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羽後遠征記(5) ~岩崎城と横手市のB級グルメ~

Category : 秋田県の城
岩崎城の桜  

 湯沢城から車で20分ほどだったでしょうか、湯沢市の北端にある岩崎城に到着です。









岩崎城 

 岩崎城は湯沢城の支城として小野寺氏によって築城されました。

 湯沢城と運命を同じくして最上義光によって攻められて落城し、関ヶ原後は廃城になったようです。 










能恵姫 

 城跡には、こんな人の石造がありました。

 これは岩崎城主の娘・能恵姫で、姫が“嫁入りに行く途中で大蛇にさらわれた”という伝説が残ることから、この像があるのだそうです。

 よく見ると、台座の部分が蛇になっていますね。









 
岩崎城本丸? 

 本丸と思われる場所は広場になっていました。








 
岩崎城郭? 

 城跡らしい部分といえば、ここくらいでしょうかね~

 腰郭がみごとです。








 
川の向こうは横手市 

 本丸からの眺めです。

 この岩崎城は、湯沢市の北端にあるのですが、この川の向こうは横手市です。

 というわけでこの後は、横手市名物のアノB級グルメを食べに行きましたよ!

 


 それは…









  
マルタマ 
 十文字中華そばですっ! 








 
十文字中華そば 

 十文字中華そばは、横手市南部の十文字地区に伝わるご当地ラーメンで、このマルタマさんが発祥とされています。 

 透き通ったあっさり醤油スープに細い縮れ麺が良く合い、具には“麩”が入っているのが特徴ですよ。

 たしか、埼玉県でも食べさせてくれる店があったと記憶しています。

 

 



 え? 横手市のBグルといえば、目玉焼きの乗ったアレじゃないかって?

 それはまた後日ということで…



 

   




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羽後遠征記(4) ~湯沢城~

Category : 秋田県の城
黄色い花  

 稲庭城と稲庭うどんを攻略したら、湯沢城の攻略に向かいました。









湯沢城正門 

 っと、その前に、湯沢城の城主であった“佐竹南家”の墓参りに向かいます。

 その墓はこの看板がある場所の奥にありました。









 
南家菩提寺 

 佐竹南家というのは、戦国時代の佐竹家当主・義重のお爺さんの弟を初代とし、常陸太田城の南に居城を構えたことから“佐竹南家”といいます。

 佐竹家が出羽(秋田)に移封になると、この湯沢の地を与えられて明治維新までこの地を治めました。









 
佐竹南家の墓所 
 
 これが佐竹南家の墓所ですが、塋域(えいいき)となっていますね。

 まあ、塋域とは墓地のことなのですが、宗派の違いか何かなんでしょうかね?
 
 調べてもよくわかりませんでした…









湯沢城へ 

 さて、肝心の湯沢城ですが、先程の寺からも登れるのですが、主郭近くまで行ける車道があったので、そちらにしちゃいました。









 
湯沢城堀切 

 途中には親切な看板もあるので、ありがたいですね。









 
湯沢城本丸 

 駐車場からアップダウンもほとんどなく、10分も歩けば本丸に到着です。

 

 湯沢城は、鎌倉時代に稲庭城を本拠とする小野寺氏の支城として築かれました。

 戦国後期には最上義光に奪われ、関ヶ原後に佐竹氏が常陸から移ってくると、先程紹介した佐竹南家が城主となります。

 後に一国一城令によって廃城になりました。









 
湯沢城
【クリックで拡大】


 
  車でも主郭近くまで行けますが、とても城域が広いので丸一日かけて攻略した方がいいかもしれませんね。
 








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奥州仕置2012 (24) ~船岡城~

Category : 宮城県の城
船岡城址公園  

 前回の記事で、次回はあの大河ドラマの縁の地なんて書きましたが、その大河ドラマとは“樅の木は残った”です。
 
 おいおい、そんな大河ドラマ知らねぇよ!なんて方が多いでしょうが、それもそのはずでこのドラマは1970年に放送されたものなんですよ。

 







船岡スロープカー 

 最初の写真は船岡城のある山の中腹にある駐車場の入口の写真で、主郭がある頂上にはスロープカーで登ることができます。









船岡スロープカー (2) 

