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光丸山法輪寺

Category : 栃木県のいいところ

 

 栃木県大田原市にある、光丸山法輪寺です。 この寺は約1000年前に慈覚大師という方の開基で、初院・中の院・奥の院からなります。

 

法輪寺 

 

 この川の中にある不思議な鳥居は、その奥の院の一の鳥居。 寺院なのに鳥居なんて不思議ですよね?

 でも、明治前までは寺も神社もゴッチャでしたから、そのなごりなのでしょう。 たまに、神社の中に五重塔なんかあるところもあります。 

 

法輪寺 (2) 

【大日堂】

 

 

法輪寺 (3)

【勅額門】

 

  

法輪寺 (4) 

【西行桜と鐘楼】

 

 春になれば、見事な花を咲かす枝垂れ桜。 訪れる季節を間違えました。

 

 

法輪寺 (5)

【本堂】

 

法輪寺 (6)  

【天狗】

 

 木製としては日本一の天狗様です。 右側の河童?がちょっと怖いです。 夢に出てきそうだ…

 


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伊王野温泉神社

Category : 栃木県のいいところ

 栃木県那須町にある伊王野温泉神社(霞岡温泉神社)です。

 

 

霞岡温泉神社

 

 街道沿いにあります。 鳥居は一基しかないようです。

 駐車場はなく、となりの役場出張所に止めさせていただきました(無断で)

 

 

霞岡温泉神社 (2)

 

 この神社の魅力は、なんといってもこの杉並木です。 樹齢は300年以上!

 

霞岡温泉神社 (3)

 

 手水舎と杉並木 

 

 

霞岡温泉神社 (4) 

 

 笑ってるよ!

 

霞岡温泉神社 (5) 

 

 二本の木がジャマで、拝殿がうまく写真に撮れないよ! つーか、この木は御神木だそう。 

 賽銭でも入れてやろーかと思ったのですが、この二本の木の間を通っていいものか悩みました。

 

 ヒットエンドラ~ン♪  ヒットエンドラ~ン♪

 

そうか、この二本の木は鳥居に見立ててあるのか。 そう思い、結局二本の木の間を通ることにしました。

 

霞岡温泉神社 (6) 

 

でかっ!

 

霞岡温泉神社 (7) 

振り向けば、奴がいる。

 

 温泉神社というからには、近くに温泉でもあるのかと思ったら、そうではありませんでした。 残念。

 


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天地人、花に背いて北へ帰る(5)

Category : 天地人

天地人第四回 『年上の女』

 

 タイトルからして「年上の女」って、大河のタイトルじゃないよねぇ? しかも「女」と書いて「ひと」と読ませるなんてところが「ベタ」だなぁ…

 

 さて、ストーリーはというと前半は兼続とお船のカラミでした。 あれを見せられたら、いくら歴史を知らなくてもあの二人がいずれくっつくであろうことは明白ですね。

 

 そして、北条からの人質の上杉景虎と、景勝の妹・華姫の婚礼が行われます。 美男・美女で、幸せそうですよね?

 華姫の「たとえこの先何があっても、私は景虎様のおそばにおります。決してお一人にはさせませぬ」のセリフはこの先何度も使われることでしょう。 あの二人には悲しい結末が待っているのですから…

 

 天地人0125

【夢のような生活も、あと5年…】

 

 そして信玄が死に、天下取りへの勢いを取り戻した織田信長から、謙信の元へあの有名な「洛中洛外図屏風」が送られてきます。 この屏風は現存で、今は米沢の上杉博物館にあります。 私も博物館には行きましたが、屏風は覚えていないんだよなぁ。

 その信長の使者が、初音という女。 初音はたしか真田幸村の妹という設定じゃなかったかな? これはしたり! だとしたら、彼女はまだ六歳以下ですよ! いくら信長が、仕事の出来るヤツは誰でも取り立てるって言っても、六歳じゃね。 ま、細かいことは気にしないことにしましょう。 

 

 で、来週はというと、兼続が信長に会いに行くようです。 いしだみつにゃんとの運命の出会いもありそうですね?

ではまた!


