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日光を見ずして結構と言うこと莫れ(13)

 つづきましては、日光廟大猷院(にっこうびょうたいゆういん)です。 別名・家光廟大猷院といい、三代将軍・徳川家光の墓がある場所です。

 

 

家光廟大猷院

 ここまで来ると、東照宮での人の多さが嘘のような静けさです。 何度も書きますが、神社・仏閣はこのくらいのほうが落ち着きますね。

 

 

仁王門

 こちらは仁王門。

 

 

二天門

 仁王門から少し進むと二天門です。

 これは、四天王のうちの持国天と広目天が祀られていることから、そうよばれています。

  ちなみにほかの二天は、本多忠勝と榊原…  って、それは徳川四天王ですね。 まじめな話、他の二天は増長天と多聞天です。 
 多聞天は、毘沙門天の別名なんですよ。

 

 

二天門より

史跡巡りには体力が必要です。

 

 

鼓楼と夜叉門

 階段を登りきると、夜叉門(左)です。 東照宮でいうところの陽明門ですね。 陽明門ほど派手ではありませんが、近くで見るとなかなか手の込んだ造りになっていて面白いですよ。
 この門は、日光山内では一番大きな門だそうです。

 

 

次回は、いよいよというか、ようやく最終回です。 


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コメント

no subject

こちらへのコメントでは初めまして、三月兎美樹です。

たしかに神社仏閣は人がまばらの方が落ち着きますよね。
人が少ないと、何だか違う領域に来たという感じがして、向かい合えるというか何というか、何だかちょっとだけ高尚な気分になれるワタクシです。

こんにちは

コメントありがとうございます。

私も美樹さんと同じ考えです。
そういう場所は、神聖で高貴で… う~んなんというか、人が多いとテーマパーク化してしまっているようで残念ではあります。

のぉ~さぶじぇくとぉ

大猷院廟は静かなんですね・・・

生まれながらの将軍様は、大名謁見時に・・・「文句があるなら掛かってこい」と大言を吐いたそうですが、その場でよくフクロにされませんでしたねぇ・・・(笑)

そうそう・・絶対に人物を写真こそが「風景写真」と考えるTomとしては、こういう場所はとても嬉しいですね・・・

京都では、いつも厳しい環境下でのShotですんで・・・・・凸

のぉ~もあ ろんりぃ ないと

秀忠がそんなこと言ったら、戦国の世に逆戻りだったかもしれませんね。
きっと言えない慎重さがあったから、将軍になれたのかも…
きっとね…

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