狭間古戦場公園~

 続きましては桶狭間古戦場公園にやってきました。 ここで今川義元が討たれた、という伝承があることから公園化されたそうな。 駐車場がないので、近くのホームセンターに停めさせていただきました。 この公園には桶狭間合戦のジオラマや、義元の首洗いの泉などの史跡があります。 上の写真の右の石には『駿公墓碣』と書かれており、それがこのあたりから発掘されたために、このあたりで義元が討たれたという根拠になっている...

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松本遠征記(4) ~戸田家廟園~

 続いては江戸初期と幕末に松本藩主であった、戸田家の墓です。 戸田家廟園という名で史跡にもなっていますが、普段は見学不可能であります。 場所は県立県ヶ丘(あがたがおか)高校の北側で、駐車場は無いので『あがた運動公園』の駐車場を拝借するといいでしょう。 見学できないので、近くの公園の遊具に登って写真を撮りました。 真ん中やや左の塚の上にあるのが初代・康長の墓です。 戸田康長は徳川家康の家臣で、小牧長...

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松本遠征記(3) ~兎川寺~

 続いては兎川寺(とせんじ)です。 松本駅から東に3.5キロほどの場所にあり、このあたりの地域名が『兎川寺』となっているので、あまり迷うこともないでしょう。 この寺の創建は飛鳥路時代で、開いたのは聖徳太子だそうです。 ほんとかなぁ?? んでここには石川数正夫妻の墓があります。 数正は徳川家康の家臣でしたが、豊臣家に寝返ってしまった人です。 寝返った理由は、褒美に目が眩んだとか、家康と不仲だったとか、...

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海道一の城取り(2) ~鳴海城・鷲津砦・丸根砦・大高城~

 小牧城から南下し、名古屋城なんか目もくれず(木造再建が実現したらまた行こうかな)、桶狭間合戦にゆかりの城跡に行きましたよ。 これから行く場所は何れも駐車場が無い為、近くの公園に車を止めて折り畳み自転車を引っ張り出して移動しました。 まずは鳴海城。 ここの城主が織田信長から今川義元に寝返った為、桶狭間合戦が勃発したといっても過言ではありません。 今はただの公園ですが、微高地になっているためそれっぽ...

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海道一の城取り(1) ~小牧山城~

 さてここからは、昨年11月の史跡めぐりのレポートでうす。 主に愛知~静岡~神奈川の100名城スタンプ収集がメインでした。 昼前に埼玉を出発し、目的地の小牧市に到着したら夕食です。 この日は台湾まぜそばをいただきましたよ! ニンニクと卵とニラで、翌日からの山城巡りもばっちりでしょうね。 んで翌日です。 泊まったホテルからは、小牧山城の天守(資料館)が見えました。 オーシャンビューならぬ、キャッスルビュ...

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松本遠征記(2) ~廣澤寺~

 続いては廣澤寺です。 馬場家住宅からは、北北東に6キロほどの場所にあります。 と、その前に、冠木門の向かいにはこんな場所がありました。 徳川家康の祖先・松平親氏親子が諸国放浪中にここの住人・林光政宅に寄ったそうな。 林は何も御馳走するものが無かったので、廣澤寺の門前で兎を捕まえて御馳走しました。 その後、徳川家は隆盛を極め、林家はその徳川家の家臣になり、毎年正月には徳川将軍に兎汁をふるまうことを...

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松本遠征記(1) ~馬場家住宅~

 さてここからは、今年四月に行った長野県松本市の史跡巡りのレポートです。 結果的に平成最後の遠征になりました。 んで、まずはここ『馬場家住宅』です。 松本駅から南南東に7キロ、塩尻北ICからですと東に3キロほどの場所にあります。 国の重要文化財にも指定されているので、案内も充実しているので迷うことも無いでしょう。 馬場家住宅というのは、天正10年に滅んだ後、武田家の家臣・馬場氏が建てた住宅です。 今...

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茂木町に麒麟がくる(後編) ~能持院~

 佐竹氏配下の茂木城主が佐竹氏と共に秋田に移った後に茂木に入ったのが、明智光秀の娘婿の弟である細川興元です。 わかりにくいい書き方をしましたが、細川興元は細川忠興の弟です。 忠興の奥さんが、明智光秀の娘のガラシャでしたね。 興元は茂木に移ってきたら、この能持院を菩提寺にしました。 というわけで、ここには細川氏の墓所がありますよ。 その墓域がここです。 何の変哲もない墓域に見えますが、ここがかなり珍...

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茂木町に麒麟がくる(前編) ~茂木城~

 先日は栃木県茂木町に行ってきましたよ。 まずは茂木城です。 茂木町役場の北側にある小山が城址になっています。 茂木保育園を目標にするとわかりやすいのですが、アクセス道が細くクネクネしているので、運転に自信がない方は麓から歩いて登るのがいいかもしれません。 あまり高い山ではないですからね。 駐車場の近くには、近世城郭化と見まがうほどの高い切岸。 この上が主郭になります。 こちらが主郭の入り口ですが...

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南紀南勢遠征記(最終回) ~上津部田城~

 最終回は上津部田城(こうつべたじょう)です。 場所は三重県総合文化センターを目指すといいでしょう。 その巨大な駐車場のA1のすぐ北西側、もしくはC9のすぐ南側にあります。 わたしはA1駐車場から行きました。 ちょうどイベントか何かをやっていて、一番奥に押しやられたのが幸いし、すぐ近くに城址公園がありましたあよ。 この城の歴史はよくわかっていないようなのですが、発掘調査の結果ですと戦国時代のものであ...

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南紀南勢遠征記(31) ~津城~

 続いては津城です。 場所は市役所や裁判所などに囲まれた官庁街にあるので、わかりやすいでしょう。 この津城は、16世紀半ばに細川氏によって築かれたとされていますが、今の形にしたのが藤堂高虎です。 加藤清正の美しい曲線の石垣に対して、直線的な石垣が特徴ですね。  今は本丸部分の水堀と石垣が残っているのみです。 最初の写真の櫓は復興建築物です。 本丸の様子です。 こちらは藤堂高虎像。 被っているウサ耳兜...

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高遠遠征記(最終回) ~春日城~

 最後は春日城です。 伊那市の春日公園が城址で、今は公園化されているので訪れやすいでしょう。 この城は天竜川によって作られた河岸段丘上に築かれています。 何本かの堀切によっていくつかの廓が構成されていますが、この堀切の向こうは崖になっていて、いまは遠くになってしまっていますが天竜川が流れています。 こちらが二の廓の様子。 二の廓と主郭を隔てる堀切。 この春日城は武田氏時代は高遠城の支城だったようで...

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四十路

Author:四十路
戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフィフです。

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