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伊王野城

Category : 栃木県の城

 栃木県那須町にある伊王野城(いおうのじょう)です。

 

018.jpg 

【伊王野小学校と伊王野城

 

 この小学校にかつて、伊王野氏の居館がありました。いざとなったら裏の山城に逃げ込んだのでしょう。

 

017.jpg 

【根岸川】

 

 その小学校と山城の境にある根岸川。 当時は堀として機能していたのでしょうか?

 

 

011.jpg 

【登山口】

 

 登山口には小さな社があります。 源義経が平泉から鎌倉へ行く途中にここへ寄り、お参りをしたとの伝説があるそうです。

 

 

013.jpg 

【登山道】

 

 登山道はまずまず整備されています。 が、遺構等は発見できませんでした。

 

 

 

 

015.jpg 

【那須連山】

 

 10分ほど登ると平場に到着。ここは三の丸です。

ここに駐車場もあります。最初に教えといてくれれば、ここに車を停めたのに…

 上の写真のように、眺めは素晴らしかったです。

 

 

016.jpg

【二の丸】

 

 二の丸はかなり広いです。 四方を土塁で囲まれていて、写真の奥のほうは崖になっています。

 さらに上に本丸があるのですが、いくら探しても登山道は見つかりませんでした。 ひょっとして、別のルートがあったのかもしれません。

 

 伊王野氏は、那須与一を輩出した那須氏の出で、いつのころからかこの伊王野の地に城を築き「伊王野氏」を名乗ります。

 戦国時代には、那須・大関・大田原・芦野・千本・福原の各氏とともに、那須七騎と呼ばれました。

 20代目の資信の時に、秀吉から小田原攻めの遅参を咎められ、領地を減らされています。

 そんなこともあってか、伊王野資信は親徳川で、上杉家の動向を家康に逐一報告していたこともあったそうです。

 例の会津征伐時には、下野に侵入してきた上杉勢を撃退したという話も伝わっています。 そういう意味では、ここ伊王野城天地人ゆかりの地と言えなくも無いですよね。

 

 


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そうだ、那須へ行こう。

Category : 栃木県のいいところ

 先日は栃木県にある、マウントジーンズ那須に行ってきました。

 

マウジー

 

 雲一つ無い、わけではありませんが晴れ。

 

マウジー (2) 

 

 林間コースが、気持ちいいんだよね~♪

 

マウジー (3) 

 

だっぱい? 

 

西郷どんだったら、スピードダウンですたい?

明石家さんまだったら、スピードダウンでんがな?

ラムちゃんだったら、スピードダウンだっちゃ?

 

…てことですか?


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天地人、花に背いて北へ帰る(4)

Category : 天地人

第三回「殿の初恋」

 今までシリアスドラマだったのが、急にコメディになってしまいました。

 宴で景勝クンはある美しい女性に酌をしてもらい、その女性に恋をしてしまいます。 その女性は与六の従姉妹で、上杉家の重臣・直江景綱の娘のお船でした。

 あ~、見ている自分が恥ずかしくなるほどの展開でしたが、結局最後まで見ましたよ。

 

天地人0118 

【わかりやすい景勝クン】

 

 来週も、タイトルを見る限り同じような展開になりそうです。 我慢の日々が続きますね。


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武蔵の国一ノ宮は、松の内を過ぎても大盛況の巻

Category : 埼玉中央のいいところ

 

 

  もう数日前になってしまいましたが、武蔵国一宮・氷川神社に初詣に行ってきました。 

 

参道 

 

 大宮駅から西にまっすぐ進むと、参道にぶつかります。 

 

二の鳥居

 

 「二の鳥居」です。 先ほどの写真の場所から少し進むとここに来ます。 神社から一番遠いところにある鳥居を「一の鳥居」と言うそうですが、そこから神社までは2キロほどあるくそうです。 埼玉とはいえ、都会にこんなに長い参道が残されているなんて、貴重ですよね。 

 「一の鳥居」はさいたま新都心駅近くにあります。 

 

三の鳥居 

 

 ようやくたどりついた「三の鳥居」 

 

 

おみくじ

 

 すげー数のおみくじ。 こういうのって、あとで燃やすのかな~? 再利用したほうが、エコですよ。 神様に怒られちゃうかな?

