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羽後遠征記(22) ~雫石城~

Category : 岩手県の城
1しずく庵 (1200x900)  

 田沢湖から国道46号線で東に向かうと、道の駅“雫石あねっこ”があります。

 そこにあった蕎麦屋で昼食にしました。








 
 

 
2冷やしトロロ蕎麦 (1200x900) 

 冷やしとろろ蕎麦をいただきましたよ。

 






 
3雫石城 (1200x900) 

 蕎麦でお腹を満たしたら、お城の攻略です。









 
4雫石城 (1200x900) 

 岩手県雫石町にある雫石城です。

 岩手県は陸奥国(明治になって陸中)なので、もう羽後ではないですけど、タイトルは羽後遠征記とさせていただきます。











5雫石城 (1200x900) 

 雫石城はJR雫石城近くの秋田街道沿いにありますが、ちょっとわかりにくいです。

 最初の写真の鳥居が目印ですが、気を付けていないと見落としまいますね。








 
6雫石城 (1200x900) 

 社殿のむこう側はちょっとした崖になっていて、そのむこうは田んぼでした。

 あと、規模は小さいながらも土塁や堀が現存しています。  





 次は盛岡に向かいます。


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羽後遠征記(21) ~田沢湖~

Category : 秋田県のいいところ
1田沢湖 (1200x900)  

 門屋城を攻略した後は、田沢湖に寄りました。








2田沢湖 (1200x900)

 田沢湖は、日本一深い湖として有名ですね。

 ところで、湖と沼の違いってご存知ですか?

 カッパが住んでいるのが“沼”で…  という訳ではなく、水深5mより深いものが湖なのだそうですよ。

 私は、先程ネットで調べて知りました(笑)







 
3田沢湖 (900x1200)

 田沢湖といえば、たつ子さんですね。








 

4たつ子さん (1200x900)

 たつ子さんは、なんだかよくわからないけど、龍になったという伝説があるそうですよ。









 
5御座石神社 (900x1200)

 そして、田沢湖の畔に御座石神社が鎮座しています。









 
6鳥居 (1200x900)

 中学生に“どけ!”と言うわけにもいかず…









 
7鳥居 (1200x900) 

 あら、いなくなった…









8神社のたつ子さん (900x1200)

 ここにもたつ子さんがいましたが、こちらは龍になりかけ(笑)









 
9御座石神社拝殿 (1200x900)

 時の久保田藩主・佐竹某が腰を掛けたといわれる石があるので“御座石”神社というのですが、その肝心の石の写真を撮ってくるのを忘れてしまいました(汗)

 

 次はお城です。




  

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神宮外苑と青山霊園(後編の後編)

Category : 東京都のいいところ
1再来年の大河 (900x1200)  

 青山霊園の続きです。

 大久保利通の墓の次は、この人の墓です。

 墓石には“従五位楫取素彦妻杉氏墓”と刻まれていますね。

 そう、気づいた方もいらっしゃると思いますが、再来年の大河ドラマの主人公と噂される、吉田松陰の妹の墓です。

 来年あたり、この人を演じる井上真央さんがここを訪れるかもしれませんね。










 
2後藤象二郎 (900x1200)
【後藤象二郎】

 幕末の土佐藩士で、明治の政治家。

 後藤家の方々の墓石がいくつかあって、戒名だけではどれが象二郎の墓かわからなかったのですが、裏に“後藤象二郎”って、書いてあった(笑) 









 
3広瀬兄弟 (1200x900)
【広瀬勝比古・武夫兄弟】

 戦前だったら知らない人はいないと思われる“軍神”とその兄。

 坂の上の雲での藤本隆宏さんの熱演が、記憶に新しいですね。

 勝比古も出ていたみたいですが、記憶に無いですなぁ… 
 








4山川浩と (1200x900)
【山川浩】

 八重の桜では、玉山鉄二さんが演じていますね。

 左に見える二つの墓石も山川家のもので、浩の弟で教育者の健次郎もここに眠っているらしい。

 ちなみに妹で、大山巌の妻となった捨松の墓は那須にあります。 









5乃木邸 (1200x900) 

 そして、墓参りはこれくらいにして、近くにある乃木邸に向かいました。







 
6乃木邸 (1200x900) 

 乃木邸は乃木希典が住んでいた邸宅ですが、一般公開しているのは命日(9月13日)とその前日のみで、普段は周囲に設けられているテラスから中を覗けるようになっています。

 でも、そのテラスも地震の影響で立ち入り禁止になっていました。







  
7乃木神社 (1200x900)

 乃木邸の隣には、乃木希典夫妻を祀った乃木神社が鎮座しています。









  
8乃木神社 (900x1200)

 全国にいくつかある乃木神社の本社ということでしょうかね?

