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中国遠征記 ~男は鳥取、女は愛嬌~

Category : 岡山県の城

 岡山県高梁市を離れ、次の目的地に向け車を走らせます。 新見市付近の地図を広げていると 『城山公園』 なる文字を発見!

 通り道にあり、わかりやすかったので予定にはありませんでしたが、寄り道です。

 

 

城山公園

どんな城跡なんだろうと、ワクワクしながらいざ入城!

 

 

マイケル ジャクソン

 主郭らしき場所に到着。 がしかし、なんの説明書もありません。 もちろん土塁・濠、ましてや石垣なんてのも見当たりませんでした。

 結局なにもわからないままこの地を後にしたのですが、いまでもここが城跡だったなのか不明です。 本とかネットでも調べたのですけどね。

 だれかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 

 

つづきましては楪城です。 ゆずりはと読みます。 

楪城

 この城跡は当初からの予定には入っていたのですが。 備中松山城に匹敵する山城と書いてあったので、入り口付近まで来て恐れをなして退散してしまいました。

 この城は戦国時代には、三村氏・宇喜多氏・毛利氏と取り合いになりましたが、結局は毛利氏のものとなり、ます。

 その後暫くは毛利氏のものでしたが、関ヶ原で毛利氏が西軍に付き、減封になった時に廃城になったそうです。

 

 

 

大山

鳥取と岡山の県境付近から見た大山です。 おおやまではなく、だいせんです。

 奥のうっすらと見えるのが大山だと思いますよ。 

 

 

天然水

 このあたりでサントリーの天然水を買うと『奥大山』なんですね。

 調べてみると、九州地方は『阿蘇』 四国・中国・近畿は『奥大山』 それ以東は『南アルプス』なんだそうです。 皆さんの地方では、どちらの天然水ですか?  

 


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中国遠征記 ~日本三大山城の一つ、備中松山城(3)~

Category : 岡山県の城

 では、本丸に入りましょう!

天守入城

団体さん100人以上2割引とありますが、本丸はそんなに広くありませんでしたよ。

 

 

 

本丸へ

ぽ~にょ、ぽ~にょぽにょ、さかなのこ~♪  って、まだいたの?

上の写真は、平成9年に復元された五の平櫓(手前)と六の平櫓(奥)です。

 

 

備中宇治茶

山を登ってきてへとへとになった体にはありがたいですね。

 

 

天守

山城唯一の現存天守。 現存では一番小さな天守ですが、やっぱりそこは『現存』威厳がありますね。

唐破風付きの出窓が、ワンポイント添えています。

 

 

天守 (2)

正面から。

 

 

天守前

天守台から見たところ。 こう見ると、100人入っても大丈夫? かな?

 

 

天守裏

裏から見た天守です。

 

 

二重櫓

先日紹介した二重櫓を、本丸側から見たところ。 こちらも現存ですが、内部公開はされていませんでした。 残念…

 

 

天守より

天守からの眺め。 周りの木々等に邪魔されて、景色が良いとは言えませんね。

 

 

 本本当だったら、麓の高梁の街並みや、この松山城の奥にある大松山城も見学したかったのですがが、限られた時間であっちもこっちも見たいと予定を立ててしまったので 、残念ですがこれにて高梁の街とはサヨナラをしたのでした。

 時間を気にせず、もっとゆったりとした旅がしたいものです。(と言いながら、次回もこんなことをしている自分が見えるようです)

 

 

これで、岡山県とはお別れ。 鳥取県へと向かいます。

 


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中国遠征記 ~日本三大山城の一つ、備中松山城(2)~

Category : 岡山県の城

  大手門を通り、どんどん進みます。  

三の平櫓東土塀 

 

 

 ここで後ろを振り返ります。

大手門 

うお~! すごいです。 迫力の石垣群!

 

 

二の丸へ

 駐車場から本丸まで、写真の子供とほぼ一緒だったのですが、この子供がずぅ~っと『ぽにょ』の歌を口ずさんでいて、耳にこびり付いてしまいました。

  おかげで今現在も、ぽにょの歌を聴くと、備中松山城とこの子供のことを思い出してしまいます。

 

 

二の櫓門跡

そうしているあいだに、二の櫓門に到着です。 

天守が遠くに見えてきました。

 

 

本丸脇

おっと、本丸に入るのかと思ったら本丸の右側を通り、もっと奥へと進みます。

 

 

二重櫓

 これも現存の二重櫓です。 この櫓台も、自然の石の上に石垣を組んでおりました。 

 

 

大松山城へ

 さらに奥へと進むと、大松山城へと続く道。 中世の山城遺構がたくさん残っているというので、見学したかったのですが、時間がなかったので今回はスルーです。 

 

 さて、来た道を戻っていよいよ本丸です。 ぽ~にょ、ぽにょぽにょ、さかなのこぉ~♪

 

 

 つづく…


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中国遠征記 ~日本三大山城の一つ、備中松山城(1)~

Category : 岡山県の城

 倉敷からどのくらいかかったでしょうか? 岡山県高梁市に到着です。

 地元でもないかぎり、高梁(たかはし)なんて一生読めなかったでしょうね。 城好きでよかったー!

 

 

備中松山城へ

 日本三大山城だけあって、このような車がすれ違えないような細い道を登ります。

 こんな道は、もうなれっこです。 小谷城・郡上八幡城・七尾城… いろいろな山城に行きましたからねぇ。

 

 

鞴峠駐車場 

 鞴(ふいご)峠の駐車場に到着です。 ここからは、軽い登山です。

ちなみに、土日休日は車で来る事は出来ません。 途中の駐車場からシャトルバスが運行されていますので、そちらを利用しましょう。

 

 

備中松山登山道 (3)

 えっちら、おっちら…

老体に鞭打って登ります。

 

 

備中松山石垣?

こんな遺構なんかも発見できます。

 

 

備中松山登山道 (2)

はい、埼玉から来ました。

 

 

 備中松山大手門

いきなり豪快な石垣が出迎えてくれます。 

大手門跡です。

 

 

備中松山城

これですよ、これ! この自然の巨岩と人口の石垣のコラボ。 会いたかったんですよ。 

 

つづく…

 

 


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中国遠征記 ~庭瀬城・撫川城~

Category : 岡山県の城

 この日に予約をしていたホテルのある倉敷市に、岡山から向かう途中に偶然見つけた城跡の紹介です。

 

 

庭瀬城

 それはJR山陽本線庭瀬駅付近にありました。 

 上の写真は、庭瀬城址です。  

 

 

庭瀬城 (2)

 住宅街に、上の写真のような濠跡がよく残り、奇跡としか言いようがありません。 よく埋め立てられなかったですよね。 水の都『ヴェネチア』を彷彿とさせます。(行った事ないけど)

 そんな濠跡に沿って数分歩くと撫川城址に到着です。

 

 

撫川城

 戦国時代には、庭瀬城と撫川城は一つの城であったようです。 当時はどちらの名前で呼ばれていたのでしょうか?

  備中高松城と同じく、毛利氏が織田に備えた境目7城にもなっていたようです。

 写真の門は現存だそうですよ。(江戸時代)

 

 

撫川城 (2)

 いやいや、結構立派な石垣でした。  予定外の行動でしたが、なかなか満足のいくものでした。

  

 この城は江戸時代には庭瀬藩の藩庁として明治時代まで使用されたそうです。

 


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