 でもこの日は、スロープカーは営業していませんでした。









 
船岡城登城道 

 なので、徒歩で登ったのですが、10分ほどで頂上近くまで登ることができますよ。









柴田と 

 そして頂上近くには、“樅の木は残った”で主人公になった原田甲斐と、甲斐を切ったとされる柴田外記の供養塔がありました。

 ちなみに“樅の木は残った”は、江戸時代初期に起こった仙台藩の御家騒動である“伊達騒動”を描いた作品です。

 この船岡城は、原田甲斐の居城でした。









  
樅の木デッキ 

 伊達騒動の詳細はウィキペディアなどに任せるとして…(笑)

 本来、原田甲斐は仙台藩を乗っ取ろうとした悪者とされてきたけれど、“樅の木は残った”では、仙台藩を取り潰そうとした幕府から仙台藩を守ったヒーローとして描かれているそうです。







  
船岡城本丸

 本丸には、船岡観音が船岡市民を見守っていました。
 








船岡城からの眺め

 見守る先はこんなカンジ…



 次は、戦国人気武将の縁の地です。



 


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奥州仕置2012 (23) ~若林城と鵜ヶ崎城~

Category : 宮城県の城
若林城 

 さて、2012年の暮れの東北旅行も最終日です。

 最終日に最初に訪れたのが若林城でした。

 ここは伊達政宗が隠居所として築いた城ですが、政宗の死と共に廃城になったそうです。
 
 今は仙台刑務所となっており、多少の遺構が残っているとの事でしたが、見学はせっずに次の目的地に向かいました。









鵜ヶ崎公園 

 その次の目的地とは、鵜ヶ崎城(岩沼城)です。











  
鵜ヶ崎城

 若林城からは車で30分ほどで、JR岩沼駅のすぐ近くにあります。









 
鵜ヶ崎城跡

 築城時期は定かではありませんが、一説によると平安時代ともいわれ、戦国時代になると伊達氏の家臣が入りました。

 江戸時代には一時期“岩沼藩”が立藩されたこともありましたがすぐに廃されて、仙台藩の一支城(一国一城令があるので、表向きには“要害”とされた)になり明治を迎えました。








 
鵜ヶ崎城天守台?

 周囲は沼地が天然の濠となり、とても堅固な城だったようですが、今は周囲は住宅地(仙台市のベッドタウンとして発展しているそうな)となっています。








 
鵜ヶ崎城 (2)

 次は、あの大河ドラマの縁の地です。



 
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羽後遠征記(3) ~稲庭城と昼食~

Category : 秋田県の城
untitled.jpg 

 稲庭城主・小野寺氏の墓参りを済ませた後は、その稲庭城を攻略しました。

 







untitledl.jpg 

 稲庭城は山城ですが、ご覧のスロープカーで簡単に登ることができます。

 







 
untitled2.jpg 

 スロープカーの終点のすぐ近くに模擬天守がありました。









 
untitled3.jpg 

 稲庭城は、鎌倉~戦国にかけての小野寺氏の居城です。

 小野寺氏は本城を横手に移した後も、重臣を稲庭城においてこのあたりを重要視しましたが、戦国末期に最上義光に攻められて小野寺氏が滅亡すると同時にこの稲庭城も廃城になりました。

 







 
untitled4.jpg 

 やはり山城の醍醐味といえば、頂上からの景色ですよね。

 これは、お決まりの資料館になっている模擬天守の最上階から見た眺めです。









 
untitled5.jpg 

 帰りもスロープカーでは味気ないので、徒歩で下ることにしました。








 
untitled6.jpg 

 遺構はあまり発見できませんでしたが、カタクリの花が咲いていましたよ。(5月中旬)









 
untitled7.jpg 

 そして山城攻略の後は、やっぱりうどんでしょう! 

 稲庭といえば、やっぱり稲庭うどんですよね。

 でも、むさし野うどんの御膝元・埼玉在住の私にとっては、稲庭うどんはハッキリ言って“ライバル”です。

 






untitled8.jpg 

 というわけで、どんなもんか食べに来てやったぜぇ~









 
untitled9.jpg 

 うん! うまいっ!

