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紅葉写真に挑戦してみたはいいものの、あまりのセンスの無さに落胆した一日(その2)

Category : 埼玉北部のいいところ

続いては、私が駐車した場所の近くに由緒ある神社があるとのことで行ってみました。 高城神社です。

 

高城神社10 

 

 秀吉の北条攻めの時にこの神社は焼けてしまい、その後江戸時代に再建されたようです。

 

 

高城神社 

 

手水舎と、紅葉。 黄色が明るすぎます。茶色い部分も多めにしたほうがよかったかな?

 

 

高城神社7 

 

手水舎の屋根越しに見た紅葉。 

 

 

高城神社4 

常夜灯越しに。 電線が邪魔。

 この常夜灯は、全国の染物業者さん達の寄付により幕末に作られたそうで、この辺りは昔は染物のメッカだったようです。

 

 

高城神社8 

【本堂裏】

 

 

常安寺10 

 

常安寺8 

 

常安寺11 

 

 最後の三つは、やきとりの街 埼玉県東松山市常安寺境内のモミジです。 到着したときにはもうあたりは真っ暗で、写真もご覧の通り。

次の休みにでもまた来てみようかと思いますが、雨も降るっていうしもう散っちゃっているかな?

 



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そろそろあの季節です。

Category : 兵庫県の城

そう、クリスマス!

 

 

 ではなくて、日本人の大好物「忠臣蔵」です。この私が兵庫まで行って、姫路城だけで終わらすわけがありません。 はい、あの忠臣蔵で有名な赤穂城です。

 

播但線 

【播但線】

 

これに乗ったわけではありませんが、いかにもローカル線の趣であったので、写真に収めてしまいました。

姫路駅からは、播州赤穂駅まで直通電車があります。たまには、こういう電車の旅もいいもんです。

 

 

大石内蔵助 

大石内蔵助像】

 

播州赤穂駅に着くと、内蔵助殿が出迎えてくれます。 

 

観光案内所で、自転車を借りて…

 

 

隅櫓と大手門 

【隅櫓と大手門】

 

隅櫓 

【隅櫓】

 

この城に現存建物はありません。いかし、忠実に復元しているようです。

 

 

櫓台 

【櫓台の石垣】

 

 復元された隅櫓は先ほどの写真のもののみですが、この城にはたくさんの隅櫓が存在していました。姫路城と違い、完全に平城で天守も無かったためでしょう。 現在も、たくさんの櫓台の石垣が残っています。

 

 

水の手門 

【水の手門付近】

 

 赤穂城水城でした。この大手門のほぼ反対側にある水の手門は、瀬戸内海に面していて船が着けるようになっていたようです。曲線を描く石垣は私の記憶にはここが初めてです。

 ちなみに日本三大水城というのがありまして、中津城・今治城・高松城を指すのが一般的なようです。

 ちなみついでに、日本三大湖水城は松江城・膳所城・高島城だそうです。

 資料によっては以上の六つの城の中から、三つを選び「三大水城」としたり、五つを選び「五大水城」としたりしているものもありました。

 赤穂城はその三大・五大にもはいっていなくて残念でしたね。 高松城や、膳所城にも行きましたが、この城も負けず劣らず立派ですよ!

 

 

本丸門 

【本丸門】

 

こちらも復元された本丸門。

 

 

天守台 

【天守台】

 

天守台はありますが、天守自体はありませんでした。 幕府が許可を下ろさなかったようです。

 

 

庭園 

【本丸内の庭園】

 

 復元された、本丸内の庭園。他にも二の丸にも庭園があり、それは今復元の真っ最中でした。二の丸庭園のほかにも復元工事をあちこちでやっていて、数年後にはもっとたくさんの石垣や建築物が復元されているかもしれません。

 

 

内蔵助屋敷 

大石内蔵助屋敷】

 

大石神社 

【大石神社】

 

この大石神社は大願成就の神様で、大きなことを成し遂げたい人達に人気だそう。

 

 

巴屋 

【天守?】

 

おっと、天守を発見か? と思ったら、饅頭屋の巴屋さんでした。 塩饅頭が美味 

 

 



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紅葉写真に挑戦してみたはいいものの、あまりのセンスの無さに落胆した一日(その1)

