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雪解けを待って、新発田征伐(6) ~諏訪神社~

Category : 新潟県のいいところ
 新発田城を見た後はお昼ご飯にしようと思ったのですが、目当てのお店が開店するまで少々の時間があります。

 それまで散策をしていると、ネタになりそうな神社があったので寄ってみました。





諏訪神社@新発田
 

 諏訪神社です。





 
諏訪神社@新発田 (2) 

 諏訪神社といえば、長野県諏訪市他にある諏訪大社を本社とする神社ですよね。




 
諏訪神社@新発田 (3) 

   諏訪市“他”としたのは、諏訪大社は諏訪湖周辺に四つの境内地を持つ(上社本宮・上社前宮・下社春宮・下社秋宮)神社だからです。
 ややこしいですね。





諏訪神社@新発田 (4) 

 桜が咲いていました。





 
諏訪神社@新発田 (5) 

 諏訪神社といえば『御柱』です。

 新発田の諏訪神社の社殿は2001年に不審火で全焼してしまい、2004年に現在の社殿が竣工したそうなんですが、その時に写真の御柱が長野の諏訪大社秋宮から下賜されたんだそうです。

 ちなみに今年は諏訪大社の御柱祭りの年で、一番の見せ場である『木落とし』は4月に終わってしまいました。

 6年に一度行われるこの祭り、一度は見に行ってやろうと思っているのですが、なかなか見に行けませんよ。






 youtubeで拾ってきた動画で我慢するか…
 



諏訪神社@新発田 (6)

 こちらは新発田市の諏訪神社。



 次はお昼ご飯です。

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雪解けを待って、新発田征伐(5) ~新発田城(3)~

Category : 新潟県の城
 新発田城周辺では、桜祭りが行われていました。

 去年の会津征伐同様、桜の咲くこの時期を狙っていったのも事実です。




新発田公園

 桜並木に沿って歩きます…





 
新発田城

 おっと、ヘラクレスカブトムシみたいな屋根の櫓が見えてきました。






 
新發田城

 あ~、屋根が隠れてしまった~





 
新発田三階櫓 (2)

 これが新発田城名物、世にも珍しい三匹のが乗る三階櫓です。


 大阪城の乾櫓なんかもそうでしたね。







 
新発田三階櫓

 なぜこのような形になったんでしょうね?

 どこかに理由が書いてあったような気がしたのですが、思い出せません。

 この三階櫓は、平成16年に辰巳櫓と共に復元されました。

 でもこの櫓、自衛隊の敷地内にあって、これ以上近くで見学することは出来ませんのですよ。

 残念ですね。




 
新発田三階櫓 (3)

 この位置から見ると、なんだか寝癖みたいですね。



 ところで普通屋根に乗るは、雄と雌のツガイなのですが、この場合はどうなのでしょう?

 雄と雌と、あと一匹は、子供? オカマ?




 



 正解は、雄なんです。 なぜかは知りません…


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雪解けを待って、新発田征伐(4) ~新発田城(2)~

Category : 新潟県の城
  表門の隣には復元された辰巳櫓があります。




巽櫓と表門

 じつはこの櫓、堀部安兵衛のお父さん(中山弥次右衛門)が管理責任者だったんですね。

 でもこの櫓は火事で全焼してしまい、その責任を問われて解雇されたしまったのだそうです。

 そのご安兵衛は江戸に出て剣術で頭角を表わし、あの高田馬場の決闘で名を挙げて、赤穂藩の堀部家に養子に入ったのだそうです。 




巽櫓

 そう、この櫓が火事になっていなかったら、堀部安兵衛は誕生していなかったのです。




 
旧二の丸隅櫓 (2)

 ここ新発田城にはもう一つ現存建築物があります。

 それが上の写真の旧二の丸隅櫓です。

 やっぱり海鼠壁が特徴です。

 この隅櫓と表門は、新潟県で唯一の現存城郭建築物なのです。




 
旧二の丸隅櫓

 違う角度から…

 桜が満開です。




 
隅櫓内

 隅櫓内の様子。

 現存なのに、階段があまり急ではありませんね。

 これならミニスカートの女子○生も安心して登れますよ。
 




桜と隅櫓
つづく…



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雪解けを待って、新発田征伐(3) ~新発田城(1)~

Category : 新潟県の城
 お墓参りを済ませた後は新発田城へと向かいました。

 駐車場に車を停めて、城址に向かうとこの人が出迎えてくれます。




堀部安兵衛
 

 お茶の間の人気者、高田馬場の決闘と忠臣蔵でおなじみの、堀部安兵衛さんです。

 

 …って、あれ?  なんでこんなところに安兵衛さん?

