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日々新たに、心安らぐ夏美人(13) ~鼻顔稲荷神社~

Category : 長野県のいいところ
 長野県佐久市の史跡巡り。

 続いては、鼻顔稲荷神社です。











鼻顔稲荷

 鼻顔(はなづら)なんて面白いネーミングですね。

 このあたりの地名が『鼻顔』というらしいですが、由来はわかりませんでした。











 
鼻顔稲荷 (2)

 鳥居をくぐり進んでいくと…











 
鼻顔稲荷 (5)

 御姿殿。

 御姿殿って、なんだ?

 










 
鼻顔稲荷 (4)

 社殿ですが、普通の神社とチョット違います。

 左に見える柵から身を乗り出してみると…










 
鼻顔稲荷 (3)

 おー、清水の舞台みたいだよ!












 
鼻顔稲荷 (6)

 足元を流れる川の対岸から見たところです。

 清水の舞台と同じで懸造りというそうですが、ナゼこのような場所に建てたんでしょうね?

 不思議な神社でした。
 


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巾着田に行きましたが…

Category : 埼玉入間のいいところ

 今日は埼玉県日高市にあります、巾着田(きんちゃくだ)に行ってきました。









巾着田 (12)


 今年は猛暑ならぬ“酷暑”だったため、マンジュシャゲの開花がだいぶ遅れたようですが、やっと見ごろを迎えました。











 

巾着田 (6)


 マンジュシャゲが見ごろを迎えると発生する日高名物“マンジュシャゲ渋滞”です。

 この道は川越と日高を結び、さらに西に行くと秩父へと続く幹線道路です。

 ただでさえ通りの多い道なのに、観光客の車でご覧のありさまですよ。

 私は高麗川駅前の駐車場に車を停めて、そこから自転車で移動しました。












巾着田 (7)


 前回も書きましたが、高麗川の流れが“巾着”の形をしているので“巾着田”とよばれるようになりました。











 

巾着田 (3)


 たしかに、みごとにマンジュシャゲが咲いていますが…









 

巾着田 (2)

 
 人が多くてイヤになっちゃうよ~♪












 

巾着田


 でも、最近の観光地には必ずいる “当たり屋国家” の皆さんがいらっしゃらなかっただけよかったですよ。











 

巾着田 (5)


 白いのも咲いていました。











 

巾着田 (4)


 でもマンジュシャゲ(彼岸花)って、不思議な植物ですね。

 頭でっかちなのに、よく倒れないで咲いてますよ。











 

巾着田 (8)


 こちらは“ドレミファ橋”です。

 かわいい名前がついてますが、普通の沈下橋です。











 

巾着田 (11)


 上に架かる橋は、木製トラス橋では日本一の長さを誇る『あいおい橋』











 

巾着田 (9)


 今日は祭りか?と間違えるぐらい大盛況でした。











 

巾着田 (10)


 だんごを食べて帰りましたよ。
 

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日々新たに、心安らぐ夏美人(12) ~伴野城とぴんころ地蔵~

Category : 長野県の城
 長野県佐久市の史跡巡り。

 続いては、伴野城です。












伴野城 (3)

 伴野城は、先日紹介した正安寺から、西に約5キロの場所にあります。

 国道沿いに案内看板も出ていますので、わかりやすいでしょう。

 










 
伴野城 (2)

 伴野城は、戦国時代には伴野氏の城でした。

 城というより居館といった方がいいような小さな城です。

 江戸時代も、陣屋などが置かれ引き続き使用されていたので、土塁や濠など良好に残っています。

 今は市民の憩いの場所みたいです。








 
伴野城

 土橋跡なんてのもありましたよ。












 
伴野城 (4)

 土塁です。












 
ぴんころ (2)

 伴野城の周辺には、上の写真のように気になる幟がたくさんありました。

 ぴんころ地蔵なんて知りませんでしたが、“元祖”なんて書かれちゃうと、行ってみたくなりますよね。











 
ぴんころ (3)

 ぴんころ地蔵さんは、薬師寺の山門前にいらっしゃるというのですが、その仲見世入口の門には…











 
ぴんころ (4)

 ん?  はらへった!? 











