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天地人、花に背いて北へ帰る(14)

Category : 天地人

天地人 第13回『潜入!武田の陣』

 

チュンジって、なんだよ! よく見たら「チェンジ」でした。

 先週のように、一人で武田軍に潜入することは無かったですね。  先日の桑取じゃないんだから、ちゃんと使者と名乗れば乱暴なんかされないはずです。 しかも武田家中でも名高い高坂軍ならなおさらです。

 使者を殺したなんてことをしたら、ただでさえ落ち目の武田家の評判がますますがた落ちになります。

 

 そんなことはどうでもよく、明日にでもくたばりそうな高坂昌信は、上杉と同盟することを約束してくれます。  

 でも、景虎の発言によると、武田も兵を引かずに越後へ攻め込んでくるような感じでしたよね。

 ということは、高坂がくたばったか、勝頼が高坂の言うことをきかなかったかどちらかでしょう。

 

天地人0329 

 【おまえらロミオとジュリエットかよ】

 

 勝頼は信玄時代からの家臣の言うことは、あまり耳に入れなかったと描かれることが多いですよね。

 今回もそれかな?

 

 さて来週は、ブラック兼続が勝頼の側近を金で買収する話でしょうか?

 

 初音タンにはあえて触れません。

 

 ではまた…

 

 


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また江戸城を歩く(7)

Category : ---江戸城

 靖国神社を出て北の丸公園に向かいます。

 

田安門 (2) 

 今や北の丸公園の正門的存在の「田安門」ですが、もちろんこの門も江戸城の遺構。 国の重要文化財です。

 もともとこの辺りの地名が田安っだったようで、そこから田安門と名づけられたそうです。

 御三卿の田安家は、このあたりに屋敷を構えたので田安家と名のりました。

 

 

田安門 (3) 

 田安一の門。 この辺りも桜の名所です。

 

武道館 (2)

 田安門を抜けるとすぐ日本武道館が見えます。 

ご存知この武道館は東京オリンピックの会場の一つとして建設されましたが、いまは武道大会だけでなくコンサートや、会社の入社式、はたまた有名人の葬儀なども行われます。

 ビートルズがコンサートを開いた時には「日本の武道を侮辱するのか」と反対した人もいたそうです。

 

 この大きな玉ねぎは、残念ながらお色直し中でした。

 

武道館 (4) 

 この日は、ロッド・スチュワートのコンサートでした。



ロッド・スチュワートの最大のヒット曲です。

 

清水門 (2)

 こんどは、北の丸公園東口にあたる「清水門」です。 昔このあたりに清水が湧いていたのが由来との説があります。

 

清水門 (6)

 そして御三卿の一つ「清水家」はこのあたりに屋敷を構えました。

 

清水濠 (2)

 清水門を出たあたりの清水濠。 

 

 ここで江戸城巡りは一旦終了。 早稲田通りを飯田橋方面に向かいました…

 

 


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また江戸城を歩く(6)

Category : ---江戸城

  半蔵門から濠沿いを北へ歩きます。

 

千鳥ヶ淵

 千鳥ヶ淵です。 私が行ったのは3月10日のことですが、今頃は桜が満開かもしれません。

 濠の両脇の木は全て桜です。

 

靖国神社 

 城跡からは少し外れますが、靖国神社へ行ってきました。 靖国神社は、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その実績を永く後世に伝えることを目的に創立されました。

 それ以上でもそれ以下でもありません。 深く、つっこまないでください。

 

靖国狛犬(左) 靖国狛犬(右)

 左が口を閉じていて(吽形)角がある狛犬。 右が口を開いて(阿形)角が無い獅子。

このように正式な一対になっている神社を見たのは久々です。

 

大村益次郎 (2)

 大村益次郎は周防出身で、日本陸軍の創設者とされる人。 靖国神社の創立にも尽力しました。

 ちなみにこの銅像は、日本初の西洋式銅像だそうです。 東洋式銅像というのもあるのでしょうか?

 

靖国神社 (3)

 神門一つをとってもかなりデカい!

 

靖国桜 (2)

 東京は3月21日に桜の開花宣言が出されましたが、開花の基準はここ靖国境内の桜としています。

今頃は満開でしょうか? タイミングが悪かったですね?