 キミは赤穂藩士でしょ?


 近くの説明板を読んだら安兵衛の父親は新発田藩士で、仕事でしくじってクビになったんだそうです。

 しかも安兵衛は、初代新発田藩主・溝口秀勝の曾孫にあたるのだそう。

 世が世なら殿様になっていてもおかしくない血筋ですよ。

 
 でも殿様になっていたら、今頃はお茶の間の人気者にはなっていなかったでしょうね。




新発田表門 

 安兵衛像の建っている公園から見た、新発田城表門です。

 


 
新発田表門 (2) 

 正面から。

 この表門の渡り櫓は、現存建築物です。

 金沢城と同じく、海鼠壁(なまこかべ)が特徴ですね。




 
表門内 

 表門の内部です。

 お決まりの歴代藩主の肖像画が飾ってありました。




溝口秀勝 

こちらは初代藩主・溝口秀勝です。

つづく…


  


 

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雪解けを待って、新発田征伐(2) ~寶光寺~

Category : 新潟県のいいところ

 新発田重家の墓がある福勝寺のすぐ近く、というより福勝時もここ寶光寺も寺町の中にあります。




宝光寺
 

 上杉景勝が会津に移ると、ここ新発田には溝口秀勝が入ります。

 溝口家は明治を迎えるまで新発田を治めましたが、その溝口氏の菩提寺がここ寶光寺なんです。




 
宝光寺 (2) 

 この山門は幕末に建てられました。

 立派、立派! 





 
宝光寺 (6) 

 ここに来た時の雨が、一番強かったのではないでしょうか。

 この後は小雨が降ったり止んだりでした。




 
宝光寺 (5) 

 雨の日には雨の日なりの写真が撮れると思うのですが、私にはセンスが無くって…




 
宝光寺 (3) 

 話は戻って、溝口秀勝のこと。

 秀勝はもとは丹羽長秀の家臣でしたが、何時しか豊臣秀吉の直臣となりました。

 上杉家が会津に移った後、春日山城を与えられた堀家の与力という立場で、秀吉から新発田を与えられます。

 関ヶ原では東軍に付き、上杉景勝が煽動した一揆を鎮めた功などで新発田領を安堵されます。 

 

 

宝光寺 (4)

 溝口家は明治になるまで新発田を治めたのです。


 その溝口家代々の墓を拝観したかったのですが、見ることはできませんでした。

 ここまで来て残念です。




 ちなみに溝口家は代々“伯耆守(ほうきのかみ)”を名乗ったことから、新発田では“箒”のことを溝口家に遠慮して“なで”とよぶそうです。 


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雪解けを待って、新発田征伐(1) ~福勝寺~

Category : 新潟県のいいところ

 冬の間、関東に閉じこもっていた私は、ようやく今年最初の遠征に出掛けてきました。

 場所は、昨年の大河ドラマ“天地人”ゆかりの地であるにもかかわらず、殆ど語られなかった新潟県新発田市とその周辺です。





 埼玉から車で4時間ほどで到着。

 まずはこの人にご挨拶をしないと…


新発田重家
 


 新発田市内の福勝寺にある、新発田重家の像です。

 とてもやさしい顔をしていますね。

 この顔で、上杉景勝に7年も抵抗したとは思えません。




 

重家廟 


 これは重家の廟ですが、ちょっとブレてしまいましたね。

 この日は雨が降っていて、傘を差しながら撮るのは難しかったです。




 

福勝寺 


 花の奥にあるのは宝物殿ですが、そこには重家ゆかりの品々が…




 

重家肖像 

 
 その中には、重家を紹介する時によく使われる肖像画がありました。

 写真に撮っちゃいましたがよかったのかな?