ぴんころ (5)

 こちらが薬師寺の山門。










 
ぴんころ (6)

 そして、こちらが噂(?)のぴんころ地蔵さんです。

 親しみやすい表情がいいですね。

 

 見たかんじ、最近作られたもののようですが、なぜ“ぴんころ”かというと…











 
ぴんころ
(大きくなります)

 要するに、ぴんぴん生きて、ころっと逝っちゃおう! ということらしいです。



 ダジャレですか?


 


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日々新たに、心安らぐ夏美人(11) ~正安寺~

Category : 長野県のいいところ
 長野県佐久市の史跡巡り。

 続いては、正安寺











 この正安寺は、コスモス街道とよばれる、国道254号沿いにあります。

 東に向かい、峠を越えれば群馬県です。

 昔から交通の要所で、近くには内山城・平賀城なんて名城もあります。













 
正安寺 (2) 

 この寺は内山城主に庇護されたそうで、内山城が武田家の傘下になった頃は特に栄えたそうです。











 
正安寺 (3) 

 こちらは法堂。











 
正安寺 

 この建物には、五百羅漢が納められています。

 中には、所狭しと羅漢さんが並んでいましたよ。

 撮影禁止とは書いていませんでしたが、何故か写真は撮りませんでした…











 
正安寺 (4) 

 さすが武田家の庇護を受けていただけに、いたるところに武田菱が…











 そしてここには、この人の墓があります。

 
正安寺 (5) 

 小山田備中守虎満(昌辰とも)です。
 
 彼は、信玄のお父さんの信虎の時代からの家臣で、内山城を任されました。

 惜しくも TKD24(武田24将)のメンバーからは漏れることの多い彼ですが、彼の築城した城は落ちることは無かったという逸話が残ってるほどの築城名人だったそうです。

 小山田という苗字から、土壇場で武田勝頼を裏切った“小山田信茂”と関係のある人物と思われがちですが、信茂の家系とはとは違います。
 小山田備中の息子は、武田勝頼の弟・盛信と共に高遠城に籠り、討ち死しました。

 信茂クンとは違うでしょ?


 ちなみついでに、小山田備中の孫は、真田幸村のお姉さんと結婚したそうです。

 

 ということは? 初音タン?

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日々新たに、心安らぐ夏美人(10) ~五稜郭~

Category : 長野県の城
 五稜郭に行ってきました。

 といっても、長野県佐久市にある五稜郭です。












龍岡城

 五稜郭といえば通常は函館のものを指すのでしょうが、上の写真のようにこの龍岡城五稜郭です。

 









 
龍岡城 (6)

 五稜郭というのは、西洋式星型城郭の通称ですが、日本式枡形門跡なんてのもありました。

 和洋折衷城郭ですね。











 
龍岡城 (2)

 濠も、石垣もちゃんと残ってますよ。











 
龍岡城 (5)

 遠くに見える山には田口城があって、そこから見るとこの五稜郭の形がはっきりわかるるというのですが、真夏に山城に登るのはツライのでやめておきましたよ。















 代わりに、ウィキペディアで拾ってきた写真を載せておきますね。
 
龍岡城(7)

 ね? 五稜郭でしょ?


 この五稜郭こと龍岡城は、慶応三年(1867年)に大給松平氏によって完成しました。

 大給松平氏は、徳川家康から4代前に分かれた、松平氏の分家です。

 龍岡城築城当時に当主だった乗謨(のりかた)は、所謂西洋カブレっだったそうですが、幕末で世の中が混乱していなければ、こんな所にこんな城なんか造れなかったでしょうね。

 世が世なら、幕府が新城築城を許可するはずがありません。



 ちなみに慶応三年とは、坂本龍馬が暗殺された年です。













 
龍岡城 (3)

 現在城内は、小学校になっていました。











 
龍岡城 (4) 

 龍岡城唯一の現存建築物・御殿の一部の台所です。

 なんで、台所なんだよ~

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日々新たに、心安らぐ夏美人(9) ~蕃松院~

Category : 長野県のいいところ
 長野県佐久市の史跡巡り。

 続いては、蕃松院です。












蕃松院 (6)
 

 前回紹介した新海三社神社のすぐ近くにあります。










 
蕃松院 

 あら?