 

橋 

 

 この神橋を渡ると楼門があります。

 

 惣門

 

 この楼門の左手には手水舎があるのですが、行列ができていました。 普段信心深くない私ですが、手ぐらいは洗いますよ。

 元々は、神社の近くの川で身を清めてから境内に入らなければならなっかたそうですので、それを考えれば、行列に並ぶのなんて楽なものです。

 

本堂

 

 拝殿です。 もう人が多くてイヤになっちゃいました。 交通安全のお守りだけは買いました。

 

大宮公園 

 

 人の多さにイヤになって逃げ出した先は、お隣にある大宮公園

 この公園は、もともと氷川神社の土地でしたが、大宮市(現さいたま市)に寄付されました。

 

遊園地 

 

 公園内にある遊園地。 懐かしい匂いがしたぁ~♪

 

ナック5スタジアム 

 

 同じく公園内にある「NACK5スタジアム」 大宮アルディージャのホームスタジアムです。 昔は大宮サッカー場と言って、低い柵の外から試合の様子を見ることが出来ました。 古き良き時代のお話です。

 ちなみにNACK5(ナックファイブ)とは、地元のFMラジオ局のことです。

 ちなみついでに「アルディージャ」とはリスのことで、この大宮公園に住み着いているリスが由来なんだそうですが、そのリスには出会えることはありませんでした。

 

 

 


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龍穏寺

Category : 埼玉比企のいいところ

黒山三滝の帰り道に「太田道灌の墓」なる看板が見えたのでチョット寄り道。

 

冠木門 

 

 埼玉県越生町にある、龍穏寺です。 入り口が冠木門なんて珍しい?

 

 

門 

 

 すこし歩くと寺らしい入り口。

 

 

山門 

 

 あまり期待していなっかたのですが、思ったより重厚で威厳のある山門。 無相門と呼ばれているそうです。

 

 

江戸城石垣

 

 この石は江戸城の外堀の石垣です。 首都高建設時に、神田橋付近にあったものをもらってきたそうです。

 いくら江戸城を最初に築城したのが太田道灌だからって、この石垣は家康時代のものでしょうねぇ、お父さん? 

 

太田道灌 

 

 道灌さんです。 川越城以来です。 お久しぶりです。

 

 

龍穏寺 

 

 赤と白と黒のコントラストが奇抜な経蔵。 埼玉県の重要文化財です。

 

 

彫刻 

 

 その経蔵の彫刻。 なかなか素晴らしい。

 

本堂 

 

 この本堂は、戦後再建されたものです。

 

 

 

道灌の墓 

 

 これがお目当ての太田道灌の墓。 もっと立派なものを期待していたのですが、お墓なんてこんなもんですかね?

 実は本物の墓は、神奈川県伊勢原市にあり、この墓はそこから分骨されたもの。というのがオチでした。

 


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天地人、花に背いて北へ帰る(3)

Category : 天地人

天地人第二回「泣き虫、与六」


 今年の大河は、涙を誘いますねぇ。 それとも私が涙もろくなったのでしょうか?


 与六は寺での修行がいやになり、雪の中母の待つ家へと戻ります。 一旦は与六を家の中に招き入れた母でしたが、寺へと戻るようにと突き放します。
 そこへ、寺から追いかけてきた喜平次が現れ、もう疲れたと駄々をこねる与六を背負い寺へと戻ります。 
 その途中喜平次は、与六に自分の思いを打ち明けます。「一生一緒にいてくれや」と…

 

天地人0111 

 

 与六も喜平次の気持ちに答え、一生そばにいることを誓います。 

 五歳とはいえ、主人にあんなことをしてもらったら「この人に一生ついていこう」と思ってしまいますよね。私だって「泣き虫四十路」になってしまいますよ。 実際テレビの前で泣いていたんですから、単純なもんです。

 

 

 

さて時は経ち。1573年。  って、経ちすぎだよ!!