 

本堂 


 福勝寺の本堂。

 福勝寺は、新発田氏の菩提寺だということですが、開山したのは雲洞庵の和尚だそうです。

 雲洞庵といえば、景勝・兼続が学んだ寺として有名ですね。




 

重家墓 


 もともと新発田氏は、鎌倉幕府成立した時に越後に赴任した佐々木氏が発祥です。

 重家の父親の新発田綱貞の時には、上杉謙信の父親の長尾為景とはほぼ対等の立場だったそうです。

 でも謙信の代になると、新発田の家は重家の兄の長敦が継ぎますが、その頃には新発田氏は上杉氏の家臣扱いになったようです。

 
 謙信が死んだ後に起こった家督争い“御館の乱”では、新発田兄弟は景勝側に付きますが、その恩賞が少なかったことを不服として反乱をおこします。
 もちろん、織田信長や、会津の蘆名氏にも唆されたことでしょう。

 
 これが新発田重家の乱です。(乱を起こしたときは、兄の長敦は亡くなっていて、重家が新発田氏を継いでいた)
 

 この乱は7年にも及びますが、バックに秀吉の力を得た上杉景勝によって鎮められました。


 重家は今、新発田市街の寺町の一角にあるここ福勝寺で、静かに眠っております。

つづく…



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らき☆すた神社と、もちもちのラーメン(後編)

Category : 埼玉東部のいいところ
  一躍アニメ効果で有名になった鷲宮神社の続きです。




八幡太郎のさくら
 

 私はアニメよりも、こういうものが気になっちゃいますね。
 



拝殿 

 こちらは拝殿です。

 建物自体はそんなに古そうじゃなかったです。




 
本堂 

 本殿ですが、二棟 あります。
 
 珍しいんじゃないでしょうか?





 鷲宮神社は“アニメ神社”という印象で敬遠していましたが、思ったよりいい神社でしたので、来てみてよかったですね。

 ただ、絵馬が掛かっている場所だけは、異様な雰囲気が漂っていました…
 あれじゃ、絵馬というより“アニメ馬”ですね。



 帰りは旧大利根町にある『くりの木』というラーメン屋に寄りました。


くりの木 (2)

 このラーメン屋は、埼玉でも有名な『もちもちの木』というラーメン屋で修行をしたそうです。

 もちもちの木は新宿にもあるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?




 
くりの木

 ラーメンの写真ですが、失敗してしまいました。
 
 なんだか海苔が主役みたいですね。

 
おわり


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らき☆すた神社と、もちもちのラーメン(前編)

Category : 埼玉東部のいいところ
 幸手市にある権現堂堤に行った帰りに、鷲宮神社に寄りました。




鷲宮神社

 鷲宮神社といえば、アニメファンが多く訪れることで一躍有名になりましたね。




 
参堂

 “らき☆すた”というマンガの主人公の父親が、この神社の宮司と務めているという設定らしいですね。

 この日は、予想通りといいますか、期待通りといいますか、駐車場に所謂“痛車”が二台ほど駐車してありました。






 
鷲宮神社 (2)

 アニメで有名にはなりましたが、もともと由緒ある神社で“関東で最古”の大社ともいわれています。

 創建はなんと、紀元前!!




 神社のホームページによると、藤原秀郷・源義家・源頼朝・源義経・新田義貞・足利氏歴代・古河公方・関東管領上杉氏歴代・武田信玄・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康等が、武運長久等を祈る幣帛の奉納や神領の寄進、社殿の造営等を行ったのだそう。

 すごいメンバーじゃないですかっ!




鷲宮神社 (3)

 歴史を感じさせる、躍動感ある狛犬。




 
燈篭

 この燈篭は、比較的新しそうでしたよ。 

つづく…


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山城と慈光寺は、麓から歩いて登るに限る(後編)

Category : 埼玉比企のいいところ
 私が慈光寺の次に向かったのは、慈光寺からさらに山奥にある“霊山院”です。

 霊山院は、慈光寺の塔頭(たっちゅう)として1197年に建てられました。




霊山院 (2)
 

 ここも花が有名ですね。

 私が好きな有名人の墓などはありません。


 少し戦国時代と絡めると、ここは太田道灌や上田朝直(扇谷上杉氏家臣で武蔵松山城主→小田原北条氏家臣)に焼き討ちにあったことがあるそうですよ。
 詳しくはわかりませんが、信長の比叡山攻めみたいなものでしょうかね?