 もう慣れっこですね(笑)











 
蕃松院 (5) 

 山門はまだ改修してないのかな?

 








 
蕃松院 (2) 

 本堂は真新しかったです。

 










 
蕃松院 (3) 

 そしてここには、依田信蕃(よだのぶしげ)の墓があります。
 
 依田信蕃は戦国時代の武将で、武田家の家臣でした。

 織田信長による武田勝頼攻めの時には、田中城を守備して最後まで守りきりました。

 勝頼の切腹の知らせを聞いて、ようやく開城したそうです。

 男だねぇ~













  
蕃松院 (4) 

 その後は徳川家の家臣となり、北条方の城を攻めている時に討ち死にしてしまいましたとさ。




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日々新たに、心安らぐ夏美人(8) ~新海三社神社~

Category : 長野県のいいところ
 長野県佐久市の史跡巡り。

 続いては、新海三社神社です。












新海三社神社

 現在は佐久市ですが、旧臼田町にあります。

 木製で、色が塗っていない鳥居がおもしろい。











 
新海三社神社 (2)

 巨木に囲まれた参道を抜けると…











 
新海三社神社 (3)

 狛犬がお待ちかね。

 いらっしゃ~い!










 
新海三社神社 (4)

 拝殿です。

 











 
新海三社神社 (5)

 本殿です。

 奥に見えるのが西本社。 手前が中本社。

 こうやって本殿の周りに囲いもなく、すぐ近くにまで寄れるのは、大きな神社では珍しいのでは?

 ちなみに武田信玄が再建したという“東本社”は、保存工事の真っ只中… (またかよ)



 信玄といえば、1565年の箕輪城攻略の際の願文が、今でもここに残されているそうです。

 箕輪城は、翌66年に落城しました。 











新海三社神社 (6)

 室町時代に建てられたとされる三重塔です。

 三重塔は元々は仏教建築なので、明治の神仏分離令で取り壊されるはずでしたが、当時の神主さんが 『この建物は、ウチの神社の倉庫だべさ』 と言い張って、取り壊されるのを免れたんだそうです。
(だべさと言ったかどうかは不明です。)

 信玄も見たであろうこの塔を、今でも見ることができるのは、その神主さんのおかげですね。

 



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日々新たに、心安らぐ夏美人(7) ~中込学校~

Category : 長野県のいいところ
 長野県佐久市の史跡巡り。

 つづきましては中込学校です。












中込学校

 JR小海線滑津駅から徒歩5分のところにあるこの学校は、明治8年に建設された日本で最も古い洋風建築の学校です。

 どこかの高原にあるペンションみたいですね。












 
中込学校 (2)

 机が小さいですね。

 今でいう小学校です。












 
中込学校 (5)

 急な階段は、現存天守のよう。












 
中込学校 (3)

 こんなモダンな、ステンドグラスがはめ込まれていました。












 
中込学校 (4)

 おー、何故か緊張しますね。












 
C56.jpg 
 
 近くには、蒸気機関車が静かな余生を送っていました。



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日々新たに、心安らぐ夏美人(6) ~信州そば二発!~

Category : 長野県のいいところ
  信州といえば蕎麦ですよね。

 というわけで、この日のお昼は、お蕎麦屋さんを二件はしごしてしまいましたよ。












藤蔵屋 (2)
 

 まず一軒目は 、佐久市役所の近くの“藤倉屋”さんです。
 
 お城のような建物がいいですね。












藤蔵屋 

 もりそば(小)をいただきました。

 (小)といっても、普通の蕎麦屋のもりそばの1.5倍はあるでしょうか?