  

靖国拝殿

 拝殿です。 屋根はつい最近葺き替えられたそうで、新しかったです。 右奥に見えるビルは、専修大学だったかな?

 

 次は北の丸公園です…

 


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また江戸城を歩く(5)

Category : ---江戸城

  大番所から坂を登ると中雀門(書院門)が迎えてくれます。

 

中雀門 (3) 

 大手門から本丸へ向かう時に通る最後の門です。 それだけにこの石垣の上には、立派な渡櫓が乗っかっていたそうです。 

 

中雀門 (2) 

 中雀門付近

 

北桔橋門 

 中雀門から天守跡を抜け、この北桔橋(はねはし)門から外へ出ます。

 

北桔橋門あたり 

 この北桔橋門は天守から一番近い門だけあって、石垣もかなり高く濠も深いです。

ここからは、代官町通り(竹橋から千鳥ヶ淵に抜ける道)を千鳥ヶ淵方面に歩きます。

 

乾門 (2)

 これは乾門です。 一般の人は出入りできません。 当然警備が厳しく、写真を撮った場所から一歩も近づけませんでした。

 

代官町通り (2)

 代官町通りを西へ向かいます。 この辺りは人通りも少なく静かでした。

 

半蔵濠 (3)

 代官町通りを抜けるとそこは右に千鳥ヶ淵、左に半蔵濠が見えてきます。 写真は半蔵濠ですが、桜の季節には絶好の撮影スポットらしく、 カメラマンの撮影待ちの行列ができるそうです。 

 菜の花と桜と濠と芝の競演がいいですね。 私は写真のセンスが無く、桜の季節でもないので(私が訪れたのは3月上旬)、こんな感じの写真になってしまいましたが…

 

千鳥ヶ淵公園

 半蔵濠沿いにある公園。 全部桜です。 季節になると、気持ち悪いほどの人出があります。 

 

半蔵門 (3) 

 半蔵門です。 この門にも地近づくことは出来ませんでした。 服部半蔵の屋敷が近くにあったことから、この名前がついたようです。

 

 ここでUターンして、北へ向かいます。

 


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天地人、花に背いて北へ帰る(13)

Category : 天地人

天地人、第12回『命がけの使者』

 

 兼続は桑取村を味方につけようと、自ら使者に志願します。 番組最後の紀行でもあったように、桑取は実在の土地。 ああいうエピソードが本当にあったかどうかは知りませんが、景勝側が兵糧が足りなく苦しんでいたことは事実かもしれませんね。

 

 それと、序盤に出てきた上条政繁(じょうじょうまさしげ)は、謙信のもう一人の養子で早くから景勝側につきました。

 まあ、謙信が死んだ時にはもう上条家を継いでいたこともあってか、家督争いの主役になることはなかったんですね。 

 ちなみにもう一人謙信の養子がいまして、それは武田信玄に国を追われた村上義清の息子です。 その人も早くから他家を継いでいたために、家督争いをすることはなかったのですね。 

 

天地人0322 

【もう会わないほうが…】

 

 一方、直江家ではもう一つの御館の乱が勃発の気配。 信綱はひねくれていじけちゃうのかと思ったら、殿の為に命を捨てる覚悟を見せます。 カワイイやつめ。

 

 

 結局桑取村は兼続の活躍で味方についたのですが、このエピソードは「兼続の成長」ぶりと「本当の謙信の後継者」を示す絶好の機会だったと思うので、二週にしてもよかったのではないかと思います。

 私なら、「殿の初恋」をつぶしてこの「命がけの使者」を二週にしますよ。

 

 さて来週は、武田領へ向かうようです。 マジで?

