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雪解けを待って、会津征伐2012 (4) ~鶴ヶ城~

Category : 福島県の城
鶴ヶ城西出丸  

 会津武家屋敷の後は、やっぱり行っちゃいました、鶴ヶ城











鶴ヶ城へ 

 西出丸駐車場に停めて、いざ出陣!!










 
桜が咲いておらぬではないか 

 鶴ヶ城会津若松城)といえば、桜の名所としても有名です。

 なので、桜が満開であろうこの日(4月19日)を狙って行ったのですが… ご覧の有様ですよ。
 


 ちなみに2009年4月15日に行った時にはこんなかんじ…










 
会津若松城 (27) 

 写真のアングルは違えど、満開でしょ?

 今回もコレを期待したんですけどね~、残念…











 
鶴ヶ城の桜2012 

 でも、ほんの数輪だけは咲いていましたよ。











 
鶴ヶ城天守 

 気を取り直して散策の続きです。 










御三階復元
 おっ! やるの?











荒城の月カモーン! 

 そうそう、ここ鶴ヶ城も“荒城の月”の縁の城でしたね。

 荒城の月といえば…










かも~ん!


 ちなみに、荒城の月の縁の城で、歌碑が建っているのは、九戸城・会津若松城・仙台城・富山城・岡城の五城です。

 私は、この荒城の月五城(こんな言葉はありませんが)を制覇済みです(笑)











鶴ヶ城遠くに山 

 月見櫓の櫓台。












  
鶴ヶ城土塁 

 土塁と水濠。










  
天守と鉄門 

 定番のアングル、天守と鉄(くろがね)門。











 
鶴ヶ城天守 (2) 

 鉄門を抜けた辺りから…
  

 他にも見たい場所がたくさんあったので、今回は天守には入りませんでした。



 
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あじさい山

Category : 埼玉入間のいいところ
あじさい街道 

 今日は、埼玉県越生町(おごせまち)にある、あじさい山に行ってきましたよ。











あじさい@あじさい街道 

 あじさい山に向かう道沿いに、無料駐車場があるので、そこから2キロほど歩きます。











 
あじさい@街道 

 あじさい山付近にも駐車場があるのですが、そこは有料ですし、2キロ歩くとはいっても道沿いにはあじさいの花がたくさん咲いているので、余裕のある方は絶対に歩くことを薦めますよ。










 
たんぽぽ@あじさい街道 

 








 
あじさい街道のあじさい 

 写真を撮るには、晴れていてイイ天気でしたが、あじさいはやっぱり雨の方が似合いますね。











 
麦原あじさい山 

 そうこうしているうちに、あじさい山に到着です。











 
あじさい@あじさい山

  もっと山一面にあじさいが咲いているのかなと思ったのですが、そうでもありませんでした。











あじさい@越生

 まだ7分咲き位だということもあるのでしょうが、あじさいの株と株の間が開きすぎのような気もします。











 
あじさい山

 あと数年もすれば、大きくなって丁度良くなるのかな?











 
あじさい山のあじさい











 
あじさい山のトンボ











 
あじさい山のもみじ

  紅葉の時期に来てもよさそうです。











巽や

 そしてあじさいを満喫した後は、昼食を食べに行きました。

 今回は越生町の隣りの毛呂山町にある、巽やさんに伺いました。

  











巽やのつけめん

  今年初の冷やし中華を狙っていったのですが、メニューに無かったので、それに近い“つけめん”にしましたよ。
 






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雪解けを待って、会津征伐2012 (3) ~会津武家屋敷~

Category : 福島県のいいところ
会津武家屋敷  

 摺上原古戦場にある三忠碑を見た後は、会津若松市内にある会津武家屋敷に寄りました。

 場所は若松市街地から東山温泉に行く途中にあって、大きな看板も出ているのでわかりやすいでしょう。

 去年紹介した松平家墓所のすぐ近くです。









 
会津武家屋敷 (2) 