 
霊山院 

 駐車場からの景色です。

 はまだまだ見ごろです。




 
桃と躑躅 

 桃と躑躅の競演です。 





 
本堂 

こちらは本堂。




 
紫躑躅 

 これはミツバツツジですね。

 薄紫の花がキレイですね。




 

 そしてこの慈光寺や霊山院、そしてそれらの参道には、約30種類のの木が植えられています。

 今現在咲いているもので、確認できた花を少し紹介しましょう。
  
白妙
【白妙(しろたえ)】

 霊山院の駐車場で咲いていました。

 ここにあったのは幼木のようでしたが、かなり大きな木になるそうです。

  


 
大島
【大島】

 伊豆大島で多く見られることから…

 一重でカワイイです。

 餅の 葉は大島の葉なんだそうです。




 
薄毛大島
【薄毛大島(うすげおおしま)】

 毛の薄い大島さん、という意味じゃなですよ。

 花は大島と似ていますが、各部分に薄い毛が生えているからこういう名前なんだそう。 
 


紅豊
【紅豊(べにゆたか)】
 ソメイヨシノよりやや遅く咲く八重

 1961年に北海道で発表された。




 
一休さん
【一休さん】 


おわり



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山城と慈光寺は、麓から歩いて登るに限る(前編)

Category : 埼玉比企のいいところ
 本日の関東の各都県では、降雪の遅い記録を更新したとのことでしたが、昼前から晴れ間がのぞいたのでチョイと出掛けてまいりました。



 目的地は、埼玉県ときがわ町にある慈光寺です。

 ここは約1300年前に開山したということで、埼玉県内で最も古い寺だともいわれています。




女人堂
 

 上の写真はソメイヨシノと女人堂。

 ここ慈光寺は、かつて女人禁制であったため、この女人堂でお参りをしてから女人道を通り、本堂を避けて山を登ったそうです。

 県道172号線を西へ進むと『慈光寺入口』の信号があります。 その信号の近くにこの女人堂はあります。

 女人堂から慈光寺までは、急な上り坂を4キロも登らなければなりません。



 その4キロもある参道には270本もの八重桜が植えられているとのことでしたが、車道が整備されているので車で登ってしまいました。

 桜が咲いているところで車を停めて写真でも撮りゃいいやなんて思っていたら、道が細くて車を停めるところなんてほとんど無く、しかも集中して運転していなければ(当たり前ですが)すぐにでも事故りそうだったので、桜なんて“咲いているかどうか”も確認できないまま慈光寺に到着してしまいました。

 次回来るときには、時間と体力に余裕をもって、麓から歩いて登ることにします。



 


 
駐車場と大島桜

 駐車場の大島桜は満開でした。




 
駐車場から

 駐車場からの眺めです。




 
慈光寺

 本堂へ向かう…




 
慈光寺本堂

 本堂です。




 
観音堂へ

 観音堂へ向かいます…




 
観音堂と桜 (2)

 観音堂に到着。

 今朝の雪が残っていますね。




 
観音堂

 もともとは約1300年前に建てられたのですが、今ある観音堂は江戸時代後期に再建されたものです。




 
観音堂と桜

 このあとは、ここからもっと山奥にある『霊山院』に行きました。


つづく… 


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ヨン様の聖地を訪ねて(3)