 やっぱりライバルは強ければ強いほど、倒しがいがありますね~(笑)
  




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羽後遠征記(2) ~廣澤寺~

Category : 秋田県のいいところ
広澤寺 

 羽後遠征の初日は移動だけで終わったしまったので、二日目からが本格的な遠征(史跡巡り)です。

 秋田県湯沢市街にあるホテルから30分ほどの移動で、稲庭地区にある廣澤寺に到着です。









広澤寺鐘楼門 

 おもろい形の鐘楼門。









 
広澤寺桜 

 鐘楼門の前には桜が咲いていました。









 
広澤寺本堂 

 この廣澤寺は、15世紀に当時の稲庭城主・小野寺広道によって創建されました。

 現在の本堂は、18世紀後半に建てられたものだそうです。









 
小野寺道広の墓 

 そんな本堂の裏には、小野寺道広の墓が残っています。

 小野寺氏はこのあたりの戦国大名で、秀吉の奥州仕置きの後も生き残りましたが、関ヶ原で上杉景勝に味方したために改易となり、大名としての小野寺氏は滅亡しました。

 この墓に眠っている道広は、滅亡100年前の人です。
 
 次は稲庭城です。




 
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奥州仕置2012 (22) ~仙台東照宮と夕食~

Category : 宮城県のいいところ
仙台東照宮 

 この日の最後の目的地は、仙台東照宮でした。








仙台東照宮 (2) 

 東照宮はもちろん徳川家康を祭る神社ですが、仙台東照宮は1654年に二代仙台藩主・伊達忠宗が建立したものです。









 
仙台東照宮石灯篭 

 石灯籠の近くにはカラーコーンが設置されていました。

 地震で倒れる危険があったのでしょうね。









 
仙台東照宮随身門 

 国の重要文化財の随身門です。









  
仙台東照宮拝殿 

 拝殿は昭和になって再建されたものです。 









 
仙台東照宮唐門・本殿 

 唐門・透塀、そして本殿も重要文化財です。

 もう夕方だったので、写真も暗~くなちゃいました。









 
仙台市街 

 東照宮を参拝したら、夕食です。

 






 
太助@仙台 

 前日は仙台名物の牛タンを食べたので、この日は…









太助の牛タン

 やっぱり、牛タンにしちゃいました!
 この日食べた『太助』さんは、仙台牛タン発祥の店なのですよ。

 二日連続で牛タンと、出費がかさんじゃいましたが、これも旅の醍醐味ということですね…






  

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奥州仕置2012 (21) ~北山五山(のうちの三山)~

Category : 宮城県のいいところ
輪王寺本堂 

 北山五山とは、約800年前に創建された伊達家ゆかりの五つの寺に由来し、伊達政宗が仙台に移封されたときに北山の地に五つの寺も移転してきたことから、北山五山といわれます。

 北山五山と言う名前は、京都五山や鎌倉五山に習ったともいわれているそうです。

 







輪王寺紅葉 

 もちろん、伊達家縁の人々の墓もありますので、五山のうちの三山に行ってきました。








 
愛姫生母 

 まずは輪王寺にある、伊達竹松丸(右)と政宗の正室・愛姫の生母(左)の墓です。

 竹松丸は、政宗と愛姫との間に生まれた子でしたが、わずか7歳で亡くなりました。

 愛姫の生母は相馬顕胤の娘で、三春城主・田村清顕に嫁いで愛姫を産みました。

 要するに、伊達政宗の義理の母ちゃんですね。








 
覚範寺 

 続いては覚範寺です。







 
覚範寺階段 

 そうそう、北山五山はいづれもこのような階段があってかなり疲れました。

 この日は五山の他にも、伊達家墓所・青葉城・瑞宝殿とかなり上り下りをしたので、次の日の筋肉痛が大変でしたよ。 









 
保春院墓所

 話は戻りまして、この覚範寺にはご覧のように伊達政宗生母の保春院の墓所があります。









 
保春院 他 

 保春院(義姫)は、山形城主・最上義守の娘で後の山形城主・最上義光の妹です。

 伊達政宗を毒殺しようとした(とされる)事件の後は、実家の最上家に身を寄せていましたが、最上家が跡目争いのもつれから改易になると、仙台の政宗の元に戻ることが許されました。

 大河ドラマ・独眼竜政宗では、岩下志麻さんが演じていましたね。

 ちなみに保春院の墓石は右側で、左側の墓石は政宗の三男・宗清の供養塔です。








   
光明寺 

 最後は光明寺です。









 
光明寺本堂 

 ここには支倉常長(はせくらつねなが)の墓があります。









 
支倉常長 

 常長は政宗の家臣で、政宗がスペインとの通商を行なう目的でヨーロッパに送った“慶長遣欧使節”  で副使となった人です。

 スペインと組んで幕府を倒す目的だったとも言われるこの使節ですが、結局実を結ぶことなく帰国し、 なおかつ日本ではすでにキリスト禁教令が出ていたので、この通商の交渉は進展することはありませんでした。