 

 


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また江戸城を歩く(4)

Category : ---江戸城

  富士見櫓から北へ歩きます。

 

二の丸雑木林と大手町 

 展望台から見た丸の内と二の丸雑木林です。 何度も言いますが、都会の中にこんな自然があるなんていいですね。

 

汐見坂

 汐見坂を下り、本丸を出ます。 昔はこの辺りから海が見えたそうなので「汐見坂」と言うそうです。 今はビルしか見えません。

  左右の石垣は櫓門跡です。

 

 

汐見坂 (2)

 汐見坂付近の石垣。 いい仕事してますねぇ~

 

大手門 (3)

 大手門です。 江戸城の表玄関です。 再建ですが、立派です。 伊達政宗が率先して、大手門の工事にあたったそうです。

 大手門から、また本丸へ向かいます。

 

同心番所 

 同心番所です。 大手門から入城した人が、最初に検問を受ける場所です。 ただし御三家は下馬なくてもよかったそうです。

 

百人番所 (2) 

 百人番所です。 主に鉄砲組100人が詰めていたそうです。

 

大番所

 大手門から本丸へ向かう時に通る最後の番所・大番所です。 他の番所よりも位の高い人が詰めていたそうです。

 

もう少し続きます。

 

 

平面図 

大きくなるので、参考にしてみてください。

 


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また江戸城を歩く(3)

Category : ---江戸城

 続いて天守台から南へと向かいます。

 

 

石室 

 これは石室です。 抜け穴や金蔵なんて説もあるらしいですが、非常時に大奥の調度品などの貴重品をしまう倉庫だったらしいです。 

 

 

富士見多聞 

 こちらは富士見多聞。 長屋形式の櫓の一種ですね。 この多聞は立派な石垣の上に建っていて見晴らしはバツグンらしいのだすが、残念ながら見ることは出来ません。 向こう側からも、この多聞を見ることは出来ません。 皇居ですからね。 

 

 

松の廊下

 こちらは松の廊下跡。 あの刃傷事件があった場所です。 襖に松の絵が描いてあったことから、松の廊下と呼ばれたそうです。  

 現在も松が植えてありましたが、偶然か?

 

 

富士見櫓

 富士見三重櫓です。 本丸南端にあります。 天守焼失後は天守の代わりをしていたそうです。

 写真のように、ここから先には進めませんが、一般参賀時や、事前に手続きをすれば前から見ることができます。 来年の正月にでもチャレンジしてみようかな?

 

 

本丸大芝生 

 富士見櫓前から天守台を見たところ。 大奥もここにありました。 

 

つづく…


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天地人、花に背いて北へ帰る(12)

Category : 天地人

天地人 第11回『御館の乱』

 

 ようやく始まりました、御館の乱。 単身で景虎の屋敷に乗り込んだ(これも無茶な話ですが)兼続は、景虎の説得に失敗。 命からがら景勝の元へ戻ります。 

 自分に「義」があるのか?などと心が揺れる景勝に対し、景虎はやる気満々! なんだかんだあっても戦闘は開始されるのです。 

 でも本丸を占拠している景勝側が有利なのは当然で、景虎は御館に引いて陣を建て直します。

 

天地人0315 

【あの二人デキてる?】

 

 ここで「御館」とはなんなのか? というと、前関東管領・上杉憲政の館なのですが、なんの説明もなかったですね。 番組最後の紀行でも説明が無かったです。

 この上杉憲政という人物は、北条氏に破れて越後の長尾景虎(上杉謙信)を頼り、自分の苗字と関東管領職をその長尾景虎(上杉謙信)に譲ったのです。 息子も北条氏に殺されています。

 彼にとって北条氏は敵のはずなのに、なぜ景虎の見方をしたのでしょうか? それがどのように描かれるのかが今回の大河の楽しみの一つであったのに、チョットがっかりです。

 NHK新潟放送局の公式サイトでは、御館の乱のもう一人の主役とまで書かれていただけになおさらです。

 それとも来週いきなり登場するのでしょうか? 大きくなった道満丸が、いきなり今週出てきたように…

 

 それは、また来週からのお楽しみというこで。

ではまた…

 


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また江戸城を歩く(2)

Category : ---江戸城

 梅林坂を登りきり少し歩くと天守台に出ます。 裏側ですが。

駐車してある車と比べても、その大きさがわかりますよね。

天守台

 

 江戸城の天守は三つありました。

 最初の天守は家康が建てたもので、豊臣秀頼の居城「大坂城」の約二倍もあり、当時の人々に豊臣から徳川への政権交代を強く印象付けたそうです。

 

天守台 (2)

 