 









   
9乃木神社拝殿 (1200x900)

 そういえば、併設されている宝物館に行くのを忘れていました。









 
10乃木神社紅葉 (1200x900)

 乃木神社を参拝した後は、昼食です。









 
11東京ミッドタウン西 (900x1200)

 この日は、乃木神社からも近い…









 
12天鳳 (900x1200)

 ブティックなんかが入っているおしゃれなビルの一階にある“天鳳さん”で、ラーメンにしました。









 
13天鳳の醤油 (1200x900)

 都会は人が多くて、疲れちゃいました(汗)



  

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神宮外苑と青山霊園(後編の前編)

Category : 東京都のいいところ
1乃木家墓所 (1200x900)  

 この外苑と青山霊園の記事は2回で終わらせようと思ったのですが、撮ってきた写真があまりにも多いので、3回にすることにしました。

 イチョウ並木から一番近い“北中央入り口”から入る予定だったのですが、なぜか間違えるはずの無い道に迷ってしまい(汗)、“東1入り口”から入る羽目になってしまいました。









2乃木希典 (1200x900)
【乃木希典】

 というわけで、その入り口から一番近い場所にあったのが、乃木希典の墓でした。

 人物の詳しい説明はしませんが、NHKのドラマ“坂の上の雲”での、柄本明さんの熱演が記憶に新しいですね。

 写真は撮らなかったけど、奥さんの墓も隣にありました。










 
3秋月さん (900x1200)
【秋月悌次郎】

 八重の桜を放送していなかったら、この人の墓には見向きもしなかっただろう(笑)

 幕末の会津藩士で、薩摩藩と一緒に起こした八月十八日の政変でも活躍した人でしたが、維新後は禁固刑となり後に赦免されます。

 ドラマ上ではまだ生きているはずですが、八重の周辺ばかりを取り上げるのではなく、こういう人達のその後も取り上げてほしいですね。

 
  東北を盛り上げるための大河なら、そうするべきです。









4小村寿太郎 (1200x900)
【小村寿太郎】

 桂内閣の外務大臣で、外国人からは“ねずみ公使”と仇名された。

 坂の上の雲では、竹中直人さんが演じていました。










 
5八代六郎 (900x1200)
【八代六郎夫妻】

 坂の上の雲では、片岡鶴太郎さんが演じていました。

 秋山真之や広瀬武夫の海軍兵学校時代の恩師。










 
6松平恒雄 (900x1200)
【松平恒雄夫妻】

 最後の会津藩主・松平容保の6男で政治家、初代参議院議員議長を務める。

 奥さんは鍋島直大の娘。

 この二人の娘が皇室に嫁いだことで、“会津の朝敵の汚名が晴れた”と八重さんも喜んだそう。








 

7大鳥圭介 (900x1200)
【大鳥圭介】

 所謂、蝦夷共和国での中心人物だったにもかかわらず、あまりドラマなどに登場することが無いように思う。

 墓石が真っ二つに割れていた(補修済み)のが気になる。










 
7.5大久保利通 (1200x900)

 私がこの日に訪れた墓の中で唯一“史跡”に指定されていたのが、大久保利通の墓です。

 上の写真は墓石ではなく、利通の業績を石に刻んだもの。









 
8大久保利通 (1200x900)

 神式なのでしょうか?鳥居がありました。









 
9灯篭倒れてるよ (1200x900)

 先日の地震で倒れたのでしょうかね、史跡なのだから直しましょうよ。









 
10大久保利通 (900x1200)

 よくある、亀さんの上に乗っていました。








 
11並木 (1200x900) 

 後編の後編に続きます。


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神宮外苑と青山霊園(前編)

Category : 東京都のいいところ
1信濃町 (1200x900) 

 今日は都内で野暮用があったので、用事を済ませたら史跡巡りに行ってきましたっよ。

 風は強かったけど、太陽も顔を出して良い天気でした。








2千駄ヶ谷口 (1200x900)

 まずはJR信濃町駅で降りて、国立競技場に向かいました。

 もちろん中には入りませんでしたけど、浦和レッズがナビスコカップで優勝したときに来て以来の訪問でしたね。

 来年7月から東京オリンピックに向けての工事に入るそうなので、この姿は見納めでしょう。










  
3ホープ軒 (900x1200)

 おっと、ホープ軒、まだ営業していたのかぁ!









