記事一覧

中国遠征記 ~山陰のツインタワー、米子城~

  二週間ぶりの中国遠征記です。 終わったわけじゃありませんよ。 鳥取県の西端、島根県との県境にある米子市に到着。 米子城です。   この城は、中海に突き出た半島上に建てられた平山城です。 半島といっても近代になって周りは埋め立てられてしまいました。   登山口にある枡形跡です。  もともとは応仁の乱のころに築城されたようですが、本格的に築城したのは毛利家の家臣・吉川広家でした。&n...

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平成の川中島合戦は、鶴ヶ島で勃発

今日は埼玉県鶴ヶ島市へ。   東武東上線で、川越駅から下り方面へ二つ目です。 5分ほど歩くとこちらの店に到着します。    そう、ラーメン屋です。 たまにはラーメンねたもいいですよね。 こちらの店はつい最近、新潟県南魚沼から引っ越してきました。   南魚沼といえば、あの天地人の舞台ではないですか! お店側もそこをアピール。 店の外には『天地人の舞台、南魚沼』の幟がありました...

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天地人、花に背いて北へ帰る(32)

天地人 第30回 『女たちの上洛』  さて、今週も感想を書かなければなりませんか? あまり筆が進まないな~ つっこむところは、景勝・兼続・三成の髪型が変わったところ? それとも、出産シーン?  【止めないの?】  いやいや、やっぱり一番のつっこみどころは、菊姫のわがままですよ。 なんたって、上洛したくない理由が「殿が浮気するから」ですよ。 そんなに菊姫は景勝のことを想っていましたっ...

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皆既日食

   7月22日は46年ぶりの「日本で見られる」皆既日食でしたね。  わが埼玉でも一瞬ですが薄曇りとなり、部分日食を見ることができました。 携帯や、デジカメを持っていなかったことが悔やまれますね。 仕事中だったのでしかたないか… 代わりに、YouTubeで拾った動画をどうぞ。   次回日本で見ることが出来るのは、26年後の2035年。 北陸から北関東を結ぶライン上で見ることがで...

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天地人、花に背いて北へ帰る(31)

天地人 第29回 『天下統一』  松井田城主の大道寺政繁。 敗将なのに手厚くもてなされて良かったね、みたいになっていましたが。 彼は道案内役として豊臣軍に加わり、結局はそのことが秀吉の怒りをかうことになり、北条氏政らとともに切腹させられます。 ドラマはここまでやらないとねぇ~ 『せっかく上杉が命を助けたのに、秀吉のヤツときたら殺しやがって!』なんていうエピソードにもなったと思うんですが、もった...

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中国遠征記 ~こうふで、エビちゃんに…~

 国道181号線を北に向かい、暫くすると鳥取県江府(こうふ)町に到着です。 江府町にあるJR江尾駅の近くにも城址があります。   その名もエビちゃん城! ではなくて、江尾城(エビジョウ)です。   大河ドラマ 『毛利元就』 のころは賑わったようですが、最近ではこの天守を模した資料館も閉館してしまったようです。    そんな江尾城址の本丸跡です。 今やのどかな田園風景と...

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中国遠征記 ~男は鳥取、女は愛嬌~

 岡山県高梁市を離れ、次の目的地に向け車を走らせます。 新見市付近の地図を広げていると 『城山公園』 なる文字を発見! 通り道にあり、わかりやすかったので予定にはありませんでしたが、寄り道です。  どんな城跡なんだろうと、ワクワクしながらいざ入城!   主郭らしき場所に到着。 がしかし、なんの説明書もありません。 もちろん土塁・濠、ましてや石垣なんてのも見当たりませんでした。 結局な...

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中国遠征記 ~日本三大山城の一つ、備中松山城(3)~

 では、本丸に入りましょう!団体さん100人以上2割引とありますが、本丸はそんなに広くありませんでしたよ。   ぽ~にょ、ぽ~にょぽにょ、さかなのこ~♪  って、まだいたの?上の写真は、平成9年に復元された五の平櫓(手前)と六の平櫓(奥)です。  山を登ってきてへとへとになった体にはありがたいですね。  山城唯一の現存天守。 現存では一番小さな天守ですが、やっぱりそこは『現...