 会津武家屋敷というのは、会津藩家老・西郷頼母(さいごうたのも)の邸宅を“復元”したものです。

 今まで何度も会津には訪れていますが、ここは意識して避けていたんですよね。

 というのは、復元のくせに入場料が比較的高いからなんです。

 でも今回は、満を持して入ってみましたよ。

 来年の大河ドラマの先取りという意味でね(笑)









 
会津武家屋敷 (3) 

 表門から入ると、上の写真の表玄関があります。









 
いらっしゃいませ 

 表玄関では、美白のお姉さまが出迎えてくれますが、観光客はここからは入れません。










 
会津武家屋敷 (4) 

 では、観光客用の入口から入って、主だった部屋の紹介です。










    
御成りの間 

 ここは、御成の間。

 大河ドラマ・新撰組!では、実際にここで撮影があったそうですよ。











 
武家屋敷の悲劇 

 こちらは、自刃の間。

 会津藩家老・西郷頼母が登城した留守宅では、妻子らと一族郎党21名が、頼母の足手まといにならぬようにと、ここで全員自決を遂げたといいます。

 一人の少女が死に切れずに苦しみもだえている所を、ここに踏み込んだ薩摩藩士の中島信行(赤い髪の男)が、見るに見かねて介錯をしたという場面を再現したのが、上の写真です。  

 中島さん、なぜかカメラ目線ですね(笑)








大山捨松 

 こちらは、大山捨松さんです。

 会津藩家老山川家の娘で、日本初の女性留学生になった人で 後に大山巌の妻となり、鹿鳴館での活躍で外交親善に貢献したといいます。

 ちなみにお兄さんの山川大蔵は、来年の大河ドラマで玉山鉄二さんが演じるそうです。

 









 
武家屋敷の梅 

 外に出ると、梅が咲いていました。

 4月中旬のことです。









 
佐々木只三郎の墓 

 そして頼母邸の裏手には、佐々木只三郎の墓(左側)がありました。

 会津藩士の子として生まれた只三郎は、旗本の佐々木家の養子になります。

 後の新撰組となる浪士組に取締役として参加した後、見廻組の与頭に抜擢されて、新撰組と共に京の治安維持に努めました。

 また、近江屋での坂本龍馬暗殺は見廻組によるものという説が有力ですね。

 鳥羽伏見の戦いで負傷した只三郎は紀伊の紀三井寺にて亡くなり、墓もそこにあったのですが、龍馬ファンの心無いいたずらから逃れるために、故郷・会津に改葬されました。

 



 武家屋敷を見た後は、現在会津で売り出し中の、アノB級グルメを食べに行きましたよ。
 









会津のカレー焼きそば 

 カレー焼きそばです。

 この日は天寧寺町にある、一風亭さんでいただきました。

 このカレー焼きそばは、昭和50年ごろからある会津伝統(?)の郷土料理で、カレー味の焼きそばではなく、ソース焼きそばの上にカレーを乗っけただけの食べ物です(笑)

 なんだか、新潟のイタリアンを思い出すなぁ~
   
 たまにカレーにソースをかけて食べる人がいますが、コレはそんな味でした。




 
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紀伊半島横断の旅(24) ~亀山城~

Category : 三重県の城
亀山城址 

 関宿の次は亀山城です。

 関宿も亀山城も、同じ亀山市内にあって、車なら10分ほどで移動できますよ。

 もう、上の写真に写っちゃっていますけど…










亀山城なんちゃら櫓 

 三重県内唯一の城郭現存建築物である本丸多聞櫓は、なんと工事中でした。

 しかも、手前の木々が邪魔でよく見えないですよね。

 よく覚えていませんが、こんな写真しか残っていないということは、 こんな写真以外は撮れる場所がなかったということでしょう。









亀山城三重櫓跡

 亀山城は、この辺りを治めていた関氏が13世紀に築いたのが最初とされます。

 戦国時代に織田信長によって追放されるまで関氏の居城でしたが、その後は岡本氏、奥平氏、本多氏など徳川の譜代を中心とした家が城主を務めますが、1744年に石川氏が入ると、そのまま幕末まで石川氏が城主を務めました。