 写真ではわかりずらいでしょうが、かなり食べ応えがありました。

 量が多いだけじゃなく、おいしい蕎麦でしたよ。 










 続いては、藤蔵屋さんから車で5分ほどの場所にある“和せん”さんです。

 駒場公園のすぐ近くです。

 
和せん (3)

 元々は焼肉屋さんだったそうで、店内もそう言われてみればそんな感じ…












 
和せん

 この店を選んだ理由は、“おしぼりそば”を食べさせてくれるということでした。

 おしぼりそばというのは、大根をおろした時に出る“しぼり汁”に信州味噌を溶かし、そこに蕎麦をつけて食べるという、このあたり独特の蕎麦の食べ方です。

 

 その“おしぼりそば”を楽しみにしてきたのですが…



 なんと、やめてしまったそうです。











 
和せん (2)

 しょうがないから、それっぽいメニューの“辛味大根おろしそば”を注文です。

 大根おろしに普通のそばつゆを入れていただきます。



 が、これがものすごく辛いっ!  



 でも美味いっ!!



 あとで聞いたところによると、“おしぼりそば”は、これよりももっと辛いそうな…

 食べられないで良かったのかもれませんが、食べてみたいなぁ~

 


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日々新たに、心安らぐ夏美人(5) ~貞祥寺~

Category : 長野県のいいところ
 中断していました、長野県佐久市の史跡巡りの続きです。

 貞祥寺の本堂の裏には池がありました。












とんぼ

 羽黒とんぼでしょうか?













 本堂の裏の山には三重の塔があります。
 
貞祥寺三重塔 (2)

 7月下旬のことでしたので、紫陽花が咲いていましたよ。












 
貞祥寺三重塔

 青モミジと三重塔












 
貞祥寺三重塔 (3)

 貞祥寺は、1521年に伴野貞祥によって立てられた寺だが、この三重塔は、幕末建築です。

 下のほうに写っているお姉さん方は、バスガイドの見習いの方々のようで、この寺と三重塔のことを一生懸命勉強していましたよ。
 ぜひ立派なバスガイドさんになってもらいたいものです。











 
友野墓所

 この寺を開基した戦国時代の武将・伴野貞祥の墓があるはずなのですが…

 この先は藪になっていて、入ることができませんでした。

 それとも、違う場所にあるのかな?













 
やまゆり

 ヤマユリが咲いていました。


 

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奥州仕置2010(最終回)

Category : 青森県の城
 5月に行った東北旅行のレポートも、今日で最終回。

 旅の最終日に行った三つの城を紹介します。












大光寺城 (2)
 

 まずは、弘前市街から南東におよそ10キロのところにある『大光寺城』です。

 この城は、14世紀前半に曽我氏によって建てられました。

 戦国の頃には南部氏が支配していましたが、津軽統一を目指す大浦(津軽)為信によって、攻め落とされました。

 1610年、弘前城が完成すると廃城になったそうです。










大光寺城

 はっきり言って、遺構なんてなにもありません!

 今は集会場とゲートボール場があるのみです。

 











 
堀越城

 続いては堀越城

 弘前市南部にあります。

 ここも先ほど紹介した大光寺城と同じく、曽我氏→南部氏→津軽氏と城主が変わります。

 

 一時期、津軽為信はここを本城としていましたが、より守りの堅い弘前城に本拠を移します。

 そのままここが本拠だったら、この堀越の地が弘前市の中心部だったかもしれませんね。


 











 
堀越城 (3)

 ここでは、立派な濠跡を確認することができました。










 
堀越城 (2)

 あまり撮るものがないから、タンポポでも…












 
大鰐交通

 最後は石川城

 

 途中、弘南鉄道の石川駅に寄ったら電車が停まっていました。

 なんだか見たことあると思ったら、この電車、元々は東急のものだったそうですよ。

 











 
大仏ヶ鼻城 (2)

 石川城(別名・大仏ヶ鼻城)は、石川駅のすぐ近くにある山城です。

 山城といっても、途中まで車で行けますし、登山道も整備されているので簡単に頂上までいくことが出来ます。












 
大仏ヶ鼻城 (3)

 主郭らしき場所はまずまずの広さ。

 ここも大光寺城堀越城と同じく、曽我・南部・津軽と主を変え、弘前城が完成すると廃城になります。











 
大仏ヶ鼻城

 ちょうど貨物列車が通ったのでパチリ!