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天地人、花に背いて北へ帰る(30)

天地人 第28回 『北の独眼竜』 今回は政宗の紹介と佐渡平定、そしてなんといってもブラック遠山再登場が目玉でしたね。これからどんな活躍をするのか楽しみです。まさか、徳川と北条の橋渡し役だけで終わりませんよね?東国の諸将を北条の見方に付けるため、形振り構わず動き回る。くらいの活躍はしてほしいものです。 もちろん、兼続らとも運命の再開ですね!そうでないと、ブラック遠山の名が廃ります。←勝手に命...

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中国遠征記 ~日本三大山城の一つ、備中松山城(2)~

  大手門を通り、どんどん進みます。      ここで後ろを振り返ります。 うお~! すごいです。 迫力の石垣群!   駐車場から本丸まで、写真の子供とほぼ一緒だったのですが、この子供がずぅ~っと『ぽにょ』の歌を口ずさんでいて、耳にこびり付いてしまいました。  おかげで今現在も、ぽにょの歌を聴くと、備中松山城とこの子供のことを思い出してしまいます。 &nbs...

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いざ、鎌倉!

 先日は、鎌倉に行ってきました。  ↑旅の始まりはここから。 なんで、鎌倉なのに松本城かって? 地元の方、信州好きの方ならお気づきかもしれませんね。  ほら、あじさいも咲いて鎌倉っぽいでしょ? 中国遠征記も終わってないので、続きは気が向いたら載せます。   ...

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中国遠征記 ~日本三大山城の一つ、備中松山城(1)~

 倉敷からどのくらいかかったでしょうか? 岡山県高梁市に到着です。 地元でもないかぎり、高梁(たかはし)なんて一生読めなかったでしょうね。 城好きでよかったー!   日本三大山城だけあって、このような車がすれ違えないような細い道を登ります。 こんな道は、もうなれっこです。 小谷城・郡上八幡城・七尾城… いろいろな山城に行きましたからねぇ。    鞴(ふいご)峠の駐車場に到着で...

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天地人、花に背いて北へ帰る(29)

天地人 第27回 『与六と与七』  まずは冒頭の「新発田の乱」 全く無視されなっかたのはよかったですが、殆どナレーションで済ますとは今年の大河っぽいですな。 でも歴史を知らない視聴者は「やっと春日山に平穏が…」というセリフに違和感を覚えたのでは? だって、本能寺の変からずぅ~っと平穏ぽかったじゃん! いまさら新発田って誰?ですよね。  それに小国の実家は源氏の流れを汲むって、名門を鼻...

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中国遠征記 ~倉敷美観保存地区~

予約していたホテル(といっても、ビジネスホテルですけどね)でチェックインを済まし、倉敷の街を散策です。   倉敷といえば、倉敷川沿いに佇む蔵屋敷の街並みが有名です。  1642年に倉敷が天領となってから、このような街並みが整えられたそうです。   上の写真は、倉敷川に架かる今橋から見た『有隣荘』です。 オレンジ色の壁がそれこそ異色で、ちょっとういていましたね。 屋根瓦が緑色に見えるこ...

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中国遠征記 ~庭瀬城・撫川城~

 この日に予約をしていたホテルのある倉敷市に、岡山から向かう途中に偶然見つけた城跡の紹介です。   それはJR山陽本線庭瀬駅付近にありました。  上の写真は、庭瀬城址です。     住宅街に、上の写真のような濠跡がよく残り、奇跡としか言いようがありません。 よく埋め立てられなかったですよね。 水の都『ヴェネチア』を彷彿とさせます。(行った事ないけど) そんな濠跡に沿って数分歩く...

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四十路

Author:四十路
戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフィフです。

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