>

九州遠征記(32) ~杵築城~

Category : 大分県の城
 



 日出城から30分ほどだったでしょうか、大分県杵築市にあります杵築城に到着です。














杵築城

 杵築大橋からは、天守の姿が見えましたよ。















 
杵築城登り口

 麓の駐車場に車を停めて、いざ出陣!












 
杵築城の国東塔

 10分も登れば、頂上に到着ですが、なぜか城内には宝篋印塔や五輪塔など、墓石の博覧会のような状態でした。















 
杵築城の宝きょう印塔

 なぜこのように墓石の博覧会のようになっているかは知りませんが、上の写真のように古い(南北朝時代)時代のものもありましたよ。

 墓石ファン(というのがいるのかは知らんけど)には聖地なのかもしれませんね~














杵築城天守

 杵築城は14世紀後半、大友氏の家臣の木付氏によって築城されたとされます。

 大友氏が秀吉によって改易されると共に木付氏も滅亡、以後細川氏の家臣らが入るが17世紀の前半に松平英親が入ると明治維新まで 松平氏が治めることになります。
 
 ちなみに、元々“木付”だったんだけど、徳川家宣が“杵築”と書き間違えたことから、杵築になったのだそう。

 難しい漢字のほうに間違えるなんて、面白いですね。

 




 あー、もちろん今ある天守は模擬天守ですよ。














杵築城より

 天守前からの眺めです。

 八坂川の河口付近で、奥に見えるのは守江湾だそう。



 次は杵築の城下町です。


  


[九州旅行] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ

スポンサーサイト

テーマ : 城址巡り
ジャンル : 旅行

ニッコウキスゲと諏訪の史跡(11) ~高島城~

Category : 長野県の城

諏訪高島城
 

 諏訪御料人のインチキ(?)供養塔を見た後は、諏訪の浮城といわれた高島城にやってきました。















 
高島城天守と橋 

 写真にある天守と櫓は外観復元されたものです。














高島城天守

 天守をズームで。

 板張りの壁が金色に見えなくもない。

 















 
高島城門

 この門も復元建築物です。

 この高島城は、1592年豊臣秀吉の家臣だった日根野高吉によって築かれました。

 その後の1602年に、日根野氏は下野壬生に移封になり、代わりに元領主の諏訪氏が入ります。

 その諏訪氏が10代続いて明治維新を向かえ、高島城は廃城になりました。

 築城当時は、諏訪湖の畔に浮かぶ“諏訪の浮城”だったそうですが、今は住宅街に浮かぶ城になってしまいました。














高島城内神社

 城内に入ると護国神社がありました。

 護国神社なのに“御柱”があるのは、意味不明!?














 
天守へ

 では、天守に入ってみますか~













 
高島城天守より

 どっち方面を撮ったのか忘れてしまいました。














 
高島城天守より (2)

 こちらは諏訪湖方面ですね。

 遠くに諏訪湖が見えます。



 次は墓参りです。


  

[諏訪湖] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ

テーマ : 城址巡り
ジャンル : 旅行

上尾から川島へ…(後編)

Category : 埼玉比企のいいところ
ぬますぎ 

 上尾丸山公園で紅葉を満喫した後は、お決まりのラーメンです。














慶@上尾 

 この日は、同じ上尾市内にある“”さんに伺いました。

 高田馬場にある純連で修行しただけあって、やはり味噌ラーメンがおいしいのです。

 スープは ポタージュのようなドロっとした感じで、天下一品のコッテリスープのような粘度があります。

 チャーシューもメンマも一つ一つが大きくて、とても満足のいく一杯でした。

 でも、埼玉三大味噌ラーメン(私が勝手に決めた、大雅@羽生・ごきげんや@川越・ふきのとう@久喜)の牙城は、まだまだ崩せないかな?(笑)












 
養竹院 

 ラーメンをいただいた後は、上尾市のお隣の川島町にある養竹院に行きました。












 
養竹院、 

 太田道灌の陣屋跡(あくまで伝承らしいですが)に、道灌の養子になった資家の菩提を弔うための寺が建てられました。
 
 それが養竹院です。














太田資家の墓 

 もちろん太田資家の墓も残されていますよ。

 彼は太田道灌の甥でした(別説あり)が、養子となり後を継ぎました。

 道灌は主人である扇谷上杉氏に殺されたのですが、資家はその後も扇谷上杉氏に仕えました。

 その後のことはあまりわからないようですが、没落していく扇谷上杉氏の家臣では苦労したのでしょうね。

 でも、子孫は越前松平家の家臣として生き残ったのだから、ヨシとしましょうか。






 川島町といえば、白鳥の飛来地があることでも有名です。














 
川島の白鳥2011

 今年も遠くからはるばるやってきていましたよ。













 
川島の白鳥

 11月25日現在で、20羽ほどだったでしょうか。

 ゆっくりしていってね~















 
川島の白鳥と富士山



 おしまい。



 
[紅葉] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

上尾から川島へ…(前編)