 
4代々木門 (1200x900)

 しばらく歩いて、代々木門に来ました。







 
5遠くに国立 (1200x900)

 遠くに、国立競技場

 







 
6神宮球場 (1200x900)

 そして、神宮球場を過ぎて…









 
7銀杏並木 (1200x900)

 あの有名なイチョウ並木に到着です。









 
8B級グルメ? (1200x900)

 近くでは、なぜか祭りのようなことやっていたので…

 (奥に見える建物は、聖徳記念絵画館です)







 
9五平もち (1200x900)

 好物の五平餅を買ってしまいました(笑)









 
10銀杏並木 (1200x900)

 







 
11銀杏並木 (1200x900)









 
12銀杏並木 (1200x900)

 後編は青山霊園です。









 

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西甲州攻め(8) ~新府城~

Category : 山梨県の城
1新府城入り口 (900x1200) 

 穴山氏の墓参りを済ませたら、約20年ぶりの新府城へ登城です。









2藤武稲荷神社 (1200x900) 

 先程の長い階段を登れば、藤徳稲荷に到着です。

 先程の階段は、もちろん遺構ではないですが、この稲荷は当時からあったもの(もちろん建て替えてるでしょうが)かもしれません。

 縄張り図に“稲荷曲輪”なるものが見えますからね。









  
3新府城本丸 (1200x900) 

 お稲荷さんのすぐ裏は本丸です。









 
4勝頼公霊社 (1200x900) 

 おっと、本丸の端っこには、こんなのがありました。

 20年前にはこんなの無かったですよ。

 しかも周りには、勝頼を囲むように“長篠合戦戦死者慰霊碑”なるものも出来ていました。









 
5偽虎口 (1200x900) 

 慰霊碑の反対側から、二の丸に行くことができます。

 上の写真は、それっぽい道と土塁ですが、最近になって作られた車道だそうです。









 
6二の丸 (1200x900) 

 見事な土塁に囲まれた二の丸です。









 
7新府城縄張り (1200x900) 

 新府城は、名門・甲斐武田氏最後の居城です。

 武田勝頼は、1581年に真田昌幸に命じて新府城築城を開始させますが、1582年の年明け早々(異説あり)の未完成のまま入城します。
 
 しかし、その年の2月に木曽義昌の謀反から、織田・徳川の連合軍が信濃・甲斐の押し寄せたため、未完のままでは防ぎきれないと判断した勝頼が自らこの城に放火して、東の小山田信茂の元に落ち延びようとしました。

 その後の勝頼は小山田信茂にも裏切られて、天目山にて自刃をするのですが、この新府城は織田信長に接収されます。

 本能寺の変ごの天正壬午の乱では、徳川軍が陣を張って、若神子城の北条軍と対峙しました。

 天下が治まると、廃城になったようです。



 ご存じ、甲斐武田氏最後の居城ですが、二度目の訪問ということで、感動はちょっぴり小さかったです(笑)
 
 20年前よりは整備が進んでいるようですが、晩夏ということもありますが、まだまだ“藪”が多いですね。








    
8東出構え (1200x900)

 20年前は藪だった“東西出構え”が、ご覧のように草も刈られて見やすくなっていました。

 その調子だぞ、韮崎市
  



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熊倉城と浦山ダム

Category : 埼玉県の城
1白久駅 (1200x900) 

 今日は埼玉県秩父市(旧荒川村)にあります、熊倉城を攻略してきました。

 この熊倉城は、比高300mもある山城ですが、主郭近くまで車で行けるお手軽山城です。

 上の写真の白久駅前から、谷津川館という旅館に向かう林道を進み、谷津川館までたどり着ければ、そからは一本道なのでわかりやすいでしょう。









2峠の駐車場 (1200x900) 

 峠にちょっとした駐車場があり、そこが登城口です。

 







 
3熊倉城入り口 (900x1200) 

 先ほどの写真の右側が熊倉城入り口です。

 左に行ってしまうと熊倉山に行ってしまうので注意です(笑)









 
4熊注意 (1200x900) 

 熊が出るそうなので熊避けの鈴を装着しました(汗)









 
5熊倉城 (1200x900) 

