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渡島遠征記(23) ~松前家墓所~

Category : 北海道のいいところ
1墓所 (1200x800)

 松前城の裏にある、松前家墓所へとやってきました。

 ここには(武田氏→蠣崎氏→)松前氏の19代の墓があるのですが、帰りの新幹線の時間があったので主だったものだけ写真に撮ってきました。







21~4 (1200x800)

 まずは初代・武田信広から4代・季広の墓です。

 この墓石は後世に建てられたもので、本当の墓は上ノ国にあるようです。







3舜広 (1200x800)
 
 こちらは季広の長男で、舜広の墓です。

 舜広は家臣の妻に毒殺され、弟の元広も翌年に同じ人に毒殺されたということです。

 







4慶広 (1200x800)

 兄二人が死んだため、この慶広が跡を継ぎました。

 慶広は豊臣秀吉や徳川家康と誼を通じて、それまで安東氏の家臣という立場だったものを、独立した勢力へと認めさせた人物で、初代松前藩主となった人です。

 
 あ、この人が一番得をしている?



 
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渡島遠征記(21) ~サラキ岬~

Category : 北海道のいいところ
1サラキ (1200x800)

 茂別館から車で1時間弱、サラキ岬へとやってきました。








 
2かんりん (1200x800)

 ここには江戸幕府が所有していた軍艦、咸臨丸が眠っているのです。








 
3海 (1200x800)

 うん、ただの海ですね(笑)

 遠浅っぽいから、座礁したのかな?








 
4風車 (1200x800)

 ここにも江差の開陽丸と同様に、復元された咸臨丸が展示してあります。








 
5模型 (1200x800)

 実物大ではないですけどね。
 
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渡島遠征記(18) ~開陽丸~

Category : 北海道のいいところ
1海の駅 (1200x800)

 上ノ国館跡を攻略した後は、江差町にある『えさし 海の駅 開陽丸』へ行きました。








2土方と榎本 (1200x800)

 開陽丸といえば、幕末に江戸幕府が購入したオランダ製の軍艦ですよね。









3開陽 (1200x800)

 その軍艦が沈没したのがここ江差なのです。







4開陽 (1200x800)

 江戸城無血開城の後、榎本武揚らがこの開陽丸と共に江戸を脱出し、蝦夷にて共和国を開こうとしたんですよね。







5シャフト (1200x800)

 江差を占拠した陸軍を援護しようとした開陽丸でしたが、暴風雨にあってしまい座礁して沈没してしまいました。

 上の写真は引き上げられたスクリューシャフトですが、こんなに太い鉄製の棒が曲がるさまは、沈没時の衝撃の強さを物語っていますね。









6入口 (1200x800)

 そんな開陽丸ですが、今は実物大で復元されていて中に入ることができます。









7皿 (1200x800)

 中は博物館のようになっていて、昭和49年から開始された調査によって引き上げられた遺物が目を引きました。







8武器 (1200x800)

 日用品から武器まで約3万点もの遺物が引き上げられたそうです。









9打ち合わせ? (1200x800)

 ちょっと気持ち悪い蝋人形も… 右から二番目が榎本さんだったかな?






 
10打て! (1200x800)

 開陽丸が沈んでいなかったら、蝦夷共和国は明治政府に対抗できたとか言う話もありますが、やっぱり時代の流れには抗えないでしょうね。

 沈むべくして沈んだのでしょう…







11表 (1200x800)

 甲板にも出ることができます。









12帆 (800x1200)

 蒸気船ですが、風のあるときはボイラーを止めて、帆を開いて航行することもできます。








13嘆きの松 (1200x800)

 こちらは、榎本武揚と土方歳三が、座礁した開陽丸を見て嘆いたという『嘆きの松』です。

 伝承によると、土方がこの松を叩いたので、松に瘤ができたのだとか。


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渡島遠征記(12) ~新島襄と夕食~

Category : 北海道のいいところ
1電柱 (800x1200)

 あ、タイトルは、『新島襄と共に夕食を食べた』 というわけではありませんよ。

 ※上の写真は、日本最古のコンクリート電柱(しかも四角)







2じょう (1200x800)

 ご存知、八重タンの旦那・新島襄が密出国したときの像が、函館ベイエリアにあります。

 吉田松陰は三度も出国に失敗しているのに、このひとは運がいいのかな? それとも綿密な計画を立てていたのでしょうか?

 






3れんが (1200x800)

 そんな襄さんの像の近くには、有名な観光地・金森赤レンガ倉庫があります。

 これを最後に、この日の函館観光は終了しました。









4いちば (1200x900)

 レンタサイクルを返したら夕食です。







5いくら (1200x900)

 この日は、函館朝市どんぶり横丁内にあります、いくら亭さんにしました。








6どんぶり (1200x900)

 やはり函館に来たら、旬の魚介類ですよね!

 ホタテは冬! ウニも冬!(種類によっては夏) イクラは秋!

 私が函館を訪れたのは、5月のことでした…

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渡島遠征記(11) ~函館山~

Category : 北海道のいいところ
1ロープ (800x1200)

 前日に引き続き、函館山にやってきました。









2山 (1200x800)

 やはり昼間の函館山は空いていますね~








3眺め (1200x800)

 せっかくだから、このまま夜までこの場所を確保しといてやろうかとも思いましたが… (前日は観光客が多すぎて良い場所が取れなかった)









4遊歩道 (1200x800)

 目的があったので止めておいてやったぜぇ。





5案内 (1200x800)

 目的とはこちらです。

 日清戦争の後、ロシアの南下に備えて、津軽海峡を守る目的で函館山一帯を要塞化した時の砲台跡です。







6階段 (800x1200)

 函館山の展望台から10分程で行ける第二砲台跡しか行きませんでしたが、遺構が残る場所を全部回るとすると、一日はかかるそうです。










7砲台 (1200x800)

 戦国時代の山城のようですね。










 
8りす (1200x900)

 そんな要塞化されていた函館山も、今では自然の宝庫です。


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