Category : 埼玉中央のいいところ
丸山公園は今日も晴れ 

 今日は埼玉県上尾市にある丸山公園に、紅葉を見に行ってきました。













丸山公園の紅葉 

 ここ丸山公園は、水と緑の調和をテーマに昭和53年に開園したといいます。

















 
丸山も文字

 アスレチックコーナーや釣りも出来る大きな池、バーベキュー場などがあり、市民の憩いの場になっているようです。

















 
丸山公園@上尾

 今日も穏やかな天気だったせいか、家族連れやカップルなどが(もちろんお一人さまも…)大勢遊びに来ていましたよ。















 

丸山公園紅葉 

 














まだ色づき始め















  
 
丸山公園

 この奥には小動物園があるというので行ってみましたよ。















 
やくしまやぎ

 ヤクシマヤギさん















 
ラスカル

 無愛想な、アライグマ。















 
ワオキツネザル

 忙しそうに動き回る、ワオキツネザル。

 やっと、止まってくれました…















 
ミーアキャット

 こちらはミーアキャット。

 カメラを向けると、ポーズをとってくれましたよ。

 カワイイですね~♪















 
丸山ニャンコ

 こちらは、ただのキャット。

 放し飼いでした(笑)




つづく… 





[上尾情報] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

九州遠征記(31) ~松屋寺~

Category : 大分県のいいところ
松屋寺  
 
 日出城の後にやってきたのは、日出城主である木下氏の菩提寺、松屋寺(しょうおくじ)です。

 日出城からは車で五分ほどのところにあります。














 
松屋寺庭園

 この寺は、木下延俊が祖母である朝日の方の菩提を弔うために建立しました。

 そういえば、秀吉の妹も朝日でしたね。














  
松屋寺庭

 門を抜けると、上の写真のような庭園が広がります。















 
松屋寺本堂 

 本堂です。

 本堂の前に生えているのが…














 
日本一の大蘇鉄 
 

 日本一の大蘇鉄だそうですよ。














 
木下家墓地 

 そして、本堂の脇にある城郭のような石垣を登っていくと…














 
木下家墓地 (2) 

 日出藩主・木下家の墓所がありました。

 ドデカイ五輪塔が所狭しと並ぶ姿は圧巻ですよ。














 
木下延俊の墓 

 その中にはもちろん、初代日出藩主・木下延俊の墓もあります。

 前回の記事にも書きましたが、延俊は豊臣秀吉の正室ねねの甥で、小早川秀秋のお兄さんです。

 
 関ヶ原の戦では、延俊の兄弟全員が西軍につきましたが(秀秋は寝返りましたね)、延俊の奥さんが細川忠興の妹だったことからか東軍に参加、その功で日出三万石を与えられました。

 以後、明治維新まで木下家が日出を治めることとなります。



 尚、延俊は豊臣秀頼の息子・国松を引き取り、育てた、なんて話も残っているそうです。

 あくまで伝説ですがね。



 次は北東に向かいます。


[九州旅行] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

九州遠征記(30) ~日出城~

Category : 大分県の城
城郭風観光案内所  
 

 大分市内にある府内城を攻略した後は、大分市の別府湾を挟んで向かい側にある日出町に向かいました。

 大分市から日出町の間には、大分県の超メジャー観光地“別府温泉”がありますが華麗にスルー

 
 一時間ほどで、上の写真の城郭風日出町観光案内所に到着です。













でた、廉太郎 

 日出城に向かおうとしたら、また廉太郎さんのお出迎えです。

 本当に大分県民は、大友宗麟と瀧廉太郎が好きですね。
 
 元々瀧家というのが、日出藩の家老という家柄なんだそうで、その関係からここに銅像があるのだそう。












暘谷城ともいう 

 あ、暘谷(ようこく)城址とありますが、これは別名で一般的には日出(ひじ)城です。

 藩名も日出藩ですしね。













 
日出城石垣 

 本丸の石垣です。

 上の建物は小学校。 













 
堀切

 本丸と二の丸の間の空堀。

 
 