 アップダウンはあまりありませんが、落ち葉が沢山あって滑りやすかったですね。









 
6熊倉城 (1200x900) 

 そして10分も歩けば、素晴らしい遺構の数々を見ることが出来ますよ。

 上の写真は、堀切に架けられた土橋。








 
7熊倉城 (1200x900) 

 帯郭と思われる遊歩道の左に見える、一段高くなった場所が主郭です。









 
8熊倉城主郭 (900x1200) 

 熊倉城は、山内上杉氏の家老であった長尾景春が築いた城です。

 景春は独立を目指し、主家に対し反乱を起こす(長尾景春の乱)のですが、太田道灌等の活躍によって徐々に追い詰められ、最後に籠もったのがこの熊倉城でした。

 結局は景春は破れ、古河の足利氏の元に逃れるのですが、この乱がきっかけで関東地方の戦国時代が始まるといっても過言ではないでしょう。

 その後、熊倉城は廃城になったとも、甲斐武田氏に攻略されたともいいますが、はっきりしたことはわかっていません。

 そういえば、再来年の大河ドラマは吉田松陰の妹が主人公だそうですね。

 井上真央さん演じる主人公は三姉妹の三女だそうで、久坂玄瑞に嫁いだりと波乱万丈の人生を送ったそうです。

 三姉妹の三女で、波乱万丈の人生ってどっかで聞いたことあるなぁ…

 私は、上記の長尾景春や太田道灌、そして北条早雲を絡めた“関東の動乱”の話がお勧めなのですけれど、地味でしょうかね?  





 



9浦山ダム (1200x900)

 熊倉城を攻略したあとは、同じ秩父市にある浦山ダムに行ってきました。









 
10浦山ダム上から (900x1200) 

 紅葉が見られるかなと思って行ったのですが、あまり色づいていなかったですね。










11浦山ダム(さくら湖) (1200x900)

 浦山ダムのダム湖、通称・さくら湖です。









 
12浦山ダム紅葉 (1200x900)

 もうちょっと陽が高い時間だったら、もっとキレイだったでしょうね。









 
13浦山ダム紅葉 (1200x900)

おわり

 

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西甲州攻め(7) ~満福寺~

Category : 山梨県のいいところ
1穴やまし (1200x900)  

 正覚寺の後は、韮崎市にある満福寺に向かいました。









2満福寺 (1200x900)

 最初の写真でばれてしまっていますが、ここは穴山氏の菩提寺となっております。









 
3満福寺本堂 (1200x900)

 穴山氏は、先日紹介した新羅三郎義光から数えて11代目の武田信武の息子が、穴山領を治めたことに始まるとされます。

 一時この寺は衰退してしまいますが、あの穴山信君が再興しました。










 
4穴山氏の墓 (1200x900)

 というと、信君の墓があると思うのですが、ここにある墓は初代・穴山義武の墓であるとのことです。









 
5穴山ニャンコ (900x1200)

 信君の墓は、京都府京田辺市と静岡県清水市にあるニャ




 
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羽後遠征記(20) ~門屋城~

Category : 秋田県の城
1門屋城址 (900x1200)  

 角館から次の目的地に向かう途中に、門屋城という城があった(道路地図で見つけた)ので寄ってみました。









2門屋城址入り口 (900x1200) 

 角館からは、20分ほどのドライブです。









3門屋城 (900x1200) 

 先日紹介した戸沢氏が、角館城に移るまでの本城だそうです。









 
4門屋城主郭の神社 (1200x900) 

 最初の写真の場所からほんの5分ほどで、本丸にある神社に到着してしまいました。









 
5門屋城縄張り (1200x900) 

 登城口は、上の写真の“現在地”の場所に有ります。

 そこからすぐ真上が本丸ってことは、本来の登城口はそこではなかったんでしょうね。

 この城が機能していたころは、桧木内川が本丸の真下に流れていて、天然の濠になっていたと思われます。

 肝心の遺構はというと、地図のピンクの部分の堀が比較的良好に残っているとのことでしたが、事前の調査が不十分だったために見学しないで次の目的地に向かってしまいました。

 悔いが残りますね…









  
6門屋城から (1200x900)

 次は“たつ子さん”です。



  




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羽後遠征記(19) ~角館城~

Category : 秋田県の城
1角館城入り口 (900x1200) 