Category : 埼玉入間のいいところ
   高麗神社のすぐ近くには、聖天院があります。

 ここは、先日紹介した高麗王若光の菩提寺なんですね。




聖天院
 

 高麗王の墓があるとっても、普通の日本風の寺院です。

 桜が満開だったら、ベストショットなのですけど…



 
若光の墓 

 これが、高麗王若光の墓らしいです。




 
日本庭園 

 そしてなぜか、日本庭園らしきものがあります。 

 せっかくだから、朝鮮式庭園っていうのも見てみたいですね。








 
仁王と本堂 

 本堂に行くには長い階段を上るのですが、登りきると仁王さんが出迎えてくれます。

 雨ざらしですけど…









 
本堂 

 こちらが本堂です。

 2000年の竣工だそうです。

 手前に見える枝垂れ桜は、福島の三春の滝桜から分枝されたものらしい ですよ。
 
 一度は三春の滝桜を見てみたいんですけどね、未だに実現できていません。




本堂より 

 そして本堂の裏にまわると…




 
偉人達 
 
 急に異国の雰囲気になりました。

 調べませんでしたが、向こうの偉人なんでしょうね。

 日本で言うと、聖徳太子とか、家康とかか?




 
八角堂 

 こちらは3.1独立運動の時に、独立宣言書が読み上げられたという『八角亭』のレプリカです。

 在日韓国人の方々の有志によって建築されたんだそう。
おわり


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黄色とピンクは勇気のしるし

Category : 埼玉東部のいいところ
 本日は埼玉県幸手市(さってし)へとやってきました。

 “幸せの手”なんて書く縁起のいい街です。




権現堂
 

 ここには県内でも有名な桜並木があるんです。

 その名も権現堂堤(ごんげんどうつつみ)



 
権現堂 (2) 

 でももう、葉っぱが出てきちゃってますね。

 しかも昨日の雨で、大分散ってしまったようです。



 
権現堂 (3) 

 こうやって遠めで見ると、まだまだキレイですね。

 でも、この権現堂堤の魅力は、これだけじゃないんです。





 
権現堂 (4) 

 ほら、菜の花畑と桜並木のコラボレーション。

 いいですね!

 これで快晴なら、空の青と桜のピンクと菜の花の黄色のグラデーションが最高だったのですが…




 
権現堂 (5) 

   大正時代から桜の名所だったそうですが、現在の桜は戦後植えられたものだそうです。
 
 そろそろ寿命かな…?








 
 そして、幸手市のお隣『栗橋町』(現在は久喜市)へとやってきました。

 JRと東武日光線が乗り入れる栗橋駅前にはこんなものが…





  
静御前

 静御前の墓です。

 もちろん、あの源義経の愛妾の静ちゃんですよ。






 
静御前 (2)
 あら? なんだか新しい…

 最初に建てられた墓は付近を流れる利根川の氾濫により流され、江戸時代に建てられた墓石は左に見える“厨子”の中に隠されている模様。 
 うかつにも、その時はわからなかった…

 そして、現在のものは三代目。



 なんでも静御前は、京から平泉に向かう途中で義経の死を知り京へ戻ろうとしたのですが、長旅の疲れからか、義経の死のショックからか、ここで病にかかりそのまま亡くなったのだそう。
 享年22とも24とも…

 もちろん別の説もあるようですけどね。







静桜

 まだ咲いてはいないですがこの桜、その名も『静桜』というんですよ。

 この桜は非常に珍しく、この地に一本と平泉に数本しか確認されていないんだそうです。

 

 人生の花をパッと咲かせ、そして散っていった義経と静…

 なんだか似てますね、桜の花と…

 

 

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ヨン様の聖地を訪ねて(2)

Category : 埼玉入間のいいところ

 ヨン様ファンのおば様たちが数多く訪れるという高麗神社

 私が行った時は、それらしきおば様はいませんでした。

 

 

高麗神社

 高麗神社の隣には、高麗神社神職の方たちが代々住んだという、高麗家住宅があります。

 

 

高麗家住宅

 枝垂れ桜が見ごろでしたよ。

 

 

高麗家住宅 (3)

 この住宅は、慶長年間(1596~1614)に建てられたものだそうでして、国の重要文化財に登録されています。

 

 

高麗家住宅 (4)

 建物の中の写真はありません…

 

 

高麗家住宅 (2)

つづく… 

 


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ヨン様の聖地を訪ねて(1)

Category : 埼玉入間のいいところ

 本日は埼玉県日高市にある、高麗(こま)神社の紹介です。

 

 

高麗神社

 高麗神社は、高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を祭った神社です。

 

 高句麗が唐と新羅に滅ぼされたときに、日本に逃れてきた人達がいるのですが、その人達は716年にこの地に移り住みました。
 その時にこの辺りは“高麗郡”となり、その高麗郡の初代首長となったのが、高麗王若光です。

 宮司は代々若光の子孫が勤めてきたそうで、現宮司は60代目だそうです。

 

 

天下大将軍

 トーテンポール?