  







亀山城紅葉

 城址の周辺は市街地化されていますが、一部は亀山公園として市民の憩いの場所になっているようです。









 
SLもあった

 なぜかSLも展示してありました。










 
セブに礼文

 次の目的地に向かう途中には、こんな看板が…


 
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梅雨の晴れ間に…(後編)

Category : 埼玉入間のいいところ
川越水上公園の花菖蒲  

 うどんが出来上がるまでの時間を利用して旋風さんのブログを見ていたら、『川越水上公園で花菖蒲が咲きました』なんて記事が出ていたんですよね。

 そしたら、行くっきゃないでしょ!











川越水上公園 

 川越水上公園は川越市西部にある公園で、プールやテニスコート、ドッグラン等もある総合運動公園(?)です。











  
川越花菖蒲 

 公園内にボートも乗れる修景池があるのですが、その池を囲むように花菖蒲が咲いていましたよ。
 
 今がまさに見ごろなのではないでしょうか?




 






 
善長寺 

 水上公園の近くの善長寺にも行ってみました。











 
045.jpg 

 この寺には、古代蓮の咲く池があるんですよね。 











 
善長寺の古代蓮 
 でも、さすがに咲いていませんでした。

 見ごろは7月でしたね(笑)











 
山百合? 

 代わりにユリ(?)が咲いていたのでパチリ。





   


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梅雨の晴れ間に…(前編)

Category : 埼玉入間のいいところ
滝の城 

 今日は、埼玉県所沢市にある滝の城(たきのじょう)に行ってきましたよ。










滝の城堀跡 (2) 

 滝の城は、関越自動車道所沢インターチェンジから南に約1キロの場所にあります。

 県道179号線を走っていれば、看板が出ているのでわかりやすいでしょう。










滝の城堀跡 

 滝の城の築城時期はわかっていないようですが、戦国時代には山内上杉支配下の大石氏の城だったようです。
 
 南から北条氏が進出してきて山内上杉氏が衰退すると、大石氏は北条氏康の次男・氏照を養子に迎え、大石の家もこの滝の城も北条氏のものになりました。









滝の城堀切 

 その後は北条氏の各城と同様に、豊臣秀吉の北条攻めの時に落城してそのまま廃城になりました。









 
滝の城本丸へ 

 城の南側は断崖絶壁で、その下を柳瀬川が流れる天然の要害なのですが、北側は平地に繋がっているために上の数枚の写真にあるような見事な堀と土塁で防御できるようになっています。

 数年前にも来たことがあるのですが、いつ見ても素晴らしい遺構ですね。

 しかも、つい最近少し整備されたようです。









  
滝の常人じゃ 

 本丸にある城山神社も新しくなっていました。









 
滝の城本丸 

 あぁ、この石碑は変わっていないな~









 
滝の城本丸から 

 本丸から南東を見たところです。

 高架橋はJR武蔵野線で、奥が浦和方面。

 この写真ではわからないですが、武蔵野線と交差するように左右に柳瀬川が流れていますよ。










 
こまちゃんと 

 本丸の西側にある、城山神社の参道です。

 階段の右側が絶壁になっているのがわかりますよね?











 
血の出る松の跡 

 先ほどの写真の場所から北に向かうと、こんなものがありました。

 “血の出る松の跡”なんて、不気味ですね~(怖)

 秀吉軍(大将は浅野長政)に攻められた時に死んだ兵士の血を吸った松があって、その松を傷つけると血のような赤い液体が流れたという伝説があるんだそうな。

 その松も数年前に枯れてしまい、伐採されてしまったので“跡”なんですね。 




 そんな不気味な伝説の残る滝の城を攻略した後は、ラーメンを食べに行きましたよ。









木更津ラーメン準備中 

 東所沢駅からも近い千葉木更津のご当地ラーメンをいただこうと思っていたのですが、なぜか準備中でした。

 営業時間も定休日も調べてきたのに… 




 まぁ、そんなこともあるかと思い、違う店も調べていたのでそちらに向かいました。









名古屋? 