 

 この年は、武田信玄が死ぬ年ですが、この数年前にこの物語で重要となる話があったので書いておきましょう。

 武田信玄は、南の駿河を手に入れるべく今川氏との同盟を破棄します。 信玄は南を攻めている間に北から謙信に攻め込まれないよう、謙信の家臣・本庄繁長(本庄城城主・現村上市)をそそのかして謀反をおこさせます。 越中でも一向宗徒に一揆をおこさせ、謙信を越後から動かさないようにしました。

 そして、元々今川氏と同盟関係にあった北条氏康は武田との同盟を破棄。今川を支持しますが、落ち目の今川氏は戦力としてあてにはならず、北条氏康も四面楚歌の状況に陥ります。

 そこで北条氏康は敵対関係にある上杉謙信に対し、同盟を申し込みます。 条件は、上野一国の譲渡と人質を差し出すことでした。 

 交渉は難航したようですが謙信もこれを受け入れ、ここに越相同盟が成立したのでした。

 

 このときに北条氏から送られてきた人質が、氏康の7男・氏秀です。 この同盟は二年ほどしか続かないのですが、謙信はこの氏秀を気に入り養子とし、同盟破棄後も北条氏に送り返すことも無く上杉家一門として大事に扱います。

 

 そう、この氏秀こそが後に景勝と上杉家の家督を争う上杉景虎なのです。

 

 この続きはドラマにまかせることにしましょう。

 さてそのドラマ。 来週は「殿の初恋」って、そんな話いらねーよっ!

 

 


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黒山三滝

Category : 埼玉比企のいいところ

黒山熊野神社 

 

 埼玉県越生町にある、黒山三滝に行って来ました。 入り口付近にある、熊野神社です。

 

下流 

 

 滝の下流です。 あまり水量は多くありません。

 

いらっしゃいませ 

 

 無料駐車場から少し歩くと、かわいいお地蔵さんがお出迎え。

 

 

遊歩道 

 

 だんだん、山深くなってきました。

 

 

天狗滝 

 

 最初に現れる滝です。 天狗滝です。

 

 

あやしい売店 

 

 昭和の匂いが懐かしい、あやしい売店。 お決まりの木刀もありました。

 

 

雌滝 

 

女滝

 

 

雄滝 

 

男滝

 

 

夫婦競演 

 

夫婦競演

 

 

夫婦橋  

 

夫婦橋

 

  この滝は、昭和25年に選定された日本観光地百選瀑布の部で9位になったそうです。 しかし、日本の滝100選には選定されていません。 観光客も私一人しかいなく、なんか寂しい気分。

 しかし紅葉に時期はもっと賑わうそうですよ。

 

猫はいいのか? 

 

猫ならいいのか?


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こんにちは、小栗旬です。 ちがうか~?(2)

Category : 埼玉県の城

 その忍城を一躍有名にしたのが、石田三成の忍城攻めです。

 

 1590年、豊臣秀吉は小田原の北条氏を降すべく全国の大名に軍令を発しました。

 秀吉は軍を三つに分け、主力を東海道、前田・上杉ら北国勢は東山道、長曽我部らは水軍として小田原へ向かわせました。

 途中にある北条方の各支城は、主力のほとんどを小田原に送ってしまったせいか、次々と落城してしまいました。

 ※小田原方の作戦だったらしいですが、鉢形城や館林城は多少ねばったらしいです。

 

 そしてこの忍城は、石田三成クンを総大将に、佐竹義重・宇都宮国綱・真田昌幸らで攻め立てます。

 しかし、湿地の多い忍城を攻めあぐねた三成君は、この城を水攻めにすることを思い立ちます。

 

三成本陣 

【三成本陣とされる、古墳】

 

 早速三成クンは30キロにも及ぶ堤防を築き、忍城を水の底へ沈めようとしました。

 

石田堤碑 

 

 堤防はわずか五日で完成。 あとは、城の降伏を待つばかり。 三成クンは秀吉にどれだけ褒美が貰えるかとワクワクしたことでしょう。

 

水攻め 

【三成クン得意の絶頂】

 

 しかし、おりからの大雨で、堤防は決壊。 濁流は三成クンら寄せ手に襲い掛かり、多くの溺死者を出しました。

 

堤切れた 

【こんなかんじ】

 

 結局小田原城が開城しても籠城戦は続き、小田原から戻った城主・成田氏長の勧告により、やっと忍城は開城したのでした。

 

 以上のことから戦下手のレッテルを貼られることの多い三成クンですが、最近の研究では、この水攻めは秀吉の発案で、三成クンは反対をしていたらしいとのことです。

 秀吉が小田原で石垣山一夜城を築いたのと同じく、秀吉の力と財力を関東人に見せ付けるためのパフォーマンスであったのかもしれません。

 