 おわり



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モロ、毛呂山

Category : 埼玉入間のいいところ
 埼玉県毛呂山町(もろやままち)にある、出雲伊波比(いわい)神社に行ってきました。












伊波比神社 (2)

 少しづつですが、秋が近づいてきた気がします。












 
伊波比神社

 狛犬の下では、ニャンコが昼寝をしていました。

 おっと、起こしてゴメン…












 
伊波比神社 (3)

 拝殿です。













 
伊波比神社 (4)

 本堂です。

 この本堂は、戦国時代にこの地を治めていた“毛呂氏”によって1528年に再建されました。

 埼玉では、最古の神社建築です。












 
伊波比神社 (5)

 この神社は、流鏑馬が奉納されることでも有名です。

 なんでも、1063年に奥州平定した源頼義・義家父子が、凱旋の際にここに流鏑馬を奉納したものがいまでも続いているんだそうです。

 今年は、流鏑馬サミットなるものがここで行われるらしく、急ピッチで馬場の整備が行われていました。

 流鏑馬界のワールドカップ!?













 伊波比神社の本殿を再建した、毛呂氏の館跡があるというので行ってみました。

  
長栄寺

 長栄寺です。












 
長栄寺 (3)

 毛呂氏は藤原氏の裔で、12世紀の初めごろにこの地に土着し“毛呂氏”を名乗りました。












 
長栄寺 (2)

 毛呂顕季館とありますが、毛呂氏代々の館なので“毛呂氏館”でよかったのでは?



 戦国時代には山内上杉氏配下でしたが、北条氏が台頭してくるとすぐさま北条氏に味方をします。

 そういう意味では、時代の流れを読むことができていた毛呂氏ですが、秀吉の北条攻めの時には北条氏に味方して八王子城に籠り、上杉・前田勢の総攻撃によって、毛呂一族は滅亡してしまうのです。

 鉢形城あたりに籠っていれば、滅亡せずにすんだのにね。 












毛呂氏

 毛呂一族の供養塔がありました。










 アフター史跡巡りには、やっぱりラーメンですね!
 
○竜 (2)

 毛呂山町役場近くの『まるたつ』さんにお邪魔しました。











 
○竜

 濃厚豚骨なんかもいいけれど、やっぱりシンプルな醤油ラーメンがいいですね。












 
シュウカイドウ
 
 帰りは、ときがわ町まで足を延ばして“シュウカイドウ”を見に行きました。

 ピンクのカワイイ花がたくさん咲いていてキレイでしたよ。

おわり 


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奥州仕置2010 (34) ~夜の弘前城~

Category : 青森県の城
夜の?門 
夜の天守 
夜の天守 (2) 
夜の長勝寺 
青森銀行記念館 


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まるひろでラーメンを食べて、蓮馨寺でだんごを食べた。

Category : 埼玉入間のいいところ
 今日は川越市にある、丸広百貨店に行ってきました。

 屋上に遊園地がある、古き良き百貨店です。

 










まるひろ

 子供の頃には、親に連れられてこういうところに来たものです。

 久しぶりに来て、なんだか懐かしさがこみ上げてきました…












 
味噌カレー牛乳ラーメン

 その丸広では、青森物産展が開かれています。

 青森市にある“大西”さんの“味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)”を食べてきました。

 まだまだ知らないご当地ラーメンがあるもんですね!

 でも、カロリー高そうだなぁ…

 
 

 





 カロリーの高いものを食べたら、少し散歩…

  
出世稲荷

 出世稲荷経由で、蓮馨寺に行ったのですが…













 
松山のだんご

 また食べてしまいました。

 松山さんの焼団子です。

 素朴な味わいがいいですね~












 
蓮馨時にゃんこ

 おびんづる様とニャンコのツーショットを撮ろうと思ったのですが、逃げられた~!!



