記事一覧

まだ江戸城を歩く(3)

 市ヶ谷見附交差点から外濠通りを西へ進むと、小さな神社があります。   太田道灌が江戸城を築城した時に、鎌倉の鶴岡八幡宮から神様を分祀し、この神社を建てました。  鎌倉の『鶴』に対してここは『亀』なんですね。   本当は城内にあったんですけど、大火等があってこの地に移転したそうです。  風雲児になれ!     この高力坂を上り、少し歩くと四谷です。&n...

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天地人、花に背いて北へ帰る(22)

天地人 第21回『石田三成の涙』  しっかりとしたストーリーと演出・脚本そして俳優たちの演技力。 これらさえそろっていれば、多少のでっち上げストーリーだったとしても楽しむことは出来ます。 今週がそうだったのではないでしょうか?  関ヶ原への布石と考えれば意味のある回だったのです。たぶん。  【なんなんだよ】 石田三成には友がいないなんて言っていたけれど、大谷吉継は? また無視か?ち...

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まだ江戸城を歩く(2)

 というわけで、江戸城外濠シリーズ始めました。 冷やし中華始めました、みたいになってますけど… 今回は、市ヶ谷から反時計回りにまわり、虎ノ門までです。 まずは市ヶ谷。  地下鉄市ヶ谷駅構内の動く歩道。 傾斜がついているんですけど、 途中からフラットになります。 なんか不思議…   地下鉄南北線の工事の時に発掘された石垣を、復元させたもの。 駅構内に突然現れます。 &n...

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天地人、花に背いて北へ帰る(21)

天地人 第20回『秀吉の罠』   ところで、罠ってどんな罠だったの? ほぼ一人で越後まで来たことが罠だったの? よくわかりませんでした。  たしかに景勝は寡黙な男だったかもしれませんが、あの描き方じゃただの駄々をこねた子供じゃないですか?「俺は一言もしゃべらないぞ!」って… しかもいざとなったらキョドってるし… もっと威厳のある男に描いてほしかったよ。 景勝を。   【...

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まだ江戸城を歩く

 江戸城の続きです。 北の丸公園を出た私は、九段下から早稲田通りを通り、飯田橋駅に向かいました。   現在の牛込橋です。 江戸時代は江戸城の外濠に架かる橋でした。 遠くに見える街は神楽坂です。    ここには牛込門という門がありました。 これはその牛込門の石垣です。    反対側から見るとこんな感じ。 かなり高い石垣であることがわかります。   この門は松平...

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雪解けを待って、会津征伐(最終回) ~久川城~

  鴫山城を出た私は、国道289号線を西へ伊南村方面に向かいます。 雪解けを待ったはずなのに途中には路肩にはまだ雪が残っていました。 ノーマルタイヤだった私は少し不安になりましたが峠を越えて一安心、久川城址に到着です。  国道401号線、古町温泉近くにあり、看板もデカイので迷うことはないでしょう。     ここは平山城です。 ハイキング気分で登れます。    本...

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天地人、花に背いて北へ帰る(20)

天地人 第19回 『本能寺の変』  先週の予告を見て、期待しすぎました。  期待しすぎた分、チョットがっかり。 でも御館の乱前後に比べればよく出来た作りで、魚津城落城のシーンなんかジーンときましたよ。 魚津落城で有名な「耳たぶに名札」のシーンもやってくれましたね。 耳たぶではありませんでしたが…  【さよならは8月のララバイ】  さて、本能寺の変。 気になったのはやはり初音タ...

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雪解けを待って、会津征伐(6) ~鴫山城~

 塔のへつりを出た私は、国道121号線をひたすら南下します。 会津田島市街に入るとまもなく「鴫山城址」の看板があるので、矢印に従い車を走らせます。 駐車場近くには豪快な濠と土塁。    復元ですが大門跡の石垣。 この上には渡櫓でも建っていたのかもしれません。   山城なのです。  ひたすら登ります。   途中このような平削地を見つけたりするのも、山城巡りの醍...

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天地人、花に背いて北へ帰る(19)

天地人 第18回 『義の戦士たち』 先週から急に覚醒した大河ドラマ天地人。 先週があれだけおもしろかったので、今週はチョット心配になりましたが取り越し苦労でしたね。 ちっともクオリティは落ちておらず、むしろますますおもしろくなっていたようです。  兼続のおつかいコーナーと、CGを駆使した魚津城のシーンを除いては…  越中・信濃・上野、そして北からは新発田重家に裏切られて、越後は孤立無援の状...

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雪解けを待って、会津征伐(5) ~塔の岪~

 会津若松城を出た私は、国道118号線を南下します。 本当は向羽黒山城と大内宿も寄る予定でしたが、時間が無いのでその二つはまたの機会に。    トイレ休憩を兼ねて、偶然寄った塔のへつり。   偶然寄ったわりには、なんだか良さげな雰囲気。   『へつり』とは、地元の方言で『険しいガケ』というそうです。 その『へつり』の形状が塔のように連なっていることから『塔のへつり』とい...

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四十路

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戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフィフです。

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