Category : 埼玉北部のいいところ

日本一暑い街、埼玉県熊谷市にやってきました。

 

熊谷本陣 

 

熊谷市は江戸時代には、中仙道の宿場町として賑わいました。

 

 

星川3 

 

そんな熊谷市街地に流れる星川。

 

 

星渓園19 

 

 その星川は、この星渓園という庭園内にある池が元々の水源でした。 今は、池の湧き水は涸れてしまい近くの川から水を引いているそうです。

 

 で、その星渓園内の紅葉が見ごろだというので、ちょっとブログねたにと思い行ってきました。

 

 

星渓園7 

 

この日も埼玉は晴れていました。晴れ男健在ですね。

 

 

星渓園13 

 

 安いデジカメでも、撮る人のセンス次第でよい写真は撮れると思うのですが、なかなかうまくいきませんね

 

 

星渓園2 

 

この写真でも、アングル次第でいくらでも芸術的になると思うんだけど…

もうちょっと、落ち葉の数を増やせばよかったかな? 時にはヤラセも必要。 

いや、そういう問題でもなさそうです。

 

 

星渓園6 

 

 これなんかも、もう少しモミジに寄って後ろの建物をぼかす感じだったらもっとよかったかも。一眼レフじゃないと無理?

 

 

星渓園8 

 

手摺り越しのモミジを狙った訳だが…

 

 

星渓園11 

 

う~ん、まあまあかな? 手前の木がちょっと…

 

 

星渓園5 

 

後ろのマンションが邪魔。 左上に写っているのはなんだ?

 

 

星渓園3 

 

ちょっと、ごちゃごちゃしすぎだよねぇ

 

 

星渓園18 

 

こりゃなんだ?

 

 

 これでは、星渓園さんの関係者に申し訳ないです。 もっと、これらの写真を見て「行ってみたいな」と思ってもらえるような写真が撮れるようにならなければなりませんな。



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姫路城 ~そして退却~

Category : 兵庫県の城

南に向いている窓を開け 

【南側】

 

姫路城天守最上階からの眺めです。まっすぐ伸びている道の突き当たりに姫路駅があります。

 天守最上階には人・人・人で天守が傾くんじゃないかと心配になります。 名残惜しいですが、下界に戻ることとします。

 

ぬ 

【続櫓と「ぬ」の門】

 

る(埋) 

【「る」の門】

 

この門は「埋み門」といって、いわゆる秘密の抜け道にあたる門でした。

 

 

扇の勾配 

【扇の勾配】

 

上に登るほど傾斜が急になる、扇の勾配といわれています。熊本城が有名ですね?

 

 これにて、一旦姫路城編は終了といたします。まだまだ撮ってきた写真はありますので、後々小出ししていきたいと思います。

 

 そうだ、最後にもうひとつお知らせが。 来年から、姫路城大天守は補修工事に入ります。天守の周りは工事用の足場を組む為、見学が出来なくなってしまいます。

 が、足場内部には見学用のエレベータを設置し、観光客が補修工事の様子を間近で見ることが出来るんだそうです。 これはこれで、また行く価値がありそうですね?

 ちなみに来年の秋から工事は始まりますが、足場の設置開始は平成22年3月からで、それまでは今まで通りの見学が可能だそうです。 詳しくは、姫路市ホームページをご覧ください。



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姫路城 ~有料ゾーンへ突入! そして天守へ~

Category : 兵庫県の城

 やっと天守に向かいます。

 

改札を抜けるとそこには…

 

菱の門 

【菱の門】

 

でかい! ここに来ただけでテンションMAXです。

 

三国堀から 

【三国堀からの天守

 

菱の門を抜けると右手に天守ですが、まず左に進みます。

 

「カ」の櫓 

【「カ」の櫓】

 

 左へ進むと、西の丸があります。この西の丸は、徳川家康の孫で豊臣秀頼に嫁いだ千姫が、豊臣家が滅んだ後に時の姫路城主 本多忠刻 に嫁いだ時に整備されました。

 この櫓は一階と二階の面積が同じで、これは重箱型というそうです。普通の櫓はなんというのかは知りません。

 

「ワ」の櫓 

【「ワ」の櫓】

 

「ワ」の櫓~渡櫓~化粧櫓は、天守以外で唯一内部公開されている建物です。

他の建物も内部公開してくれればいいにのに…

 

西の丸渡櫓 

【西の丸渡櫓内部】

 

写真撮影はよかったのでしょうか? はい。もう公開しちゃいました235

 

化粧櫓内 

【化粧櫓内部】

 

 千姫が侍女と貝合わせというゲームをしているところです。神経衰弱みたいなもんですね。 派手な着物を着ているほうが千姫だと思われます。

 そばにいるニャンコは、二の丸で走り回っていたニャンコのご先祖様かな?