おわり。 


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とある男の休日

Category : 日記
 今日(8日)は涼しかったですね。

 私は9月のとある猛暑日の日、埼玉県は入間市に行ってきました。

 入間市は、“いるまし”と読みます。 人間市(にんげんし)じゃあないですよ。











唯桜の汁なし坦坦麺
 

 途中、新しく坂戸市に開店したラーメン屋 『唯桜』 に寄りました。

 ここは所謂“二郎インスパイア系”とよばれる店で、量も多く、食べきるのに苦労しましたよ。

 写真は『汁なし坦坦麺』です。












 
日光街道杉並木 

 坂戸市から入間市へは、国道407号線を通ります。

 写真は日光街道杉並木です。

 あら、埼玉にも日光街道!? と不思議に思う方もいらっしゃるでしょうが、あるんです、日光街道杉並木。












 
日光街道杉並木 (2) 

 ほらね。

 もともとこの道は、北条氏が、八王子と鉢形をつなぐために作った道です。

 時は流れ、江戸三代将軍・家光の時に日光東照宮が完成。

 その東照宮の警備に、八王子千人同心を当たらせました。

 八王子千人同心が日光を往来した道がここなので、“日光街道”なのです。

 本家・栃木の杉並木は30キロ以上にも及ぶそうですが、こちらはたったの5キロです。













  
入間アウトレット 

 そうこうしているうちに、目的地の三井アウトレットパークに到着。

 でも、気に入ったものが無かったので、何も買わずに帰ってきてしまいました…












 
入間の茶畑 

 そうそう、このあたりの特産物といえば狭山茶。

 ちょっと裏道に入れば、いたるところに(いいすぎかな?)茶畑が広がります。

 遠くに見える扇風機のようなものは“防霜ファン”といって、茶葉を霜から守るものです。

 寒~い朝方に、上から暖かい空気を送るんですね。











 ただ帰るだけじゃもったいない(なにが?)から、途中、日高市にあるうどん屋『たかしな』に寄り道。
  
たかしなのゴマ汁うどん 

 あー、さっきラーメン食べたばかりなのに…

 でも、  おいしいのでツルっと完食。











巾着田 

 食べたら、カロリーを消費しないとねっ!

 ということで、近くの巾着田(きんちゃくだ)によって歩いてみました。

 蛇行した高麗川の形が“きんちゃく”に似ていることからこの名か付いたのだとか。

 平仮名の“ひ”にも似てますよ。


 ここは、マンジュシャゲ(彼岸花)の群生地で、百万本の花が咲き乱れるのです。

 最盛期には観光客で賑わうのですが、まだ一輪も咲いていないので、人といえば、高麗川で川遊びをする学生さんくらいでしたよ。

 今年は猛暑で、雨も少なかったので、開花は遅れるそうです。











 
巾着田の馬 

 あー、僕も暇だな~











 
鎌北湖 (2) 

 も~、ついでもついで、鎌北湖にも寄ってみました。

 水量が少ないですね。













 
鎌北湖 

 今日の雨で、少しは増えたでしょうか?










 
ピオニ 

 結局、買いたかったものは、東松山市のショッピングモール“ピオニウォーク”でゲットしました。

 東松山市といえば、日本三大やきとりの町の一つなのですが、それはまた後日…










 
NB.jpg 

 といわけで、欲しかったのはコレです。

 これからの山城シーズン(そんなのあるのかよ)に向けて、トレッキングシューズを購入しました。

 トレッキングシューズといっても、本格的登山用というわけではありません。

 軽くて、足首も守ってくれて、しかも安い製品を探した結果、この靴にたどり着きました。

 しかも撥水加工を施してあるというので、濠に落ちても安心ですね(笑)





 この一足を買うのに、何キロ走ったのでしょうか?

 また無駄な排気ガスを排出してしまいました…




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奥州仕置2010 (33) ~弘前城・その8~

Category : 青森県の城
 では外に出て、前からの姿を拝見しましょうか。










弘前城天守

 写真は、本丸南虎口の巨石。

 亀石とよばれているそうです。













 
弘前城天守 (2)

  新緑の季節は、緑がキレイですが、天守を見るにはちょっと邪魔ですね。

 純粋に天守を見たい方は、冬に来るのがベストかもしれませんよ。











弘前城天守 (4)

 ほら~











 
弘前城天守 (3)

 邪魔だよ、たか丸くん!