 所沢から名古屋って、近いんですね。

 歩いて10分くらいでしたよ(笑)










 
いからや 

 そんな名古屋バス停からも近い、甍屋(いからや)さんで辛口肉汁うどんをいただきました。









 
ピリ辛うどん

 うどんはこの辺りでは珍しい(?)平打ちでした。

 




つづく… 





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紀伊半島横断の旅(23) ~関宿~

Category : 三重県のいいところ
関宿 (6) 

 伊賀上野城から約一時間で関宿に到着しました。











関宿 

 関宿は、東海道の宿場町で、品川から数えて47番目にあたります。











 
関宿 (2) 

 しかもここは、東海道で唯一“重要伝統的建造物群保存地区”に指定されていますよ。











 
関宿 (3) 

 ということは、東海道ではここにしか古い町並みは残っていないということにもなりますね~











 
関宿 (4) 

 しかもその町並みは、1.8キロも続いています。
 











 
関宿 (5) 

   しかし、古い町並みを写真に収めると、どうしても同じようなアングルになっちゃうんだよな~











関宿高札場 
 高札場












 
関宿 (7) 

 もっと勉強しなきゃね…











関宿 (8)

  


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比企一族の墓、すったての夏。

Category : 埼玉比企のいいところ
金剛寺@川島 

 今日は、埼玉県比企郡川島町にある金剛寺に行ってきました。

 この寺は、戦国時代には比企氏の館が建っていたとされています。

 そういえば、寺の裏手には土塁や堀らしきものがあったような、無かったような…(笑)

 比企氏といえば、源頼朝の乳母の比企尼が有名ですが、その一族の比企能員が執権・北条氏との勢力争いに破れて滅亡してしまいます。

 










金剛寺大日堂 

 能員の子供で生き残った人がいて、その子孫が戦国時代に岩槻の太田氏や武蔵松山の上田氏に仕えてこのあたりを領したのだそうです。

 江戸時代になると旗本になりましたが、元禄年間に改易となり、この地で帰農したといいます。











 
比企氏の墓所 

 もちろん、比企氏の墓がありますよ。

 鎌倉時代に活躍した能員の墓は鎌倉にありますが、ここのは戦国時代の政員(1575年没)以降の人の墓です。











 
庄司うどん 

 比企氏のお墓参りを済ませた後は、同じ川島町にある庄司さんにうどんを食べに行きました。











 
すったての幟 

 今日食べたのは、上の幟にも書いてある通り、埼玉B級グルメ王決定戦で優勝したこともある“すったて”です。

 川島町では“すったて”と呼んでいるのですが、一般的には“冷汁”うどんといわれています。

 冷汁うどんとは、味噌ベースの冷たい汁にお好みでゴマやキュウリ・ミョウガ・大葉などを入れたものをつけ汁とした、もりうどん形式のうどんです。












   
庄司のすったて

 埼玉の夏の風物詩ですね♪

 



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ミーハーな私が、今話題のあの場所に行ってきました(後編)

Category : 東京都のいいところ
東参道交差点から  

 浅草寺を出た私は、アノ場所に向かいましたよ。

 “アノ”と今さら隠さなくても、もう答えは出ていますね(笑)