 

化粧櫓外観 

【化粧櫓外観】

 

この西の丸を通ると天守に行くには遠回りとなってしまうため、観光客はほとんどいませんでした。

 

「い」の門 

【「い」の門】

 

 菱の門から最短で天守に行くには、い・ろ・は・に……というふうに順番に通ると到着します。

 

 ここからは、ほかの観光客の写り込んでいない写真はほとんどありません。 私が写真を撮っているのを待ってくれる人もいますが、ほとんどの人(特にオバちゃんの団体!)がお構いなくレンズの前を通り過ぎます。でも、デジカメだったらフィルムのカメラと違い、撮り直しがきくから便利ですよね。

 フィルムの頃は、現像したら他人の頭のドアップが写っていたなんてことがよくありました。

 

将軍坂 

【将軍坂】

 

 「は」の門に向かう途中にある坂、通称将軍坂。ここで、暴れん坊将軍の撮影が行われたのだとか。 だから将軍坂???

 奥に見えるのは、もちろん天守。

 

「に」の門あたりから 

【「に」の門あたりから】

 

一番奥が大天守・手前右が西小天守・左が乾小天守・一番手前が「ニ」の隅櫓。

 

 

油壁 

【油 壁】

 

 「ほ」の門付近の油壁。 姫路城は先ほどの本多忠刻の頃完成をみたのですが、ここに本格的な城郭を、最初に建設したのは豊臣秀吉といわれています。

 この油壁はその頃のものだといいます。

 

備前門 

【備前門】

 

「ち」の門の次は「り」の門ですが、そうするとまた菱の門へ逆戻りです。「ち」の門の次は必ずこの備前門をくぐりましょう。  そうすれば…

 

 

 

 

 

 

 

大きくなるよ! 

 

大きくなるよ!! 

 

大きくなるよ!!! 

やっと逢えたね!

 

 やっとたどり着きました、姫路城天守閣。 いまさらなんの説明もいらないですよね? 

 

  世界遺産で、現存12城・国宝4城の一つで、なんていう飾りの言葉なんて全く必要の無いほど立派な建物です。 あ~、今まで私が見てきたのは一体なんだったんでしょうか? うちの近所にある、土で囲まれた砦に毛の生えたような城とこの姫路城を同じ「城」というジャンルで一括りにしてしまっていいのでしょうか?

 

 しばらくそんなことを自問自答しながら立ちすくむ私でした…



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ひとりごと

Category : 日記

 紅白歌合戦の出場歌手が決まりましたね。 個人的にはサザンが出てくれるのではないか?と期待していたのですが無理だったようです。

 今年の話題はなんといってもミスチルでしょう。 やっとNHKのラブコールが実ったかたちとなりました。私もミスチルの出場は喜ばしいかぎりなのですが、もっと前に出場してほしかったというのが正直な感想です。

 

 でも私は大晦日は仕事で、紅白は見られるかは微妙です。

NEC_0134.jpg 

【白糸の滝】

 

 

 話はかわって笑っていいとも。 いいともにTBSの安住アナウンサーが出演したという話題。

 ていうか、テレフォンショッキングのゲストはどうやって決めるのか? というのが気になったので調べてみました。(ネットで検索しただけだけど) 

 まず、出演が決まった人が次に呼びたい人を何人かピックアップします。 そして、その何人かの中から出演する人を選ぶわけですが、やっぱりというか、なんというか、話題性のある人(新曲をだすとか、ドラマに出演するとか)が優先されるということです。

 どうりで、タモさんの「おーい! ポスター貼っといてー!」が多いわけです。

 

 

NEC_0136.jpg 

 

 

 まあ、予想どうりでおもしろくありませんでしたが、いいともの放送が始まったころはガチンコで友達を呼んでいたそうです。 平日の昼間っから突然「紹介するから明日テレビ出てよ」と電話するわけですから、もちろん断られることも多かったそうです。 そっちのほうが、ビックリです。 昔のテレビは無茶してましたね?