行田市街 

【三成本陣から見た行田市街】

 

 真ん中にうっすらと忍城の三階櫓が見えます。 この街を水に沈めようというんだから、無茶するよ。

 

看板 

 

石田堤 

【石田堤跡】

 

 ちょっとわかりにくいですが、道路の右側と杉並木の左側が低くなっています。 江戸時代には、日光裏街道として栄えたそうです。

 

堀切橋 

【堀切橋と石田堤】

 

 この辺りから堤が決壊したようです。 奥に見える茂みが石田堤。

 

櫓風 

【櫓?】

 

 上越新幹線の高架下には、ご覧のような櫓風建物。 新幹線が通過中にこの下にいると、三成クンの声が聞こえるというので、30分ほど粘りましたが結局聞くことが出来ませんでした。

 ちなみに、三成クンの声は大和田伸也さんが演じています。

 

 

 

 


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天地人、花に背いて北へ帰る(2)

Category : 天地人

時は戦国

 

その中で

 

義を重んじ

 

愛を掲げて生きた

 

一人の男がいた…

天地人0104(2) 

 

その男の名は…   上杉家家臣、直江兼続

 

 ようやく始まりました、天地人。 初回から泣けるお話をありがとうございます。 なかなか幸先の良い出だしだったのではないでしょうか。

 

天地人0104(1) 

 

 秀吉の誘いを断るシーンから始まり、「殿のそばを離れない」と誓ったところで出会いのいきさつを振り返るという、まさにドラマの定石に私はやられました。

 腐女子のみなさんは、石田三成の流し目にやられたのではないでしょうか?

 

 秀吉には譜代の家臣というものがありませんでしたので、他人に優秀な家臣がいるのを羨んだようです。 他にも、伊達政宗の家臣で片倉景綱も誘われたのは有名な話です。 もちろん断っています。

 

 さてさて五歳の与六は上田長尾家の勘定奉行の息子という設定。 本当はもっと低い身分だったという説もあります。

 なので実際のところ、兼続の前半生はあまりわかっていないのです。 それをこれから先、どのようにつないでいくのか脚本家の先生の腕の見せ所ですよ!

 

 

 はたして与六は、喜平次を支える七つの星になれるのか? 

 

天地人0104(3) 

 

ではまた…

 


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あけまして、大木ちゃん

Category : 大木ちゃん

 年末年始の大木ちゃん出演番組のチェックです。 大木ちゃんは人気者なので、いろんな番組に出演していました。 その中から少し紹介します。

 

 まずは年末に放送された「名場面アワード」という番組です。 年末年始に放送される番組の中から名場面を選び、その中から大賞を決めるというものです。いわゆる番宣ですね。

 

 名場面

 

 大木ちゃんはというと、少しおしゃれなドレスで出演していました。 2008年、一番自分で自分を褒めてあげたいことは? という質問に対し、画像のような答え。大木ちゃんらしいですね。 

 ちなみに私も会社は一度も休みませんでした。 

 二つのワインを飲み比べ、どちらが10万円のワインかを当てるというコーナーがあったのですが、大木ちゃんは10万円のワインを「雑巾くさい」と言っていました。 高いワインを飲みなれていないんですね。 庶民的で好感がもてます。

 

蟹 

 

 次も年末の番組から、松居一代と前田アナとアメ横で買い物をし、最後に松居一代流の料理を作るという番組。 やはり、合間合間に番宣をはさみます。

 大木ちゃんも前田アナも、友達と遊びに行くようなラフな格好でした。 しかも親友の前田アナと一緒のせいか、とてもリラックスした様子。 蟹や刺身の試食では本当にうれしそうでした。 私の前ではあんな笑顔は見せてくれません。(妄想)

 

なんとか090103 

 

 次は一夜限りの大復活「くりぃむナントカ」です。 大木ちゃんのホームグラウンドですね。 
 大木ちゃん日記にも書いてありましたが、この収録はクリスマスイヴの深夜に行われたにもかかわらず、最高の夜でしたと本人が言っています。

 

090103_20090104142548.jpg 

 

 やはり、大木ちゃんの笑顔を見ているとこっちもなんだか楽しくなってきます。 今年も良い年になりそうだ~♪

 