 この日出城は、南北朝時代に築城されたといいますが、今の形になったのは関ヶ原の戦い後に入府した木下延俊の頃です。

 延俊は豊臣秀吉の正室の“ねね”の甥っこで、あの小早川秀秋のお兄さんでもあります。

 それから江戸時代を通して木下家の居城であり続け、明治維新後廃城になりました。

 


 現存建築物としては、大正時代から民家として使用されてきた“鬼門櫓”というのがあるのですが…












 
鬼門櫓保存 

 絶賛保存修理工事中でした。

 大正時代から民家として使用されてきた鬼門櫓ですが、保存工事開始前の写真というのが展示されていたので撮ってきました。

 それが、これだっ!







1…







2…








3…!









 
日出城鬼門櫓 

 これが400年前に建てられた建築物の、現在(去年くらい?)の姿です。

 江戸時代には整備されていたのでしょうが、たぶん大正時代に移築されてからは、まったく修理等が行われていなかったんでしょうね。 

 そう思うと、今姫路城などで行われている保存修理工事が、いかに大切なことなのかがわかりますよ。

 関係者の皆さん、ご苦労様です。















 
上は小学校 

 鬼門櫓の修理が行われていた反対側にまわります。

 この石垣の上は小学校になっていて、ちょうど体育の授業が行われていました。

 カメラを持ったおっさんがうろうろしていると、不審者と思われるので、これより上には行きませんでした。













天守台 

 こちらは天守台。 三層の天守が上がっていたといいます。















 
海は広いな大きいな

 日出城から見た別府湾です。

 














 
高崎山らしいぞ

 別府温泉方面。

 今度来る機会があったら、是非寄りたいですね。




 次は、木下家の菩提寺です。
  


[九州旅行] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ

テーマ : 城址巡り
ジャンル : 旅行

飯能で紅葉とRa

Category : 埼玉入間のいいところ
能仁禅寺  

 今日は埼玉県飯能市にある能仁寺に行ってきました。













能仁寺 (3)

 ここは紅葉で有名な寺なんです。













 
能仁禅寺 (2)

 この能仁寺は、1501年に地元の武将・中山家勝が創建したとされます。














 
能仁寺 (4)

 中山氏は山内上杉氏の家臣でしたが、後に北条氏が台頭してくると、北条氏に仕えます。














 
能仁禅寺 (3)

 家勝の子の家範は、秀吉の小田原攻めの際八王子城に籠り、壮絶な最後を遂げたといいます。














 
能仁寺 (2)

 家範の息子の照守(“照”の字は、北条氏照から貰ったもの)は、忠義者の息子ということで、徳川家康に召しだされて旗本となり、子孫も代々徳川家に仕えたそう。













 
能仁寺

 そんな中山三代の墓が、ここ能仁寺にはあります。














 
中山の墓

 どれがどれだかわからないけど、地方の英雄・中山氏の墓でした。

 



 紅葉と墓参りを済ました後は、やっぱり…













 
Ra.jpg

 ラーメンです!

 といっても、今日は油そばにしましたよ。

 飯能駅からも近い『Ra(らー)』さんでいただきました。













 
Ra@飯能

 メニューは油そばとチャーシュー油そば、そしてトッピングしかないという至ってシンプルな構成でした。

 もちろん、おいしくいただきましたよ~!
  







[飯能情報] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

九州遠征記(29) ~府内城~

Category : 大分県の城



 長曽我部信親の墓参りを済ました後は、大分市中心部にある府内城に行きました。

 城の近くに駐車場を探しましたが、なかなか見つからず、結局城から遠い場所になってしまいましたよ。

 それだけ歩いた分、いろいろなものを発見することが出来ましたよ。












また大友宗麟
アイム、ソーリン!
 毎度おなじみ(?)、大友宗麟像です。

 大分駅前にありましたが、ほんと大分県民は宗麟が好きですね~













  
フランシスコザビエル 

 こちらはフランシスコ・ザビエルです。

 教科書でおなじみですね?