 

ちなみに、第一回目のゲストは桜田淳子さんでした。

 

20081125174028.jpg 

【どっかの神社にて】

 

ところで安住さん、友達は誰を紹介しました? もちろん女子アナでしょ?

 

 

 

 

 



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姫路城 ~内堀沿いを歩く~

Category : 兵庫県の城

 まだまだ天守には向かいません。
今度は内堀沿いを歩きます。

 

土産物郭 

 

 先日紹介した中ノ門跡から天守に向かうと、途中で写真のようなお土産屋のエリアがあります。近くの駐車場には、観光バスがひっきりなしに訪れていまいた。 白川郷の時とは違い、修学旅行生の姿が目立ちましたね。あの短いスカートで、天守の急な階段を登ったらどうなっちゃうんでしょう?

 

 

内堀 

【内堀】

 

土産物街の向かいには、こんな光景が

 

 

ニセ大手門 

【大手門】

 

先ほどの堀を渡ると大手門。 でもこれ、ニセモノです。 う~ん、残念

 

 

二の丸から 

【二の丸から天守】

 

 ニセ大手門をくぐると、二の丸です。今は、広場になっています。  前日の夕方に来たら、ニャンコがたくさん遊びまわってました。 昼間は地元(?)の子供たちが遊びまわっています。

 

 

井戸郭群 

【下から見た帯櫓】

 

天守を左手に進み、内堀沿いを反時計回りに進みます。

 姫路城にある建物はほとんどが現存です。この帯櫓もそう。だからこそ、先ほどの大手門もきちんと復元してほしかった。

 

 

喜斎門跡 

【喜斎門跡】

 

 喜斎とは人の名前だったかな? 喜斎さんの屋敷が近くにあったのでしょか? 江戸城における半蔵門みたいなかんじでしょう。

 

 

喜斎門からの天守 

【喜斎門跡あたりからの天守】

 

東側から見た天守です。この角度だと、スリムですね。

 

 

美術館と天守 

【美術館と天守】

 

 姫路市立美術館と天守です。内堀沿いを歩いていると美術館の裏手に出ますが、ちょっ遠回りをして前にまわってみました。近代的な建物と天守のバランスが奇妙でおもしろいです。中には入りませんでした。

 

 

内側の中堀北辺 

【内堀の北辺】

 

 ここから北側は公園になっていて、地元の人たちがジョギングをしたり、犬の散歩をしたり、彼女の膝枕で昼寝したり、それを羨む人がいたり(私です)

 今まで内堀・中堀などと書いてきましたが、姫路城の堀はこの辺りから出発して反時計まわりに螺旋状になっているのです。 よって、堀は一本に繋がれていたのでした。(天然の川の船場川は除く)

 現地では気づきませんでしたが、帰ってきて資料などを調べていたらそうなっていました。不覚でしたね。

 

 

 

北背隠門跡 

【北勢隠門跡】

 

清水門跡のすぐ近くにあります。

 

 

南背隠門跡 

【南勢隠門跡】

 

 北勢隠門から南勢隠門までを勢隠曲輪といい、秘密の勢力を隠しておいていざとなったらそこから出撃させるようになっていたのだとか。

 

 

内堀南東部 

【内堀南東部】

 

ようやく土産物屋街あたりまで戻ってきました。これからようやく天守に向かいます。

それにしても空が青くて高い!

 

 

チケット売り場から 

【チケット売り場から】

 

ここからは、有料ゾーンです。¥600です。

 

 

続く… 

 

 

 

 

 





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姫路城 ~中堀の門跡群2~

Category : 兵庫県の城

久長門跡 

【久長門跡】

 

 続いては久長門跡。 奥に天守、見えますよね? 名前の由来が解説板に書かれていたと思いますが忘れてしまいました。

 

不明な門 

【野里門跡】

 

中堀北辺の門跡はこの野里門しかありません。

 

北辺 

【北辺の中堀】

 

 このへんになると、ほとんど観光客はいません。左側の木が生い茂っているところは土塁の跡なんですが、あまり整備はされていないようでした。ちょっと残念ですね。

 そのかわり、地元の人がジョギングをしたり、犬の散歩をしたりしていました。

 