 これは魔よけのようなものなのだそうです。

 

 

高麗神社 (2)

 先ほどのトーテンポール(?)以外は普通の日本風の神社でした。

 

 

  

高麗神社のエドヒガン

 三月末に訪れたのですが、もうチョイでエドヒガンは満開でした。

 

 

高麗神社 (5)

 で、なぜ“ヨン様の聖地”かというと、ヨン様が主演のテレビドラマ『太王四神記』が、高句麗を題材としたドラマだったからなんだそうです。 

 でも、この神社に祀られている高麗王若光とは全く違う時代の話なので、ムリヤリな話ではありますね。

 

 

高麗神社 (4)

 でも、噂を聞きつけたヨン様ファンのオバサマ達が、よく参拝に来るそうです。

 

 

つづく… 


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高蔵寺

Category : 埼玉北部のいいところ

 今度は高蔵寺です。

 ここにも戦国武将の墓がありますよ。

 

 

高蔵寺

 先日の昌国寺と同じく、埼玉県寄居町にあります。

 

 

高蔵寺の枝垂

 枝垂れ桜と本堂。

 

 

鐘と本堂

 鐘楼と本堂。

 

 

足りない地蔵

  ありゃりゃ、仏像が4体しかありません。

 他の仏像は、つい2週間ほど前に盗まれてしまったそうなんです。

 罰当たりなことをする人がいるもんですね~

 

 

柳沢信俊の墓

 そしてこれが柳沢信俊の墓です。

 本堂の裏にひっそりと建っていました。

 

 柳沢信俊は武川(むかわ)衆の一人として、武田信玄・勝頼の下で働きました。

 中でも長篠の戦いにおいては勝頼の旗本として働き、勝頼を討とうとする敵を何度も追い払ったといいます。

 武田が滅んだ後は、徳川に仕えました。

 

  

高蔵寺の桜

 ちなみに彼の孫は、徳川綱吉時代の側用人“柳沢吉保”です。

 

 

 


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昌国寺

Category : 埼玉北部のいいところ

  埼玉の桃源郷を見た後は、戦国マイナー武将の墓参りに行ってきました。

 

 

昌国寺

 埼玉県寄居町にある“昌国寺”さんです。

 

 

昌国寺 (2)

 入口にはこんな木が…

 一本の木に二色の花が咲いています。

 これは、源氏の白い旗と、平氏の赤い旗に例えて『源平咲き』というんだということを、先日勉強しました。

 なぜこのような咲き方をするのかは、難しそうだったのでよく読みませんでした。

 

 

昌国寺 (3)

 そしてこの寺には、水野長勝の墓があります。 

  誰だよ? 水野長勝って…

 水野長勝のお母さんは、於丈の方(おじょうのかた)といいます。

 そして於丈の方の妹は、於大の方(おだいのかた)です。

 於大の方は…   そう、徳川家康の生母ですね。

 ということは、水野長勝と徳川家康は従兄弟ということになります。

 

 

水野長勝の墓

 その水野長勝の墓は、大きな桜の木に見守られるように佇んでいました。

 墓の前の窪んでいる場所は、堀跡です。

 この寺は、長勝の陣屋の跡で、堀や土塁が良い状態で残されていました。

 

 

水野長勝の墓 (2)

  一番大きなものが長勝のもので、左が奥さん、右が於丈の方。 その右が嫡男のものだそうです。

 

 長勝は初め織田信長に仕えました。

 本能寺の変の後は北条氏政に仕えたそうです。 なぜ徳川家康じゃなかったのでしょうかね?

