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琵琶湖東岸の城制覇の旅 ~安土城~

 姫路城や彦根城もよいけれど、この安土城のように石垣しか残っておらず「兵共が夢の跡」を実感させられるような城跡が私は大好きであります。

 

 この旅行は、この安土城が一つの目標でもありました。しかし、彦根に続きこの日も雨。しかも台風でも接近してるかと思うような暴風雨でした。

 でもなんと、安土に到着するやいなや嘘のように雨が止んだのです!

これは、神様か、信長様が降臨したに違いない! チャンスとばかりに、急いで登城したのです。

 入り口でお姉さんに入城料を払い中に入ると、目の前には広くて長い大手道。

 

安土 

【大手道】

 

 麓から、約130m続く大手道。両脇には家臣たちの屋敷が構えられていたといいます。

 

 

安土城 (3)

【本丸へ】 

 

また降ってきそうなので(相変わらず風は強い201) 急いで登ります。

 

 

安土城 (2) 

【黒金門跡?】

 

本丸入り口の門だったか?

 

 

 

安土城天守へ

【天主へ】 

 

安土城天守入口

【天主入り口】 

 

天守でなくて、天主です。

 

 

安土城天守の礎石

【天主礎石群】 

 

 天主の礎石群。今でいう「基礎」です。この石の大きさや数で上に建っていた建築物のおおよその大きさがわかるんだそうです。

 

 

安土城天守からの眺め 

【天主跡からの眺め】

 

 奥のほうに琵琶湖が見えます。信長の時代には、この安土城が建っていた山は琵琶湖に半島状に突き出ていましたが、今は回りは埋め立てられてしまいました。信長が見ていた景色とはちょっと違うわけですね。

 

 ご存知安土城は、1579年織田信長によって建てられました。しかし、三年後の1582年に本能寺の変が起こると、信長の三男の信雄がなぜか火を放ち焼け落ちてしまいました。(他の説もあり)

 とはいえ、焼け落ちたのは天主付近のみで、他の建物は近江八幡→大津→彦根へと移転していると書いた資料もあります。

 

 天主から離れようとしたらまた雨が降ってきてしまいました。 退却だー!

 

 


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コメント

Tomの想い

各地に、なんとなくイメージや他の城を参考にして建てた「模擬天守」の鉄筋コンクリート城があります。

ランドマークにはなりますし、町興しにもなるのでしょうが・・・・ハッキリ言って萎えます。だったら、城跡のまま必要以上に手を加えずに保存しておいて欲しいと思います。その方が、歴史浪漫が広がるというものです。

特に歴史上でも、城郭建築でもキーとなる「安土城」ですから、変な模擬天主だけは個人的に絶対にやめて欲しいです。

城跡を見るだけに「入場料」があるとは・・・さすが「安土城」ですね~さすがに「総見院様」、死してもまだ神様でありたいのですね~凸 ポチ

Tomさんと同じ想い

まったくその通りです。 あ、富山城?

安土城は、豊臣秀吉が總見寺にこの地を託して以来、ずぅ~っと總見寺が守って来ました。今もこの山全体が總見寺の所有物です。
入場料の徴収も、パンフレットの発行も總見寺さんが行っていましたよ。

安土城も

こんばんは☆
安土城跡も年末に行ってみたい白の1つです。
拝観料を取られるのは構わないんですが、もしかして年末遅くなると閉城してるかもしれないですね…。
ヒコニャンとたわむれすぎないように注意ですね(^ー^:)

たしかに

年末年始はあやしいですよね

ひこにゃんによろしくお伝えください

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