記事一覧

天地人、花に背いて北へ帰る(14)

天地人 第13回『潜入!武田の陣』 チュンジって、なんだよ! よく見たら「チェンジ」でした。 先週のように、一人で武田軍に潜入することは無かったですね。  先日の桑取じゃないんだから、ちゃんと使者と名乗れば乱暴なんかされないはずです。 しかも武田家中でも名高い高坂軍ならなおさらです。 使者を殺したなんてことをしたら、ただでさえ落ち目の武田家の評判がますますがた落ちになります。  そんな...

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また江戸城を歩く(7)

 靖国神社を出て北の丸公園に向かいます。   今や北の丸公園の正門的存在の「田安門」ですが、もちろんこの門も江戸城の遺構。 国の重要文化財です。 もともとこの辺りの地名が田安っだったようで、そこから田安門と名づけられたそうです。 御三卿の田安家は、このあたりに屋敷を構えたので田安家と名のりました。    田安一の門。 この辺りも桜の名所です。  田安門を抜けるとすぐ日本武道館が...

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また江戸城を歩く(6)

  半蔵門から濠沿いを北へ歩きます。  千鳥ヶ淵です。 私が行ったのは3月10日のことですが、今頃は桜が満開かもしれません。 濠の両脇の木は全て桜です。   城跡からは少し外れますが、靖国神社へ行ってきました。 靖国神社は、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その実績を永く後世に伝えることを目的に創立されました。 それ以上でもそれ以下でもありません。 深く、つっこまない...

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また江戸城を歩く(5)

  大番所から坂を登ると中雀門(書院門)が迎えてくれます。   大手門から本丸へ向かう時に通る最後の門です。 それだけにこの石垣の上には、立派な渡櫓が乗っかっていたそうです。    中雀門付近   中雀門から天守跡を抜け、この北桔橋(はねはし)門から外へ出ます。   この北桔橋門は天守から一番近い門だけあって、石垣もかなり高く濠も深いです。ここからは、代官町通り(竹橋...

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天地人、花に背いて北へ帰る(13)

天地人、第12回『命がけの使者』  兼続は桑取村を味方につけようと、自ら使者に志願します。 番組最後の紀行でもあったように、桑取は実在の土地。 ああいうエピソードが本当にあったかどうかは知りませんが、景勝側が兵糧が足りなく苦しんでいたことは事実かもしれませんね。  それと、序盤に出てきた上条政繁(じょうじょうまさしげ)は、謙信のもう一人の養子で早くから景勝側につきました。 まあ、謙信が死んだ時に...

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また江戸城を歩く(4)

  富士見櫓から北へ歩きます。   展望台から見た丸の内と二の丸雑木林です。 何度も言いますが、都会の中にこんな自然があるなんていいですね。  汐見坂を下り、本丸を出ます。 昔はこの辺りから海が見えたそうなので「汐見坂」と言うそうです。 今はビルしか見えません。  左右の石垣は櫓門跡です。   汐見坂付近の石垣。 いい仕事してますねぇ~  大手門です。 江戸城の表玄...

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また江戸城を歩く(3)

 続いて天守台から南へと向かいます。    これは石室です。 抜け穴や金蔵なんて説もあるらしいですが、非常時に大奥の調度品などの貴重品をしまう倉庫だったらしいです。     こちらは富士見多聞。 長屋形式の櫓の一種ですね。 この多聞は立派な石垣の上に建っていて見晴らしはバツグンらしいのだすが、残念ながら見ることは出来ません。 向こう側からも、この多聞を見ることは出来ません。...

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天地人、花に背いて北へ帰る(12)

天地人 第11回『御館の乱』  ようやく始まりました、御館の乱。 単身で景虎の屋敷に乗り込んだ(これも無茶な話ですが)兼続は、景虎の説得に失敗。 命からがら景勝の元へ戻ります。  自分に「義」があるのか?などと心が揺れる景勝に対し、景虎はやる気満々! なんだかんだあっても戦闘は開始されるのです。  でも本丸を占拠している景勝側が有利なのは当然で、景虎は御館に引いて陣を建て直します。  【...