 北条氏が滅びたあとは、もちろん家康を主人としたそうです。

 

 

錆びちゃった

 長勝の墓の前には、すっかり錆びてしまった説明書きがあったのですが、そこには『長勝の奥さんは森蘭丸の姉ちゃん』と書かれていました。

 信長の重臣(森家)から嫁をもらうとは、水野長勝って只者じゃぁないな?

  


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桃源郷は、意外にもすぐ近くにある

Category : 埼玉秩父のいいところ

 桜ばっかりじゃ飽きちゃう(?)ので、本日は桃の花を見てきました。

 

 

大内沢花桃の郷

 この大内沢・花桃の郷は、埼玉県東秩父村にあります。

 県道294号線(坂本寄居線)を走っていれば、ご覧の看板が出ているので迷うことはないでしょう。

 しかしここからは、車がすれ違えないような狭い山道を走らなければならないので、注意です。

 どこかの山城にでも来たような気分です。

 

 

 しばらくするとご覧のような景色が広がります。

大内沢花桃の郷 (4) 

 ここは鑑賞用の花桃を栽培している畑なのですが、いつのまにやら観光名所となってしまったようです。

 ちなみに、花桃の実はあまり美味しくないそうです。

 

 

大内沢花桃の郷 (2)

 いつもならカメラマンが多いのですが、ここは絵を書く人が5~6人いらっしゃいました。

 

 

大内沢花桃の郷 (7)

 今日の埼玉は初夏のような暖かさでした。

 

 

大内沢花桃の郷 (5)

 こんな近くに桃源郷があったなんて知りませんでしたよ。

 

 

大内沢花桃の郷 (3) 

大内沢花桃の郷 (6)

 この後は、最近マイブーム(死語?)のマイナー武将の墓参りに行ってきました。

 

つづく… 

 

 

 

 かやの湯
ん?

 


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川越の桜 あれこれ(後編)

Category : 埼玉入間のいいところ

 つづきましては、川越女子高校正門前の桜並木です。

 

 

川女前

 まだ満開ではなかったようでしたが、見ごたえのある並木道でした。

 突き当りが川越女子高校の正門です。

 

 

川女前 (2)

 正門側から…

  川越女子高校(通称・川女=かわじょ)は、県内でも有数の進学校です。

 文化祭が盛り上がることが有名で、私も高校生の頃遊びにきましたよ。

 

 この日も高校のテニスコートでは、女子高生がテニスの練習をしていましたねぇ

 

 

 でも‥‥

024.jpg

 もちろん、女子高生の写真なんてありません。
 (前回とおなじパターンですいません)

 

 

川越教会

 その川女近くの教会にこんな木があったのですが…

 

 

川越教会 (2)

 桜ではないようですが、一つの木に二色の花が咲いてますね。

 これってなんなのでしょう?

 自然にこんなふうに咲くのでしょうか? 

 それとも接木?

 

 わからないので、誰か教えて~!

 

おわり 

 


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川越の桜 あれこれ(前編)

Category : 埼玉入間のいいところ

 川越の桜といっても、定番の桜は紹介しませんよ~

 混んでますからね。

 

 あ~、でも、ここも定番といえば定番。

 以前紹介した、大道寺政繁の母ちゃんの墓がある“蓮馨寺”です。

 

 

蓮馨寺0403 (4)

 前回は雪が積もっていたのに、今回は完全に春の装い…

 

 

蓮馨寺0403 (2)

 春祭り開催中の土曜日だけあって、沢山の人出でした。

 

 

蓮馨寺0403

 境内では“着物の似合う女性コンテスト”(正式名称は失念)をやっていたようです。

 

 

蓮馨寺0403 (3)

 残念ながら、着物のお姉さんの写真はありませんよ!

 

 

銭洗弁天 

 人がますます多くなってきたので退散。

 近くの銭洗い弁財天に行きました。

 

 

銭洗弁天 (2)

 ここも小さいながら、桜が咲いてました。

 後の建物の中には川越祭に使用する山車が入っています。

 反対側はガラス張りになっていて、祭の日以外にも山車を見ることが出来ますよ。

 

つづく…  


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上州 世良田の里(6)

Category : 群馬県のいいところ

  上州世良田の里、最終回は東楊寺です。

 

 

東楊寺

 徳川家康は、関ヶ原の戦いで勝利し、実質天下人となります。

 その関ヶ原で敵方の総大将だったのは、石田三成でしたね。

 石田三成は処刑されましたが、その家族はどうなったのでしょう?