伊東マンショ 

 そして、こちらは伊東マンショ

 伊東マンショというのは…
















 …で、おなじみの人ですね(笑)

 天正遣欧少年使節とは、大友宗麟を初めとする九州のキリシタン大名の名代で、ヨーロッパに派遣された少年使節のことです。

 
 もう少し歩くと…













 
瀧廉太郎

 またお会いしました。

 瀧廉太郎さんです。

 なんでもここ大分市は、廉太郎終焉の地なんだそうです。













 
府内城門

 そしてやっとこさ、府内城に到着。

 上の写真は、復元大手門です。

 江戸期には、この櫓門の上に鐘楼が乗っていたそうですが、そこまで復元されたものが見たかったな。














 
府内城櫓 (2)

 やはり都会にある城址だけあって、近代的なビルが写りこんでしまうのはしかたがないですね。

 ちなみに上の櫓は、現存建築物の人質櫓です。

 もう一つ現存櫓があるのですが、写真に撮り損ねてしまいました。














 
府内城櫓

 これじゃないです。たぶん…














 
府内城とビル

 近代的ビルとのコラボ。

 私は嫌いじゃないです。













 
府内城天守台

 コチラは天守台です。

 石田三成の妹婿の福原直高が築いたとされ、4重の天守があったそうです。













 
天守台から

 その天守台からの眺めです。

 中央左に見えるのが、再建された廊下橋です。













 
府内城廊下橋

 まだ出来たばかりらしく、木の香りがしましたよ。


 府内城は先ほども書いた、福原直高が1597年に築城しました。

 関ヶ原の戦いの後は、竹中半兵衛の従兄弟の竹中重利は入りますが、その息子の代で改易。

 後に入った日野根氏も一代で改易になり、その後に入った大給松平氏が明治まで続くことになります。

 建物としては、江戸時代の半ばの火災で天守などが焼け、焼け残ったものも第二次世界大戦でほとんどが焼けてしまったそうです。

 現在は文化会館などが入っています。













 
また宗麟
アイム ソーリン!
  



[九州旅行] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ




テーマ : 城址巡り
ジャンル : 旅行

九州遠征記(28) ~長宗我部信親の墓~

Category : 大分県のいいところ

 5月に行った九州旅行のレポートもやっと三日目。

 そろそろ次の遠征が待っているのに、こんな調子じゃ終わらないよ~













戸次川
 

 三日目最初に向かったのは、長曽我部信親の墓。

 長曽我部信親(ちょうそかべのぶちか)とは、戦国時代に四国を統一した長曽我部元親の息子です。

 四国を統一した元親でしたが、いつしか秀吉軍に屈服し、敵であった十河(そごう)氏とともに連合軍を組んで九州を攻めることになります。

 秀吉の家臣であった仙石久秀を軍監とした四国連合軍は、九州統一間近の島津軍とここ戸次川で激突したのですが、四国連合軍は島津軍の前に大敗してしまいます。

 長曽我部信親や十河一存など多くの四国勢の武将が亡くなりましたが、そのうちの一人の信親の墓がここにあります。

   









鎧塚

 信親の鎧が埋められていたという鎧塚。















 
十河一族

 十河一族慰霊碑。 















地蔵がいっぱい

 これはなんだろう~? 















長宗我部信親の墓

 お~ありました。

 あまり整備はされていないようでしたが、定期的に手入れはされているようです。(史跡ですからね)
 
 

 『あなたのお父さんが、大河ドラマの主役になれるように』とお願いをして、次の目的地の大分市内に向かいました。
  
       



[九州旅行] ブログ村キーワード

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

あの日見た銀杏の名前を…(後編)

Category : 埼玉秩父のいいところ



 おいしい蕎麦をいただいた後は、秩父神社に行きました。














秩父神社

 神社のホームページによると、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まると書いてありました。

 要するに、とても古くて由緒ある神社ということでしょう(笑) 













 
秩父神社 (2)

 神門。

 七五三に来ていた子供達がかわいかったです。













 
023_20111107205025.jpg 

 菊花展をやっていました。

 そういう時期ですね~ 













 
秩父神社拝殿

 社殿が見えてきました。

 実はこの社殿、1592年に徳川家康によって寄進されたものです。

 東照宮に負けないくらい、彫刻が素晴らしいのですよ。














 
秩父神社子育ての虎 

 これは『子宝・子育ての虎』

 徳川家康は、寅年・寅の日・寅の刻生まれ(本当かなぁ?)だったことから、家康の威厳を表せているといいます。

 当時の名工・左甚五郎の作品。













 
秩父神社三猿 

 こちらは、三猿。

 日光の三猿は、見ざる・言わざる・聞かざるなのに対して、ここの三猿は『よく見て、よく話して、よく聞く』という、お元気三猿なんだそうです。











 
北辰の梟 

 北辰の梟。

 祭神を守っているのだとか…














 
秩父神社なんとか龍

 つなぎの龍。

 鎖で繋いでおかないと、夜中に暴れまわるのだそう。

 ほかにも素晴らしい彫刻がありましたが、代表的なものを紹介しました。














 
031.jpg

 ここでも、銀杏が色付いていましたよ。














 
みたらしだんご

 最後は、団子で締めましょう!