 
弘前城天守 (5)

 やっぱりこの角度が定番ですかね。












 
弘前城天守 (6)

 濠を入れて撮ってみました。


 これにて弘前城のレポートは終わりです。(たぶん…)

 石垣は少ないけれど、現存建築物も多く、見所の多い城址でしたね。

 市内にも見所がたくさんありますし、今度は桜の時期に来てみたいです。(でも人が多いのはヤダな…)

  


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奥州仕置2010 (32) ~弘前城・その7~

Category : 青森県の城
 とうとうやってきました、天守です。











弘前城天守 (3)

 本丸の内側から見た顔なので、ちょっと地味ですね。

 本丸の外側から見たカッコイイ顔は後ほど載せますよ。











 
弘前城天守

 違う角度から…












 
弘前城天守 (4)

 もともとは三重櫓とよばれたものですが、19世紀になり、津軽海峡をロシア船が往来するなどの事態に備えて、三重櫓を改造して天守としました。

 それが今残る“天守”です。












 
弘前城天守 (2)

 早速、入りましょう!











 
弘前城天守内 (2)

 やっぱり急勾配の階段。

 これが現存の醍醐味でもありますね。
 











弘前城天守より

 最上階からの眺め。

 











 
弘前城天守より (2)

 晴れていれば、雄大な岩木山を見ることができたのですが…  やっぱり曇り空…



 でも岩木山を見られなかった残念な気持ちより、“現存12天守完全制覇”を成し遂げられた喜びのほうが大きかったですね。
 









弘前城天守内

 天守に飾られていた、本丸の模型です。

 右下の建物が天守ですね。

 私はこの模型の奥のほうから攻めてきたので、今度は手前の出口から出ます。


つづく…
 

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奥州仕置2010 (31) ~弘前城・その6~

Category : 青森県の城
 北側のチケット売り場でチケットを買い中に入ると、こんな建物が見えてきます。

 ちなみに、あの現存天守は、本丸の南端にあります。











武徳殿

 お! 御殿かなにかか? と思ったら、ただのお土産屋さんでした。

 でも、あとで調べてみると、1911年に建てられた“武徳殿”という建物でした。












 
鷹丘橋

 この“鷹丘橋”を渡ると本丸です。

 ここで、左側に視線を移すと…











 
テンシュ

 だんだん近づいてきましたねぇ…

 石垣も素晴らしいです。













 
鷹丘橋 (2)

 では、橋を渡りましょう。










 
本丸

 本丸はこんな感じ。

 建物は何もないですが、枝垂れている木々は桜ですよ。












 
天守台

 こちらは、弘前城建築当時の天守が乗っていた天守台です。

 当時は五層の天守が乗っていたのですが、落雷により天守内部の焔硝に引火して、爆発炎上したのだそうです。

 
 

 つづく…



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奥州仕置2010 (30) ~弘前城・その5~

Category : 青森県の城
  弘前城は、二代藩主の信牧により、1611年に完成。

 よって、来年には築城400年を迎えます。

 そんな築城400年祭に向けて誕生した“ゆるきゃら”がこちら…











たか丸くん

 たか丸くんです。

 これは、ひこにゃんとの夢のコラボもありそうですね。


 いや、個人的には“いしだみつにゃん”とコラボしてほしいのですよ。

 なんてったて、二代目津軽藩主の奥さんは、石田三成の娘なのですから。

 彦根市さん、弘前市さん、是非お願いしますよ!
 










中濠

 二の丸と三の丸の間にある“中濠”を渡ると、東内門があります。











 
東内門

 この東内門も現存ですよ。

 この門をくぐると…












 
遠くに天守

 おっと、なんか大きな建物が見えてきました!

 でもまだそこには向かいません。

 北(画面右)に向かいます。












 
丑寅櫓

 また櫓が見えてきました。

 こちらは“丑寅櫓”です。

 北から入ってくる敵を監視する役目でしょう。

 もちろん現存です。












 
丑寅櫓 (2)

 アップ!

 この近くに券売所があり、そこから本丸に入ります。

つづく… 


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