記事一覧

中国遠征記・最終回 ~山陰唯一の現存天守(3)~

 松江城の続きです。  北の門から天守に戻りましょう。    北の門から登ってくると、天守の東側に出ることができます。 大きな入母屋破風の迫力に圧倒されます。 写真ではわかりずらいので、実際に本物をご覧になることをお勧めしますよ。   山陰唯一の現存天守。 下のほうが黒板張りのために、古風で重厚感がありますね。 岡山城のプラスチック感とは違いますよ~    ...

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天地人、花に背いて北へ帰る(37)

天地人 第35回 『家康の陰謀』  皆さん、今日の天地人は19時からでしたね。 忘れずにご覧になりましたか?  それもこれも衆議院選挙のおかげです。 皆さんは選挙に行かれたでしょうか? 私は、民主党があんなに圧勝するとは思いませんでしたよ。 皆、民主党に期待をしているのでしょうか? それとも、自民党に飽き飽きしてしまったのでしょうか? どっちにしろ、日本が良い国になればどこが政権を獲ろうと私は...

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中国遠征記 ~山陰唯一の現存天守(2)~

松江城の続きです。   こちらは復元の太鼓櫓。 決まった時間になると太鼓を鳴らして知らせるわけですね。   こちらも復元の中櫓。   南櫓。 二重櫓ですね。 やっぱり復元です。   二の丸に鎮座する松江神社。 松平直政(松江松平氏初代)・堀尾吉晴(松江開府の祖)・松平治郷(松江中興の祖)、そしてなぜか徳川家康の四人が祀られています。  日本三大和菓子処ってご存知ですか...

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中国遠征記 ~山陰唯一の現存天守(1)~

  月山富田城から出雲大社に向かう時は宍道湖の南側を通りましたが、今度は北側を通り松江へと向かいました。   途中の道の駅から見た宍道湖です。 やっぱり、夕日は見られそうにない…    松江城に到着。 やはり内濠沿いから散策です。   このあたりは搦め手辺りでしたかね?   松江城の濠を巡る遊覧船です。 堀川巡りといって、内濠・外濠を約1時間かけて...

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天地人、花に背いて北へ帰る(36)

天地人 第34回 『さらば、越後』  泉沢さんの息子が一揆を起こすのでしょうか? だったらかなりブラックですよ、兼続さん! あんな子供に一揆を起こさせるなんて。 事実、関ヶ原の時に兼続は越後の民に一揆を起こさせています。 堀氏に鎮圧されちゃったけどね。  【腹黒い二人】  しかし『越後の民を守ることが上杉の義』から『日本の民を守ることが上杉の義』に路線変更したのはいいとして、家康の...

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中国遠征記 ~出会い系の神様は、お引越し中(2)~

 参道からちょっとずれたところにある『神楽殿』です。 よくガイドブックなどに見る大きな注連縄は、ここのものだったんですね。 感動です。   この神楽殿は比較的新しい建物でした。    で、でかい! 3000kgもあるそうですよ!黒いブツブツは硬貨で、下から投げた硬貨が注連縄に突き刺さると願いが叶うんだとか。   本殿を囲む瑞垣です。 少し高くなっている建物は『観祭楼』...

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中国遠征記 ~出会い系の神様は、お引越し中(1)~

 神魂神社を後にした私は、宍道湖の南側を通り出雲大社へと向かいました。   途中立ち寄った湖畔のパーキングエリアから。 今回の旅は雨には降られなかったものの、ずっと曇りがちでした。 この日見る予定だった『宍道湖の夕日』も結局は見ることが出来ず…  本来は『イズモオオヤシロ』と読む、出雲大社に到着。 駐車場が無料なのがありがたい。   早速参道を歩きましょう。 ...

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天地人、花に背いて北へ帰る(35)

天地人 第33回 『五人の兼続』  そ~かぁ、五大老制度って、兼続が考えたんだねぇ~、すごいね~ そ~かぁ、最初は徳川・前田・毛利・小早川・宇喜多・上杉の六人だったんだぁ~、  って、いいの? これでいいの? 確かに大河ドラマは歴史の教科書ではないけれど、主人公を持ち上げるのはしょうがないけれど、本当にこれでいいの? いいの?  ‥‥そうだった、今年の大河はこんなんだったんだ。 諦めたは...

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中国遠征記 ~日本最古の大社造り~

 月山富田城から出雲大社へ向かう途中、なにやら『国宝』の文字が… 史跡好きとしては寄らなくてはなりません。   神魂(かもす)神社です。 なんだか、さわやかな柑橘系の香りがします。 って、それは カボス!  神魂と書いて『かもす』なんて読めないですよね。    なんでもこの神社の拝殿・本殿は、大社造りとしては日本最古のものだそうでして国宝に指定されております。&n...

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中国遠征記 ~我に七難八苦を与えたまえ(2)~

 月山富田城の続きです。 この城は、鎌倉時代成立頃に築城されたとされます。 戦国時代には、尼子氏の居城でした。 尼子氏滅亡後は毛利氏。 その後、関ヶ原で功のあった堀尾氏が入ります。 1611年、堀尾氏は松江城に移り、この城は廃城になりました。   大手門跡から少し登ると、山中(さんちゅう)御殿跡に出ます。 ここは文字通り御殿があったそうです。  山中御殿よりチョット低いところの『花の...

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中国遠征記 ~我に七難八苦を与えたまえ(1)~

 米子を後にした私は、ドジョウすくいで有名な、安来市方面へと向かいました。  目的地はここ。    目的地の月山富田城(がっさんとだじょう)前に立つ、尼子経久(あまごつねひさ)像です。  彼はこの富田城を本拠に、戦国大名へとのし上がりました。 彼は毛利元就・宇喜多直家とともに『中国三大謀略家』と言われることもある謀略家です。 大河ドラマ『毛利元就』では、元気な頃の緒方拳さんが演じてましたね。 ...

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天地人 花に背いて北へ帰る(34)

天地人 第32回 『世継ぎの運命』  いや~、終わるの早かったですね、朝鮮出兵は。 直前の地震のほうがはるかに長かったですよ。(関東・東北では地震があったんです) 地震といえば、本編でも登場した伏見城は、一度地震で倒壊しているんですよね。 次の年に再建された伏見城は、関ヶ原の戦いの時に西軍に攻められて焼失。 今度は天下人になった徳川家康が再建しました。 その三代目の伏見城は二代将軍・秀忠の時に破...

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中国遠征記 ~山陰鉄道999~

 米子城址を見学し終えた私は、ホテルにチェックインを済ませ、米子の街を散策します。   駅前には、なぜか銀河鉄道999のようなオブジェがありましたよ。 松本零○さんから訴えられたりしないかな?  ここ米子は山陰の鉄道発祥の地らしくて、それを記念したものだそうですよ。   古い街並みが残っている場所があるというので、探してみましたが見つかりませんでした。  写真はたんなる豪邸の壁...

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天地人 花に背いて北へ帰る(33)

天地人 第31回 『愛の花戦』 あいのはないくさ って、タイトルからして見る気無くなっちゃいますよ~ 内容も思ったとおり。 結局は淀と北政所の敵対関係、つまり関ヶ原~大阪の陣への伏線としたかったのでしょうか?  だからといって、菊姫が北政所にキレちゃうのはよくないですよ。 そんな情緒不安定な菊ちゃんに惚れる要素なんてないでしょ? ねえ、殿?  史実では皆から尊敬されていたと思われる菊姫なんだか...

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戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフィフです。

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