 たまには、みたらしもいいかも~



















 
034.jpg

 あ、こんなところにも行ったのでした。







おわり





 
[秩父情報] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

あの日見た銀杏の名前を…(前編)

Category : 埼玉秩父のいいところ
今日もいい天気 

 今日はいい天気でしたね~!

 そんな日は出掛けないと、なんだか損をした気分になります。



 というわけで、今日は埼玉県秩父市に行ってきました。














ミューズパーク 

 まず最初は秩父ミューズパーク

 銀杏並木が見頃だというので行ってみたのですが、昨日の雨でだいぶ散ってしまったようです。














 
ミューズパーク (2) 

 でも、まだまだキレイですね~















 
秩父ミューズパーク 














 
秩父ミューズパーク (4) 














 
秩父ミューズパーク (3) 














 
秩父ミューズパーク (2)

 銀杏並木を散策した後は、蕎麦を食べに行きました。

 今回選んだお店は…














 
秩父ハープ橋 

 秩父ミューズパークの麓の、秩父ハープ橋近くにある… 













 
武甲山
【ハープ橋から見た武甲山】 













 
わへいそば

 “わへいそば” さんです。














 
わへい蕎麦 

 頼んだのは大盛りもりそばです。

 ツブツブが混ざっていて、全体的に黒いことから“田舎蕎麦”ということでいいんでしょうか?

 でも、“田舎”はもっと太いイメージがあるなぁ?

 
 まあ、そんなジャンル分けなんかどうでもいいですね、美味けりゃいいのです!
 













くるみ汁 

 そして今日はチョット変わったつけ汁してみましたよ。

 そばつゆに胡桃をすって混ぜた“くるみ汁”です。

 普通のそばつゆよりも香ばしくてコクがあり、見た目でコッテリしているのかと思ったら、そうでもなくアッサリしていました。

 

 これは、クセになるかも!




 つづく…



 

[秩父情報] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

増上寺に行ってきました(後編)

Category : 東京都のいいところ
 



 三解脱門を拝観したあとは、次の目的地へ…

 その目的地は本堂の裏辺りにあるのですが、まずはその本堂。














増上寺本堂

 この本堂と東京タワーのコラボが、増上寺の一つの名物になっていますね。

 皆さんこの二つを、一つのフレームに納めようとしていましたよ。

 まあ、私もその中の一人でしたが(汗)














 
増上寺本堂 (2) 

 それにしても人が多いですね~

 この角度なら東京タワーも入りません。

 そしてこの本堂の右にあるのが… 














 
増上寺○堂

 安国殿といい、秘仏・黒本尊阿弥陀如来が安置されている建物です。

 当然秘仏なので、阿弥陀如来は見ることはできませんよ。














 
増上寺お地蔵さん 

 そして、この安国殿の裏にあるのが、本来の目的の…














徳川家墓所 

 ご存知の方も多いとは思いますが、徳川将軍家霊廟(増上寺御霊屋)です。

 文字通り徳川将軍家のお墓ですね。

 本来は年に数回しか公開していませんが、今年は大河ドラマで“”を放送していることもあってか、来年の1月末日まで一般公開されています。

 ここには6人の将軍(秀忠・家宣・家継・家重・家慶・家茂)と、二人の御台所(・和宮)が眠っています。

 大河ドラマ人気なのか、中はとても多くの人がいましたが、中でも人気なのがここ…














 
江・秀忠 

 秀忠との墓(宝塔)です。

 本来この宝塔はのものだったのですが、秀忠の宝塔は空襲によって燃えてしまったので、しかたなく秀忠がと一緒に眠っています。

 しかたなく江の宝塔に、秀忠が居候しているといったところでしょうかね。

 あの世でも仲むつまじく一緒に暮らしてるんだ、なんていうロマンティックなことではありませんよ。
  

 
 この宝塔前でお祈りする人やら、Vサインで写真に写ろうとする人やらで常にごった返していましたが、なんとか人が写らずに撮れた奇跡の一枚です。

  他の将軍の宝塔の写真も撮ったのですが、みな同じような形なので割愛させていただきます。
 (家宣と和宮の宝塔は青銅製でしたが、その他のは石製でした。)