 

 父や兄は、佐和山城の戦いで敗れ自刃しましたが、長男は出家・次男(重成)と長女(辰姫)は津軽へと逃れました。

  次男の重成は杉山某と名前を変え、津軽藩の家臣として過ごし、辰姫は、二代藩主・津軽信牧(のぶひら)の妻となりました。

 西軍の総大将の娘を妻にするなんて、津軽家も度胸がありますね。

 

 そんな二人の幸せも、長くは続きませんでした。 徳川家康が、自分の養女(満天姫)を信牧の妻にしろと強要してきたのです。

 弱小の津軽家が、家康の命令を断れるはずがありません。

 しょうがないから、満天姫を正妻とし、辰姫は側室に降格させました。
 (満天姫も波乱万丈の人生なのですが、ここでは関係ないので書くのはやめておきます。)

 

 

東楊寺本堂

 実は津軽家、ここ群馬県太田市に知行地をもらっていたんです。

 飛び地ってやつですね。

 

 そこに辰姫を住まわせました。

 信牧は、参勤交代のたびにここに寄り、辰姫と逢っていたそうです。

 

 辰姫は、ここで三代藩主・信義を生みますが、元和九年に32歳の若さで亡くなりました。

 

 

足立氏の墓

 そんな辰姫の墓がここ東楊寺にあると聞いてやってきたのですが…  見つかりません。

 上の写真の中に、“元和九年”と刻まれた、女性のものと思われる(戒名が、○○大姉だった)墓石があったので、それかと思われるのですが、自信がないので載せるのはやめておきます。

 

 

 これにて世良田の里を離れ埼玉へと向かったわけですが、途中、埼玉県深谷市で寄ったのがここです。

 

山銀 (2)

 佐野手打ちラーメン『山銀』です。

 

 

山銀

 せっかく深谷市にいるのだから、深谷ねぎを使ったねぎラーメンをいただきました。

 麺や スープは正しく佐野ラーメンですが、胡麻が浮いているのが特徴的でしょうか?

 

 おいしく完食しましたよ!

 

おわり。


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和紙のふるさとで、桜を愛でる(後編)

Category : 埼玉比企のいいところ

 次に訪れたのは、同じ小川町にある東昌寺です。

 ここは、街道や駅からも離れているので、観光客はほとんどいなかったですね。

 

 

東昌寺

 ここも枝垂れ桜がキレイでしたよ。 (トラックが邪魔ですが…)

 

 

東昌寺枝垂れ

ああ、やっぱり曇り空が残念ですね。

 

 

 

東昌寺本堂

 本堂です。

 

 

東昌寺枝垂れ (2)

やっぱりお決まりの…

 

 

東昌寺枝垂れ (3)

本堂側から…

 

 

東昌寺枝垂れ (4)

 沢山の桜の木が群れているのもキレイですが、こういう一本で咲いているのも素敵ですね。 


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和紙のふるさとで、桜を愛でる(前編)

Category : 埼玉比企のいいところ

 今日(3/31)は、埼玉県小川町に桜を見に行ってきました。

 国道254号線沿いの道の駅・おがわまちに車を停めて…

 

 

和紙のふるさと

 道の駅では、こんなものがお出迎え。

 ちょっとこわいです。

 小川町は、和紙作りが盛んで、なんでも1300年の歴史があるそうですよ。

 

 

 そんなこと(失礼)はさておき、この日は桜が目当てでした。 

西光寺 

 道の駅からすぐ近くにある西光寺さんです。

 

 

西光寺楼門

 なんかおもしろい形の鐘楼門です。

 

 

西光寺 (3)

 鐘楼門と枝垂れ桜のツーショットです。

 

 

西光寺 (2)

お決まりの…

 

 

西光寺枝垂れ

 曇り空なのが残念です。

 

 

西光寺本堂

 本堂です。

 ここも桜の名所らしく、しかも国道からも近いからか観光客がたくさんいました。

 

 

つづく… 


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