清水門跡 

【清水門跡】

 

 中堀の西辺には三つの門がありました。 その一つがこの清水門です。右のほうに写っている建物の下に清水が湧いていたことからこの名前が付きました。

 この日は工事をしていて、そばに近づくことができませんでした。

 

市の橋門跡あたり 

【船場川と中堀】

 

 実は、中堀の西辺と平行して船場川が流れています。船場川を外堀と考えれば(実際そうなのでしょうが)、外堀と中堀の間はわずか数メートルということですよね。

 ということは、姫路城を攻めるにはこのへんからがいいでしょうか?

 

市の橋門跡 

【市ノ橋門跡】

 

 この門内にかなり太い道路が通っていて、反対側の石垣は完全に失われています。こっち側の石垣を残してくれたのはありがたいのですが、歩道が超狭くなっちゃっているのはご愛嬌。

 

 

車門跡 車門

【車門跡】

 

 

  この車門は、二重枡形門という形式で最低三回門をくぐらなければ、城内に入ることが出来ませんでした。

 現存でいうと金沢城の石川門のように、二回門をくぐれば城内に入ることが出来るのが一般的です。

 門の名前は、その二つの門をワンセットにして「○○門」といいます。 個別に門の名前を呼ぶ場合は、城外から見て、最初にくぐる門を「○○門の二の門」。次にくぐる門を「○○門の一の門」と呼びます。

ややこしいですか?

 

埋門跡 

【埋門跡】

 

 こちらも立派な石垣が残ってますね。普通なら、この石垣に出会えただけでも大満足です。

中掘南辺の西端にあります。

 

 

門 

【門跡】

 

 「くまたか」と読みます。熊鷹のことでしょうか? 門の形状に沿って現在の道路が作られているのが、おもしろいです。 他の城下町へ行っても、このような形の道路があったら、門があったのでは?と疑ってみるのも一興ですね。

 

 これで、中堀の門跡の紹介は終了です。

 

 次回はいよいよ…

 

 



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風林火山で萌えたあと…

Category : 天地人

20081118220538
 
 私のブログがまだライブ●アにあったころ、大河ドラマ「風林火山」の感想として「風林火山で萌える」なるタイトルで毎週あーだこーだ書かせていただいておりましたが、突然ですが再開します!

 いや、正確には「大河ドラマ 天地人」の感想としてリニューアルです。 今日から気まぐれに更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 

 写真は、上杉景勝・直江兼続主従が生まれたとされる、坂戸城です。 現在の新潟県南魚沼市にあります。(旧六日町) 写真に写っている石碑があるところが登山口で、奥に見える山が本城です。あそこまで行くのに一時間かかります。 私が登ったのは二年前で、そのときに「直江兼続を大河ドラマの主人公にしよう」なるキャンペーンをしていたのをおぼえています。そのときは、はっきり言って直江兼続が主人公なんて無理だと思っていましたが…

 

 みごとにそのキャンペーンが実ったわけですね。 地元の皆さんご苦労さまでした。

 



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姫路城 ~中堀の門跡群~

Category : 兵庫県の城

 そう簡単には天守には向かいませんよ。

 駅前の道をまっすぐに進むと最初に現れる遺構が中ノ門跡です。

 

中ノ門跡 

【中ノ門跡】

 

 姫路城は三重の堀で囲まれていました。南側は現在の姫路駅あたり、東側は現在の京口駅あたり、西側は現在の船場川です。 この中ノ門は中堀沿いの門跡です。

というわけで、まずはこの中ノ門跡から反時計回りに中掘沿いを歩きます。

 

総社門跡 

【総社門跡】

 

右京口門跡 

【内京口門跡】

 

 中ノ門跡からひがしへ進むとまず総社門あ跡があります。近くに播磨国の総社があったことからこの名前がつきました。

 ここまでが中堀の南辺沿いの門跡です。中堀の南辺は現在は埋め立てられて国道が走っていますが、東・北・東側はちゃんと水を湛えています。(かなり浅いですが)

 次は内京口門跡です。「京へ向かう街道にある内側の門」の意味です。 ちなみに奥に見える建物は女子高です。 あ、私が今ニヤニヤしているのは、石垣を見てニヤニヤしているのであって、女子高生を見てニヤニヤしているのではありません。