 二番目の天守は、家康の息子で二代将軍・秀忠の建てたもの。 家康天守より高さも面積も一回り大きくなり、今でいうと20階建てのビルに相当するそうです。

 

天守台 (3)

 

 三代目は、三代将軍・家光の建てたもので、これは秀忠の建てたものとほぼ同じ大きさだそうです。

ちなみに、現存最大の姫路城よりも約13メートルほど高いそうです。

天守台 (5)

 

 その家光の天守は、竣工から20年後の1657年に火事で焼けてしまいました。 

いまある天守台は、その火事の後に再建されたものです。 

しかし、この上に天守が乗ることはありませんでした。

 

天守台より

天守台からの眺めです。 都会のど真ん中のオアシスといった感じでしょうか?

 

つづく…


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また江戸城を歩く(1)

Category : ---江戸城

 先日は本丸には入れなかったので、リベンジです。 リベンジって、復讐って意味ですよね?

 また地下鉄東西線竹橋駅で降りました。 竹橋駅のあたりは、最後の将軍「徳川慶喜」を輩出した一ツ橋家の屋敷がありました。

 

平川門 (2)

 その竹橋駅から一番近い平川門から入城です。 さすが将軍様の城。デカイです。

 

 

平川門 (4)

 デカイです。 

 

 

平川門(不浄門) 

 これが、不浄門です。 死人や罪人しか通れなかった門です。 ここを生きて出たのは、浅野内匠頭と絵島だけだそうです。

 

 

梅林坂

 平川門から少し歩くと、梅林坂が見えてきます。 二の丸と本丸を結ぶ坂で、文字通り梅の木が植えてあったことからこう呼ばれます。 この梅は太田道灌が植えたらしいのですが、今植えてあるのはその子孫ではないそうです。 残念 

 

 

梅林坂 (2) 

もう、ほとんど散ってしまったようです…

 

 

梅林坂 (3) 

 このあたりの石垣は、チョット古め。 家康時代のものでしょうね。 この坂を登りきると大奥跡があり、その先は天守跡です。

 

 

平面図 

 ↑ 大きくなるので、参考にして下さい。

 

つづく…



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越生梅林

Category : 埼玉比企のいいところ

埼玉県は越生町にある、越生梅林へ行ってきました。

 といっても、駐車場代や入園料を払うのがイヤなので、近くのドライブイン(?)向かいの名も無き梅林の写真を撮ってきました。

越生 (3)

 本家の越生梅林の駐車場は車がいっぱいでしたが、こちらはガラガラでした。 本家の梅林がどれほどのものかはよく知りませんが、こっちだって見事でしたよ。 ただだしね

越生

 この日は生憎の曇り空。 

 越生の梅の起源は、南北朝時代にまでさかのぼるんだそうです。

今では、水戸偕楽園・熱海梅園とともに、関東三大梅園となっているんだとか。


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天地人、花に背いて北へ帰る(11)

Category : 天地人

天地人 第10回『二人の養子』

 

 ほほぉ。 ようやく大河ドラマっぽくなってきましたね。 久々に45分緊張感あふれる回でした。 変な演出や、その他つっこみ所はいくつかあったけど、次回以降に期待が膨らみました。

 

 まあ、つっこみ所としては、柿崎晴家が一人で夜討ちをかけてきたこと。 名門柿崎家に家来がいないわけないですからね。 あれじゃ、ただの「柿崎殿ご乱心!」でしかないよ…

 次は、兼続の父親の樋口惣右衛門が景虎側の密書を手に入れたこと。 薪奉行のそなたが密書を手に入れるってどんなん? おまえは軒猿か? 