 番組の最後に、レギュラー放送で復活か? 的なことを言っていましたが、この番組は深夜枠で復活してくれることを、心から願うばかりです。

 

こんにちは、小栗旬です。 ちがうか~?(1)

Category : 埼玉県の城

縄張り 

忍城鳥瞰図】

 

 今年一発目の城攻めは(といっても、訪れたのは去年)埼玉県行田市(ぎょうだし)にある忍城です。 「にんじょう」ではなくて「おしじょう」です。

 この城は写真の図のように、湖の中に浮かんだようだったので「忍の水城」と呼ばれました。

 

 この辺一体を支配していた忍氏を滅ぼした成田氏が築城しました。

 成田氏は最初上杉氏(関東管領)に属しますが、その後、北条氏康が北上してくると、北条氏に属します。

 上杉謙信が南下してくると上杉氏に従いますが、当主の長泰が謙信に無礼を働いたとされ、謙信に烏帽子を打ち落とされたのに腹を立てて、謙信を見限ります。(このシーンは、風林火山でもやっていました)

 その後は一貫して北条氏の元で働き、秀吉の小田原攻めの際も北条氏と運命を共にしました。

 

 

堀と門 

【水堀と復興大手門】

 

 北条氏滅亡後、当主の成田氏長は蒲生氏郷に預けられますが、氏長の娘の甲斐姫が秀吉の側室になったこともあってか、大名として復活します。

 しかし、徳川の時代になって、家督をめぐる争いをおこして改易となってしまいました。

 

 

復興櫓

【復興隅櫓】

 

 復興ではありますが、立派な三重櫓。 

 忍城はといいますと、北条氏康・上杉謙信・石田三成に攻められていますが、一度も落ちることはありませんでした。

 北条氏滅亡後の徳川氏関東入府後は、忍藩として明治維新まで続きました。

 

 

本丸の土塁 

【本丸の土塁】

 

 石垣ではありませんが、迫力のある土塁でした。 成田氏時代からあるものとされます。

 

鐘 

【時の鐘】

 

 鐘楼も鐘も再建ですが、本物の鐘は先ほどの三重櫓内に展示されています。

 

 

東照宮 

【東照宮】

 

水城公園 

【水城公園】

 

 一番最初の写真のように、大きな湖の中に島を浮かべたような構造でしたが、城の周りは埋め立てられ、今ではこの水城公園にその面影を残すのみになってしまいました。

 

つづく…

 

タイトルはここからいただきました。 


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プレイバック姫路城、天守のある風景(2)

Category : 兵庫県の城

あけおめ!

というわけで (どういうわけ?) 今年もよろしくお願いします。

 

 

 一年の計は元旦にあり。 そういうことで、さっそく去年訪れた姫路城をふりかえります。これがホントのプレイバック part.2

 

チケット売り場から (4)

 

 チケット売り場から見た天守。ここも絶好の撮影スポットとなっていました。  まだ、紅葉もちらほら。

 

 

三国堀から

 

 三国堀と天守。 

 

化粧櫓あたりから 

 

  化粧櫓あたりから。 千姫もこの景色を眺めていたでしょう。

 

 

「は」の門あたりから

 

  「は」の門あたりから。 天守がすぐ近くなのに、なかなか近づけなくてもどかしい。

 

 

「へ」の門と天守 

 

 「へ」の門と大天守・東小天守。

 

 

将軍坂 (2) 

 

  なぜかチョット戻って、将軍坂。

 

 

天守 (4) 

 

 私はこの角度が一番好きですね。 

 

 新年早々去年を振り返る、ある意味ネガティブな企画でしたね。

 この記事は自動でアップされるようにしたので、今頃(10:00)の私は仕事中のはずです。

 盆も正月も関係なく仕事をしてるおかげで、平日でも関係なく旅行にいけるのです。 ありがたいことです。

 大きな旅行は年に二回と決めているので、ことしもその例に漏れず二回出かけるつもりです。

 予定としては、現存12城を制覇すべく、備中松山・松江・犬山・弘前のどれか最低二城は訪れたいと思っています。

 

 

 今年も、このブログとお付き合いしていただけたら幸いです。

 

 


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