 

 増上寺の建物は、殆どが空襲で焼けてしまったのですが、幸いにも焼け残ったものがありましたので、そちらも見てきました。














有章院殿二天門

 これは家継の霊廟にあった二天門です。

 1716年建造で国の重要文化財に指定されていますが、すっかり色褪せてしまっていますね。

 建造されてから、一度も塗りなおしていないのでしょうか? こんなに保存状態の悪い重要文化財は、あまり見たことがないですね。



 そしてもう一つ…
















 
台徳院殿惣門 

 こちらは色鮮やかに塗り替えられた、秀忠の霊廟の惣門です。

 1632年の建造で、こちらも重要文化財ですよ。

 左奥に見える ザ・プリンス パークタワー東京が出来たときにでも、塗り替えられたのでしょうか。
 
 



 実はもう少し焼け残った建築物があるのですが、それは埼玉県所沢市にある狭山不動尊というところに移築されています。

 その理由はプリンスホテル(西武グループ)と狭山不動尊、そして増上寺の関係を書かなければなりませんが、それはまたの機会にでも。


 といあえず増上寺の話は終わりです。




[増上寺] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

増上寺に行ってきました(前編)

Category : 東京都のいいところ
 



 昨日は、都内にあるうちの会社の本社で研修があったんです。

 研修といっても午前中で終わってしまったので、午後は以前から課題になっていた増上寺に行ってきましたよ。














芝大門
 

 まずは都営大江戸線の大門駅で降ります。

 東に行くと上の写真のような門が都心のど真ん中に現れますが、これはこのあたりの地名の由来にもなった、増上寺の表門にあたる“大門”です。

 西部警察の団長ではないですよ(笑)

 


 おっと、その前に近くにあったラーメン屋・大斗さんでつけ麺をいただいたのでした。 














 
大斗@大門

 この店は、東池袋大勝軒の流れを汲む店なので、当然のごとくつけ麺をいただきました。 














 
芝にゃんこ

 では、ニャンコと戯れたら増上寺に向かいましょう。 














 
増上寺三解脱門

 先ほどの大門から東に進むこと数分、今度はドデカい楼門が現れました。

 増上寺の中門にあたる、三解脱門(三門)です。















 
増上寺 

 三解脱門とは、くぐることで三つの煩悩(むさぼり・いかり・おろかさ)を解脱してくれる門とのことです。















 
増上寺三門

 この三門は1622年に造られたもので、国の重要文化財に指定されています。

 増上寺の伽藍群のほとんどが先の空襲で焼けてしまったけれど、この三門は奇跡的に焼けることなく残りました。

 実は今(11月30日まで)、その内部を一般公開しています。

 



 さっそく拝観料を払い、中に入ろうとしたら…

















 
増上寺三解脱門 (2)

 うわっ、ものすごい行列だよ!

 でも、戦後初の公開だというし、今後もいつ公開するかわからないというので、覚悟を決めて行列に並びましたよ。

 

 

 中には釈迦三尊像・十六羅漢像・歴代上人像が並べられていましたが、例によって撮影禁止なので写真はありません。

 

 

 結局門の内部はそれほど混んではなく、行列の原因は階段の勾配の急さにあったようです。

 写真の右に見える階段でも急なのに、それ以上の急勾配の階段がその先にあります。

 ご覧のように行列に並ぶ人たちは年配の方が多いだけに、現存天守の階段よりも急な階段があるんじゃなかなか前に進まないわけですわ。



 貴重なものを見せていただいた後は、本堂へと向かいました。















 
港区歴史キャラクター

あ、こんにちは~♪  



[増上寺] ブログ村キーワード
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

プロフィール

四十路

Author:四十路
戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフォーです。

Instagram
Instagram
FC2 ランキング

FC2Blog Ranking

にほんブログ村ランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
 

ブログ村ランキング参加中!

上のバナーか記事中のバナーをポチッとしてくれたら泣いて喜びます。
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
おきにいり
最近のトラックバック
3D球体タグクラウド
ブログ内検索
Thanks!
私の本棚
美女暦
埼玉時計

神戸市の税理士
電力使用状況&電気予報
頑張ろう、日本!
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして 東北地方太平洋沖地震 義援金  
ネコ派 vs イヌ派
バトルブログパーツ: イヌ派vsネコ派
猫 侍
猫侍
真田丸
官兵衛
おんな城主 直虎
八重の桜
QRコード
QR