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やまとのことも、夢のまた夢(28) ~大和郡山城・その2~

 大和郡山城の続きです。 追手門をくぐると常盤曲輪があり、今は学校が建っています。  振り返れば本丸の石垣があるのですが、下の方には土が溜まっていてあまり見栄えは良くないですね。 右上に見えるのが天守台です。  少し左に目を向けるとこんな感じ。 復元する気持ちだけはあるみたいです。  では、本丸へ…  まあ、よくあることですが、整備中で天守台近くには寄れませんでした。  大和郡山城天守名物の、...

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やまとのことも、夢のまた夢(27) ~大和郡山城~

 この日は朝一で大和郡山城を攻略しました。 大和郡山城といえば、この写真ですね。 左に写っている木は枝垂れ桜で、春の写真が良く使われているのを見ます。 上に写っている電線は鉄道の架線ですが、どうしても写ってしまうのですが、皆さんの写真はフォトショなどで消しているのかな? それとも写らない角度があったのだろうか? というわけで、電車と櫓の下手くそなツーショット写真をどうぞ(笑) 踏切を渡れば、濠が見...

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北陸征伐戦 2015 (27) ~小松天満宮~

 小松城を攻略した後は、小松城の鬼門を守る小松天満宮に参拝しました。 小松城の鬼門に当たるこの場所は、金沢城の裏鬼門に当たるとのことで、金沢城をも守るという重要な役目の神社です。 「天満」という名の通り、この神社は菅原道真を祀る神社です。 前田氏は菅原氏の子孫と称していますからね。  重要文化財の神門。  こちらは十五重の塔。   こちらも重要文化財の社殿ですが、囲いがしてあるのはナゼ?  [北陸...

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北陸征伐戦 2015 (26) ~小松城~

 台風一過の青空の下、小松城を攻略(7年ぶり二度目)しました。 場所は、石川県立小松高校のグラウンドの端なのでわかりやすいでしょう。 といいながら、私は少し迷ってしまいました… 車を止める場所もないし… 小松城は戦国時代後期に一向一揆方の城として築かれました。 一揆が抑えられ一度は廃城になりますが、加賀藩二代藩主・前田利常の隠居城という名目で再建されます。 隠居城といっても、大きな湖の上に曲輪が島の...

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やまとのことも、夢のまた夢(26) ~法隆寺と夕食~

 松永久秀の墓参りの後は、ライバルである筒井順慶の墓参りのはずでした。 が、途中で『世界遺産』 『国宝』 『法隆寺』なんて看板が見えてしまったので、ついつい寄ってしまいました。  法隆寺を見学していたせいで、筒井順慶の墓に到着したときには、やっぱり暗くなってしまいました。 フラッシュ焚かないで撮影して、明るく加工してみましたらこうなりました。  そしてビジネスホテルにチェックインした後に、夕食に...

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北陸征伐戦 2015 (25) ~東尋坊と台場と夕食~

 丸岡城から北東に20キロほどの場所に、東尋坊があります。 超有名観光地ですね(笑) 台風が近づいているせいか、お土産屋さんは数軒しか営業していませんでした。     東尋坊からは数分で退却し、本当に行きたかった場所に向かいました。  それは、東尋坊から5キロほどの場所にある、砲台跡です。  丸岡藩が沿岸警備のために、ペリーが来航する1年前に造ったもだそうです。  高さ1.8mほどに積まれた石垣が弓状...

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北陸征伐戦 2015 (24) ~本光院と高岳寺~

 嵐の中、丸岡城を急ぎ足で攻略した後は、その丸岡藩主の墓所がある二つの寺に行きました。 まずは本光院です。 本多成重が丸岡を与えられた時に、本多家の菩提寺として1613年に開かれました。 そしてこちらが墓所。 一番右の墓石が初代藩主・成重の父である本多重次のものです。 彼は鬼作左として有名で、日本一短い手紙『一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ』を書いた人としても有名ですね。 『お仙』とは作左の息...

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やまとのことも、夢のまた夢(25) ~達磨禅寺~

 信貴山城の南西5キロほどの場所にある、達磨禅寺にやってきました。  この達磨禅寺は、聖徳太子が建立したとされる寺です。 太子さん、どんだけ寺を建立するん?と思ったら、日本書紀に書かれているのは四天王寺だけということです。 そんな聖徳太子ゆかりの寺には、聖徳太子が飼っていた雪丸という犬の墓があります。 『私が死んだら、達磨禅寺に葬ってくれ』と、人間の言葉で言ったそうです。 他にも有名な方の墓があり...

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やまとのことも、夢のまた夢(24) ~信貴山城~

 大阪府から一山越えて、奈良県にやってきました。 というわけで、タイトルも変わっていますよ(笑) 奈良県生駒郡にあります、信貴山 朝護孫子寺(しぎさん  ちょうごそんしじ)です。 この寺の創建時期は不明で、開基は聖徳太子とされますが、あくまで伝説の域を出ません。 そんなこともあってか、ここにある聖徳太子像は馬に乗りながら笛を吹くという、現代でいうところの『ながら運転』をする危ないヤツとなっており...

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戦国時代と城址巡りとラーメンが好きなアラフィフです。

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