 角館の武家屋敷を堪能したあとは、角館城を攻略しました。

 上の写真は登城口ですが、武家屋敷群の北側で、国道沿いのわかりやすい場所ににあるので迷うことはないでしょう。

 しかも駐車場は無料! 武家屋敷の駐車場はほとんどが有料なので、最初からここに停めて散策すればよかったと後悔しています…









2角館城のぼり (900x1200)

 角館城は山城ですが、駐車場からは10分ほど登れば主郭に到着することができます。









 
3角館城東屋 (1200x900)

 登山中は、遺構らしい遺構は発見することは出来ませんでした。
 







4角館城から (1200x900)

 その代わり、景色は素晴らしかったですよ! (川の手前が武家屋通りです)

 桜の季節だったらもっと素晴らしかったろうなぁ…  









5角館城主郭 (1200x900)

 主郭です。

 角館城は築城時期は不明ですが、雫石を本拠にしていた戸沢氏が15世紀に移ってきたことは確認されているそうです。

 秀吉の天下になると戸沢氏は本領を安堵されますが、江戸時代になると佐竹氏と入れかわる形で、戸沢氏は常陸へ、佐竹氏が秋田にそれぞれ移封になりました。

 そのときに佐竹氏の客将になっていた蘆名氏が城主になりますが、そのうちに一国一城令により廃城になりました。








 
6角館城誰の供養塔 (1200x900)

 誰のかはわかりませんが、比較的新しい供養塔が主郭にありました。

 


 次もお城です。




 
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冬桜お七

Category : 埼玉北部のいいところ
1神流湖 (1200x900) 

 今日は埼玉県神川町にある、城峯公園まで行ってきましたよ。

 写真は神流湖です。









2城峯公園 (1200x900)

 というのも、紅葉を見に行ってきたのではなく…









 
3冬桜 (1200x900)

 冬桜を見に行ってきたのです。







 
4冬桜 (1200x900)

 とはいっても、まだ三分咲きといったところだったでしょうか?









 
5冬桜 (1200x900)

 見ごろはまだまだ先のようですね。









 
6城峯公園の紅葉 (900x1200)

 モミジは見ごろでしたよ。









 
7城峯公園展望台から (1200x900)

 12月の初めまではライトアップもあるようなので、見ごろはその頃なのかな?

 





 
8万福寺@藤岡 (1200x900)

 帰りにちょっと立派な門が見えたので寄ってみました。

 電線が邪魔ですね(笑)









 
9万福寺本堂 (1200x900)

 満福寺というそうです。



 おわり

 



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西甲州攻め(6) ~勝永寺と正覚寺~

Category : 山梨県のいいところ
1勝永寺付近 (1200x900)  

 若神子城を攻略したら、勝永寺に向かいました。









2勝永寺山門 (1200x900) 

 この勝永寺は、武田信玄の家臣であった屋代勝永が開いた寺です。

 もちろん勝永の墓があるのですが、寺の敷地内にあるのではなく、この門から100mほど東の民家の隣にありました。









  
3屋代勝永の墓 (900x1200) 

 私は事前にインターネットで調べていたからたどり着けましたが、案内看板も何もないので、人に聞いたりしなきゃだどりつくのは至難でしょうね。

 良いか悪いかはべつにして、本当に便利な世の中になりましたなぁ…

 

 屋代氏は信濃の豪族で、初めは村上氏に仕えました。(というより、村上氏の一族です)

 村上氏が武田信玄に追われ上杉謙信を頼ったのに対し、屋代氏は信玄の家臣となり、以後は勝頼→信長→景勝→家康と主人を変え、この勝永の息子の代で安房にて大名になありました。

 大名としての屋代氏は後に改易されてしまいますが、その後旗本に取り立てられて幕末まで残ったそうです。

 明治になっても徳川慶喜について行き、駿府ですごしたそうですよ。 








 
4正覚寺 (1200x900) 

 勝永寺の後は、正覚寺に向かいました。

 ここは石碑にも書いてある通り、新羅三郎義光の菩提寺です。









5正覚寺山門 (1200x900) 

 武田菱が誇らしげですね。









 
6正覚寺本堂 (1200x900) 

 新羅三郎は、甲斐武田氏や佐竹氏・南部氏・小笠原氏などの祖とされている人ですが、この寺を開いたのは息子の逸見義清です。

 
 






 
7新羅三郎の墓 (1200x900) 
 
 もちろん義清と義光の供養塔もありますよ。

 どっちがどっちだかは、忘れました(汗)








 
8墓からの眺め (1200x900) 

 ちょっと眺めのいい場所にありました。

  




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