 

 あとは、御館の乱のキーマンであるはずの上杉憲政や、武田勝頼が一度も出てきませんよね~。 「御館」というのは、上杉憲政の居館なのですからね。 勝頼だって、景勝と義兄弟になるのですから、紹介くらいしておいて損はないと思うよね。

 景虎の息子である道満丸クンも出演させておいたほうが、景虎一家滅亡の悲しみを演出するのに都合がいいと思うんですがね。 

 そういう「伏線」みたいなのが、今年の大河には無いですよね。 ブラック遠山だって先週いきなり初登場だし…

天地人0308 

【死なせるのはもったいない(後ろがブラック遠山)】

 

 

 ああ、なんだか愚痴ばっかりになってしまいましたが、来週以降も楽しみなのは間違いありませんから。

 

ではまた…


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東海道防衛の拠点、小田原城(2)

Category : 神奈川県の城

小田原城天守閣 

 たとえ鉄筋コンクリート造りでも、天守があるとお城が映えますね。

 

天守

 別の角度から。 江戸時代に天守を建てたときの雛形が残っていたので、それを参考にして再建したそうです。

 

天守 (2)

 この日は、手摺りの取り付け工事中でした。 

 

北条早雲 

 北条早雲像です。 小田原駅前の、小田原城址公園がある出口とは反対側の出口にあります。

それは、なぜか? それは、北条氏時代の本丸が、こちら側にあったからなんですね。

 その北条時代の遺構が残る、本丸跡へ行こう! (遺構だけに)

 

北条時代本丸?から

 きつい坂を登ると眼下には小田原の街並み。 遠くに見える山に、石垣山城があったらしいです。

 

  

北条時代本丸?

 迷いに迷って到着した本丸跡の小田原高校です。 この周りには、北条氏時代の堀や土塁などの遺構が残っているらしいのですが、 残念ながら見つけることは出来ませんでした。

 完全なリサーチ不足です。 

 近くのテニスコートでは、女子高生がテニスの練習をしていました。 あまりカメラを片手にウロウロしていると不審者に間違えられるので、勇気ある撤退です。

 

 

帰りは、ちょっとリッチにロマンスカーを利用しました。↓

箱根登山鉄道? 

 

 

間違えました。 こっちでした。↓

ロマンスカー 

 


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東海道防衛の拠点、小田原城(1)

Category : 神奈川県の城

 やっぱり小田原へ来たら小田原城にも寄らないとね

 

小田原堀 

 内堀です。 植えてあるのは、桜の木ですかね?

 

 

平櫓

 内堀の隅櫓です。 関東大震災までは現存していましたが、震災で壊れて鉄筋コンクリートで再建されました。

 屋根の形が面白いですよね?

 

 

平櫓 (2)

 城内から見るとこんな感じ。 やっぱり面白い形です。 何で方型にしなかったんでしょう?

 

 

馬出し

  もうすぐ完成だったのに、タイミングを間違えました

 

 

銅門 (2)

    復元された銅門(あかがねもん)です。 立派ですね。

 

 

銅門

 同じく銅門。 

 

 

常盤木門

 小田原城に現存建築物はありません。 この常盤木門も復元です。 

 

 

常盤木門 (2) 

同じく、常盤木門。 この門を通れば本丸です。

 

つづく…


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天地人、花に背いて北へ帰る(10)

Category : 天地人

天地人 第九回『謙信死す』

 

 ある意味、景勝・兼続にとって転機のとき。 重々しい雰囲気が漂っていた回でした。

 大河ドラマは、こーでねーとね! たとえ戦が無くとも、評定場での争いであるとかで45分持たせられるんですよ。 ね、高橋○○郎さん!

 初音タンの説明や、ナレーションに頼ることは無いのです。

 

 

 それに兼続の成長ぶりといったら、目を見張るものがありました。 謙信が死んだ時に泣いたのは仕方ないとしても、これから上杉(景勝)を支えていこうという「気持ち」が私には見えました。

 

天地人0301 

【見つめあう二人】

 

 

 さてさて、上杉景虎は小田原の北条から来たわけですが、小田原から付いてきた家臣が出てこないのは前々から不自然だと感じていました。 そしてその家臣がやっと今週でてきました。 遠山康光です。 ヤツは、なんか企んでいそうな顔をしたいますねぇ。 もっと前から出してあげてもよかったと思いますよ。 なんか、カギを握っていそうな予感。

 ていうか、その遠山を100%悪者にして、あくまで上杉景虎は今まで通りの爽やか路線のままで死んでいきそうな気もしますね。

 でも来週の予告だと、その上杉“爽やか”景虎がちょっとキレていたので、私の予想通りにはいかないようです。

 

 とにもかくにも、来週からの展開がますます楽しみです。 

ではまた…

 


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