 

右京口門跡辺り 

【内京口門辺りの中堀】

 

僕は、空の青さと水掘の青さの違いで泣いたりする。 って、福山雅治かっ191

それにしても、空が青いです。天気に恵まれてよかったなぁ~

 

続きは次回にいたしとうございまする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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到着です♪

Category : 兵庫県の城

 姫路駅に到着しました。東京駅からのぞみ号で三時間ちょっとです。

 

姫路ホーム 

姫路ホーム 

 

 見えますか? 写真だとわかりにくいですが、肉眼だとはっきりと天守が見えます。

 

いきなり 

いきなりですか? 奥さん! もっと、焦らしてよぉ~

 

 写真は次の日の朝に撮影したものですが、駅を出るといきなりこんな光景です。 天守が見えるように、わざとこのような道路の設計にしたのでしょうか? 絶妙すぎます。 車を運転していたら、よそ見をして事故りそうな気がしました。

 

夕暮れの内堀 

 ホテルにチェックインし、早速散策に出かけるともう日が暮れそうでした。 あまりうまく撮影できませんでしたが、なかなか幻想的な夕暮れの内堀です。

 

夕暮れの天守 ライトアップ

 ライトアップされた天守です。白い光でライトアップされているようですが、江戸時代はかがり火を焚いていたんでしょうから、オレンジ色だったはずです。 まあ、江戸時代を忠実に再現しろとは言いませんが…

 しかし、夜景を撮影するのは難しいですね。三脚を使って、露出だシャッタースピードだって調節すればうまくいくんでようが、安いデジカメと私の腕じゃ、上の二枚で精一杯です。

 

 初日はこれくらいにして、夜の姫路の街へ繰り出したのでした。(晩飯食べただけですが)

 

 

 

 

 

 


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Category : 日記

のぞみ69号



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Category : 埼玉比企のいいところ

嵐山渓谷 

【嵐山渓谷】

 

 埼玉県嵐山町(らんざんまち)にある嵐山渓谷です。京都の嵐山(あらしやま)に似ているということで、武蔵嵐山と名づけられました。読み方が違うのがミソですよ。 葉っぱもチョイと色づいています。

ちょっと暗いですけどね。夕方でしたもんで…

 

小川町の夕暮れ 

【埼玉県小川町の夕暮れ】

 

 

 

→続きを読む

妻沼聖天山

Category : 埼玉北部のいいところ
 今日は、埼玉県熊谷市(旧妻沼町)にある妻沼聖天山のご紹介。 昔利根川が氾濫した際、二つの沼ができました。それを『男沼』『女沼』と呼び、女沼がのちに妻沼となり、それが妻沼町の由来となったそうです。 今は日本一暑い街熊谷市に吸収合併されてしまいました。 その旧妻沼町に聖天山はあります。聖天山は『歓喜天』という象頭人身の神様を祀るお寺さんだそうです。 ここ妻沼聖天山は日本三大聖天山の一つなんだそうです。

貴惣門
【貴惣門】

貴惣門
【貴惣門】

 横から見ると、屋根が三つあるような形のこの門は貴惣門(奇想門)造りといって大変貴重で、全部で4例しかないそうです。 写真で見るより本物はかなり迫力があります。

斉藤さん
【斉藤別当実盛の像】

 この寺を建てた斉藤別当実盛です。彼はこの妻沼を平氏から知行地としてもらい、源頼朝が兵をあげた時には平氏として戦って、源氏方の木曽義仲軍に敗れて討ち死にしました。 このとき老齢であったにもかかわらず、敵からなめられるの嫌い白髪を墨で黒く染めて出陣したそうです。 この像はそのエピソードをモチーフにしたそうです。

20081102180914

【仁王門】

 仁王門を潜るといよいよ本堂です。 ここの本堂は、小さな東照宮と言われるほどに彫刻が美しいそうなんですが、残念ながら平成23年まで改装工事で見ることが出来ませんでした。

20081102153117

【平和の塔】

 この平和の塔は読んで字の如く、平和を願い昭和33に建てられました。 もう一つここ聖天山の名物にいなり寿司があります。普通のいなりと違って少し細長いんですよ。 写真は撮っていませんが、お土産に買って帰りました。

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