隅田川と 

 そう、5月22日に開業した東京スカイツリーです。

 浅草寺から西に10分ほど歩くと、隅田川越しの美しいスカイツリーを見ることができます。 











 
言問橋と

 言問橋とスカイツリー。











 
上地と 

 言問橋の近くでは、なにやらテレビの撮影をやっているようでした。

 この屋形船に乗っていたのは…











 
上地 

 新曲のキャンペーン中だった、上地雄輔さんでした。

 芸能人を目撃した言問橋からは、隅田川沿いを南に向かいます。











 
アサヒビール本社ビル 

 そうすると見えてくるのが、金色をした趣味の悪いビルに映る東京スカイツリー











 
吾妻橋から 

 もう少し進むと、定番の撮影スポットの吾妻橋に到着です。

 左から、墨田区役所・スカイツリー・アサヒビール本社・アサヒビール吾妻橋ホールです。

 ちなみに、吾妻橋ホールはうんこビルとしても有名ですね(笑) 



 ここから吾妻橋を渡り、スカイツリーに向かいます。 












 
勝海舟

 ここで墨田区が生んだ英雄に挨拶をしていきましょう。

 勝海舟さんです。

 この銅像は、墨田区役所の敷地内にあります。

 さすが幕末の英雄、髷が立派ですねっ!











 
海舟と鳩 

 んっ!? 髷かと思ったら、黒い鳩でした~(笑)

 改めて海舟さんの顔見ると、なんだか戸惑っているようで面白い…











 
海舟と鳩とスカイツリー 

 そんな勝海舟と鳩とスカイツリー。











 
すみだ観光まちびらき 

 では、改めてツリーに向かいます。











 
とうきょうそらまち 

 スカイツリーの開業と同時に、ショッピングやレストラン・水族館まである、東京ソラマチも開業しました。










 
ほぼ真下から 

 そのソラマチの4Fフロアから展望台行きのエレベータに乗ることが出来ますが、私はチケットを持っていなかった(最初から買うつもりは無かったけど…)ので上ることはできませんでした。












  
業平の肉そば

 代わりに、ソラマチ内にあるお蕎麦屋さん“業平”さんで、肉そばをいただきました。












 
業平のそば

 暖かいツユでいただく、具の多い“ざるそば”というかんじでした。

 まぁ、ブログのネタにはいいかもね。



 おわり。


  


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ミーハーな私が、今話題のあの場所に行ってきました(前編)

Category : 東京都のいいところ
高砂行き 

 ミーハーな私が、東京都内にあるアノ場所に行ってきましたよ!




 その場所とは…?









雷門 (2)

 そう、雷門でおなじみの浅草寺










 
雷門

 なんでやねんっ!

 浅草寺は7世紀の初めに建立された寺ですが、何度か火災や戦争などで焼失しては再建を繰り返してきました。

 この雷門は、1960年に松下幸之助氏寄進によって再建されたものです。

 提灯の一番下に、松下電器と書いてあるのが見えますか?











 
仲見世

 雷門を抜けると仲見世通りです。

 江戸時代の初め、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた近くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられました。

 これが仲見世の始まりだといいます。

 やっぱり仲見世での楽しみといえば、食べ歩きですよね!










 
浅草寺だんご

 寺や神社の参道では、だんごがよく似合います。

 でもこれが120円とは、やっぱり“浅草価格”だよなぁ…











 
浅草寺五重塔

 仲見世通りの突き当りには、宝蔵門があります。

 徳川家光が建てたものが太平洋戦争で焼けてしまい、その後1964年に再建されたものです。

 五重塔も、1970年に再建されました。











 
宝蔵門と本堂

 それにしても、都心は人が多いなぁ…











 
浅草寺本堂

 本堂です。

 これも1958年に再建されました。











 
五重塔と六三四塔

 五重塔と六三四の塔。











 
浅草寺あじさい

 アジサイが咲いていました。

 もう、そんな季節ですねぇ











 
浅草寺二天門

 本堂の西側には、二天門があります。

 浅草寺内にあった東照宮の随身門であったとされ、浅草寺の主だった建物では最も古いものの一つとされます。




 この二天門から寺を出て、あの場所に向かいますよ。











 
スカイツリー

 つづく…


 

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戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフォーです。

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