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越中遠征記(22) ~生地台場と謙信手植えの松~

 写真は晴れていますがこの後大雨。 やはり予定していた山城散策は中止して正解でした。 代わりの史跡はなんかないかと探していたら、幕末に築いた台場を発見したので行ってみました。 生地台場(いくじだいば)です。 幕末の加賀藩が三つ築いた台場のうちの一つのようです。 これは復元された大砲ですが、これじゃ黒船になんか立ち向かえないよね(汗) んで、近くにはこんなものもありましたよ。 上杉謙信が旅僧姿でこの...

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越中遠征記(16) ~本覚寺~

 富崎城の後はその近くにある本覚寺に行きました。 写真はなぜか、隣の神社… この本覚寺は、戦国時代にこの地を納めた神保氏の菩提寺とされます。  神保氏の墓所は残っていないのですが、神保氏が寄進した鐘が残っています。 この鐘は砂付釣鐘と呼ばれています。 佐々成政が建てた富山城内にも鐘があったのですが、この本覚寺の鐘の音が余りにも素晴らしいので成政は嫉妬し、この鐘の内側に砂を塗り付け音色を悪くしたのだ...

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越中遠征記(13) ~前田利長公墓所~

 続いては利家公の墓所です。 瑞龍寺の中にあるのかと思ったら、そうじゃなかあったです。 10分ほど歩きます。 そうこうしているううちに到着。 今は前田公園という公園になっています。 やたらデカイ灯篭が印象的! 墓碑は堀に囲まれています。 江戸時代には二重の堀に囲まれていて、あたかも城のようだったそうな。 『城のような』というより、いざとなったら高岡城の出城の役割があったのでしょうね。 雨が降ってい...

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越中遠征記(12) ~瑞龍寺~

 高岡城の後は瑞龍寺に向かいました。 この瑞龍寺は三代加賀藩主・前田利常により、前田利長の菩提寺として建立されました。 まあ、よくある修理中。 こちらは仏殿。 屋根が鉛葺きなのが珍しいそうな。 こちらは法堂。 総檜造りで、 そして法堂の裏にはこんなものが… 右から前田利長・前田利家・織田信長・信長の側室・織田信忠の分骨廟です。 分骨といっても、信長や信忠のものは無いでしょうがね。 あと、側室ってい...

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麺 in ブラック

 というわけで、富山県は高岡市に来ております。  高岡市は日本で市制施行された時の最初の『市』の一つだそうです。  高岡市には申し訳ないけれど、知りませんでした。  写真は日本三大大仏の一つ『高岡大仏』  ここは藤子F不二雄さんの生まれた街でもあり、商店街には写真のようにドラえもんのオブジェがありました。  そして夕飯はこれ。真っ黒いスープのラーメン、業界では『富山ブラック』というんだそう。  見た目通り塩...

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戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフィフです。

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