 独眼竜政宗では、歌手のさとう宗幸さんが演じてましたね。

 
 

 次は夕食かも…




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常州攻め2013(最終回) ~泰寧寺と瑠璃光寺~

Category : 茨城県のいいところ
泰寧寺  

 4月の茨城の史跡巡りのレポートも、最終回となってしまいました。

 あと何箇所か城や寺を巡る予定だったのですが、やはり当初立てた計画には無理があったようです(汗)

 水戸市内で夕方になってしまったので、あと一箇所に絞ることにしました。







泰寧寺本堂 

 んで、最後に選んだのが、水戸市から埼玉に(下道で)帰る途中の石岡市にある泰寧寺です。

 でも結局は水戸市内から1時間くらいかかってしまったので、辺りは薄暗くなってしまいましたよ。









   
山県大弐の墓 

 この泰寧寺には、山県大弐の墓があります。

 大弐は甲斐の出身(山県昌景に関係アリ??)で、江戸に出て柳子新論という幕府批判書を発表したために処刑された人です。

 のちに吉田松陰にも影響を与えた尊王論者で、幕末の尊王藩として有名な水戸藩の近くに墓があるのは、やはりなにか関係があるのかな?









 
瀧川氏の墓 

 大弐の墓の隣には、瀧川氏の墓があります。

 この瀧川氏は、織田信長の家臣・瀧川一益の家臣で、関ヶ原のあとにこの辺り(片野城2万石)を治めましたが、跡取りがいなかったために取り潰しになったそうです。 

 






瑠璃光寺

 そして泰寧寺の近くの小山の中腹には、瑠璃光寺があり、そこには太田資正の墓があります。









 
太田資正の墓

 資正は太田道灌の曾孫で、武蔵松山城や岩槻城主を務め、岩槻時代に長男に追い出されて(笑)常陸の佐竹氏の客将になりました。

 佐竹氏時代に片野城を任されたのですが、1591年に亡くなりました。

 資正は現在の埼玉県で活躍した武将なので、なんだか馴染み深い気がするんですよね~

 いつかは墓参りをしようと思っていたので、やっと念願がかなった形となりました。




 実はこの太田資正のある小山が片野城なのですが、辺りは真っ暗になってしまったので、攻略は断念しました。








  

より大きな地図で 常州攻め2013 を表示




これで、4月の常州攻めのレポートはおしまいです。




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常州攻め2013(9) ~常盤共有墓地~

Category : 茨城県のいいところ
常盤共有墓地の桜 

 水戸八幡の後は水戸八幡のすぐ近くにある、常磐共有墓地に行きました。

 







安積の墓 

 もちろん、有名人の墓参りです。

 ここは、江戸時代に水戸藩士のための墓地として作られたので、水戸藩士の墓がたくさんありました。

 まずは上の写真の墓ですが、安積澹泊(あさかたんぱく)のものです。

 安積澹泊は、『大日本史』の編纂に携わった人で、あの“格さん”のモデルになった人です。

 先日は助さんの墓も紹介したので、助格コンプリートです!(った、なんのこっちゃ)









  
藤田東吾の墓 

 こちらは藤田東湖の墓です。

 藤田東湖は幕末の水戸藩主・斉昭の側近で、他の藩士と交流して全国に尊皇攘夷思想を広めた人です。

 そのために、水戸藩が明治維新の震源地だなんて言われる事もありますね。

 この人が不運なのは、蟄居処分が解かれて“さあ、これからだ!”というときに、安政の大地震によって圧死してしまったことです。










 
藤田小四郎の墓 

 東湖の意思は、息子の小四郎が継いだのですが、この人は武田耕雲斎とともに天狗党の乱を起こし、首謀者として処刑されてしまいました。

 








 
関鉄之助の墓 

 そしてこちらは、桜田門外の変で襲撃の指揮をとった関鉄之介の墓です。

 2010年に公開された映画・桜田門外ノ変では、大沢たかおさんが演じていて、とてもかっこよかったです。 










 
回天神社 

 墓地の隣には、明治維新100周年を記念して建てられた回天神社がありましたよ。










回天神社の御一行

 なぜか、黄門様御一行も(笑)









 
水戸殉難志士の墓

 回天神社の脇には、幕府との戦いで亡くなった水戸殉難志士の墓が整然と並んでいました。



 次は、最終回です。

  