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また江戸城を歩く(2)

 梅林坂を登りきり少し歩くと天守台に出ます。 裏側ですが。駐車してある車と比べても、その大きさがわかりますよね。  江戸城の天守は三つありました。 最初の天守は家康が建てたもので、豊臣秀頼の居城「大坂城」の約二倍もあり、当時の人々に豊臣から徳川への政権交代を強く印象付けたそうです。   二番目の天守は、家康の息子で二代将軍・秀忠の建てたもの。 家康天守より高さも面積も一回り大きくな...

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また江戸城を歩く(1)

 先日は本丸には入れなかったので、リベンジです。 リベンジって、復讐って意味ですよね? また地下鉄東西線竹橋駅で降りました。 竹橋駅のあたりは、最後の将軍「徳川慶喜」を輩出した一ツ橋家の屋敷がありました。  その竹橋駅から一番近い平川門から入城です。 さすが将軍様の城。デカイです。   デカイです。     これが、不浄門です。 死人や罪人しか通れなかった門です。 ここ...

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越生梅林

埼玉県は越生町にある、越生梅林へ行ってきました。 といっても、駐車場代や入園料を払うのがイヤなので、近くのドライブイン(?)向かいの名も無き梅林の写真を撮ってきました。  本家の越生梅林の駐車場は車がいっぱいでしたが、こちらはガラガラでした。 本家の梅林がどれほどのものかはよく知りませんが、こっちだって見事でしたよ。 ただだしね  この日は生憎の曇り空。   越生の梅の起源は、南北朝時代にまでさかの...

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天地人、花に背いて北へ帰る(11)

天地人 第10回『二人の養子』  ほほぉ。 ようやく大河ドラマっぽくなってきましたね。 久々に45分緊張感あふれる回でした。 変な演出や、その他つっこみ所はいくつかあったけど、次回以降に期待が膨らみました。  まあ、つっこみ所としては、柿崎晴家が一人で夜討ちをかけてきたこと。 名門柿崎家に家来がいないわけないですからね。 あれじゃ、ただの「柿崎殿ご乱心!」でしかないよ… 次は、兼続の父親...

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東海道防衛の拠点、小田原城(2)

  たとえ鉄筋コンクリート造りでも、天守があるとお城が映えますね。  別の角度から。 江戸時代に天守を建てたときの雛形が残っていたので、それを参考にして再建したそうです。  この日は、手摺りの取り付け工事中でした。    北条早雲像です。 小田原駅前の、小田原城址公園がある出口とは反対側の出口にあります。それは、なぜか? それは、北条氏時代の本丸が、こちら側にあったからなん...

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東海道防衛の拠点、小田原城(1)

 やっぱり小田原へ来たら小田原城にも寄らないとね   内堀です。 植えてあるのは、桜の木ですかね?   内堀の隅櫓です。 関東大震災までは現存していましたが、震災で壊れて鉄筋コンクリートで再建されました。 屋根の形が面白いですよね?   城内から見るとこんな感じ。 やっぱり面白い形です。 何で方型にしなかったんでしょう?    もうすぐ完成だったのに、タイミング...

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天地人、花に背いて北へ帰る(10)

天地人 第九回『謙信死す』  ある意味、景勝・兼続にとって転機のとき。 重々しい雰囲気が漂っていた回でした。 大河ドラマは、こーでねーとね! たとえ戦が無くとも、評定場での争いであるとかで45分持たせられるんですよ。 ね、高橋○○郎さん! 初音タンの説明や、ナレーションに頼ることは無いのです。   それに兼続の成長ぶりといったら、目を見張るものがありました。 謙信が死んだ時に泣いたのは仕方な...

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Author:四十路
戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフィフです。

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