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蛤そばの変

Category : 埼玉比企のいいところ
ひまわり 

 今日は、埼玉県川島町にある、平成の森公園に行ってきましたよ。









平成の森の蓮

 目当ては“花”だったのですが、蓮の花は終わりかけでした。

 しかも、蓮って午前中で萎んじゃうんでしたよね~

 また、午後に行っちゃいましたよ(汗) 

 (追記:平成の森のホームページを見たら、秋まで蓮の花は楽しめるようです)








 
平成の森の白い蓮

 白い蓮の花もありました。









 
平成の森の花菖蒲 

 菖蒲畑もあったのですが、こちらもほぼ終わり…









 
ちっちゃいトンボ 

 ちっちゃいトンボ… たぶん3センチくらいでした。








 
平成の森のバラ 

 平成の森名物のバラのトンネルも終わってしまったようで、なんか中途半端な時期に行っちゃいました。









 
平成の森の 

   アガパンサスというらしい。








とんぼ 

 そして、花を愛でたら、ラーメンですね!









四つ葉

 今日は、川島町に出来た話題の新店・四つ葉さんにお邪魔しました。

 なぜ話題かと言うと、店主さんは埼玉の某人気店の出身だからなんです。

 実は先週の土曜日にも行ったのですが、行列が出来ていたので断念し、やっと今日うかがうことが出来ました。

 今日は平日でしたので、14時頃で8割くらいの入りでしたね。









四つ葉の蛤そば

 というわけで、蛤スープの“蛤そば”を頂きましたよ。

 蛤のお吸い物のような上品な味で、とてもおいしくいただきました。

 また近いうちに行ってみようかと思います。









 
017 (2)

 今日は暑かったニャ

 


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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

法要寺と蕎麦

Category : 埼玉中央のいいところ
法要寺  

 今日は埼玉県鴻巣市に行ってきました。

 真言宗法要寺です。

 法要寺は15世紀開基の古いお寺で、江戸時代には加賀前田藩の参勤交代時の宿所になりました。









梅鉢 

 前田家は本当は勝願寺(鴻巣市)を宿所にしようとしていたのですが、“門前下馬”を見落とし、騎乗のまま境内に入ったため宿泊を断られ、急遽この法要寺に頼み込んで泊めてもらったそうです。

 その恩を感じて前田家では上の写真の前田家の家紋である梅鉢紋を使うことを許し、莫大な寄進もしたそうです。

 梅鉢紋は、本堂などいたるところで見ることができました。






 
法要寺六地蔵 

 これは前田家が寄進したものではありませんが、普通と違って立派な六地蔵。









 
法要寺の狛犬 

 神社ではないのに、コミカルな狛犬ちゃん。

 とても古そうでしたよん。









 
法要寺本堂 

 本堂は真新しかった。









 
最強先生の碑 

 こちらは、無敵斎先生の碑。

 江戸時代後期の柔術士・深井景周の碑ということです。

 そしてこの無敵斎先生の碑の裏には…









 
関弥太郎の墓 

 関弥太郎の墓があります。

 弥太郎は幕末の旗本で、江戸城無血開城の後、彰義隊に参加します。

 上野で彰義隊が敗れると、北陸や会津(八重さんと共に戦ったのね!)を転戦し、最後は榎本武揚や土方歳三とともに新政府軍を迎え撃ちました。
 
 函館戦争後も生き残った弥太郎は、いつしかここ鴻巣の地で岡安喜平次と名を変えて、長唄の師匠になって生涯を終えたそうです。

 なので、墓石には“岡安喜平次”と刻まれていますよ。

 ちなみに隣の墓石は、函館において戦死した同志達を供養するために、弥太郎自ら建てた供養塔だそうです。



 そして、墓参りがすんだら蕎麦でしょう!









安曇野外観

 本日は、法要寺と同じ鴻巣市にあります、安曇野さんにお邪魔しました。

 外壁にもデカデカと書いてある、お煮かけそばが目当てです。








お煮かけそば

 これがその“お煮かけそば”ですよ!

 とにかく蕎麦が、多い! 写真ではわかりにくいですが、B4版くらいの大きさはあったのではないでしょうか!

 そしてつけ汁には、ニラやキノコ類など具がたっぷり入っています。

 信州は安曇野地方の郷土料理らしいのですが、これで¥750はお得感が高いですね。

 ニラなど癖のある具が入っていて、野菜は炒めているっぽいので、蕎麦の風味を感じることは難しいですが、お腹が膨れるので大満足ですた。









 







 
安曇野のコーヒー
 
 食後のコーヒーも、サービスでついてきます。




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