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両毛五市の城と麺を訪ねる旅 ~桐生市編・その2~

  県道66号線を北上すると、左側に日枝神社が見えてきます。 そこが桐生城(柄杓山城)の登山道入口です。

 

 

桐生城入口

 桐生城のある山が、柄杓(ひしゃく)のように見えることから別名・柄杓山城と言いいます。

 

 

桐生城途中

 かなり急な坂道を登ること15分。 中間地点の小さな祠が見えてきました。

 後でわかったことなのですが、日枝神社から登るルートのほかに反対側から登るルートがあり、そちらの方が傾斜も緩やかで、遺構も沢山見られるとのことでした。

 四十路、一生の不覚!

 

 

桐生城本丸

 先ほどの祠からさらに上ること15分、やっと本丸に到着です。

 

 この城は、南北朝時代後期に桐生氏によって建てられました。

 戦国時代には桐生氏と由良氏が対立、由良氏がこの城を奪い桐生氏は佐野へ逃亡。

 北条氏の傘下に入った由良氏がこの城を治めますが、北条氏の滅亡と共にこの城も廃城になりました。

 

 

桐生城本丸より

 本丸からの眺め。 周りの木が無ければ最高なんですが…

 

 

 さて、桐生市の城を征服した私は、うどん屋へと向かったのでした。

 

 

藤屋 (2)

 ここが目当てのうどん屋『藤屋』さんです。

 桐生のうどんといえば、名古屋のきしめんよりも幅の広い『ひもかわ』や、最近市が力を入れているという『カレーうどん』が有名なのですが、私はあえて普通のうどんを注文してみました。

 

 

藤屋

 うどん本来のおいしさを味わうには、シンプルな『もり』が一番です。(決して違いがわかる男ではないですが…)

 ちょっと表面のざらついたエッヂのきいた切り口の麺は、のど越しがよくツルッといっちゃいます。
 茹で加減は少し柔らかめだったでしょうか?  

 埼玉で食べるうどん・所謂“武蔵野うどん”ってやつは、普通盛りでも量が多い店が多いんですが、ここははっきり言って少ないです。
 大盛りを頼むか、ご飯ものや天ぷらなどを一緒に頼むかしたほうがいいでしょう。

 

 

 次は、栃木県足利市です。

 

 


藤屋さんホームページ→http://www.ktv.ne.jp/~u.fujiya/
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コメント

うどんはやはり・・・

こんばんは!
桐生城跡、登城お疲れ様です。
何とΣ( ̄□ ̄;)
反対側から登城すれば、傾斜も緩やかで遺構も色々と見れたのですか(><)
これはリベンジしないとですね。
うどん、この太さは良いですけれど、柔らかめに茹でているのですかっ(ToT)
うどんは「コシ」が命!柔らかめはいかんですな(`ε´)

ε=ε=(≧ε≦)    凸本丸を目指すのpochi!

no subject

こんにちは☆
年末をいかがお過ごしでしょうか??

ハハ(^o^;)苦労して山道を上がったら・・・意外にちゃんと舗装した近道があった・・・・そんなことはよくありますね!!
典型的な「山城」というかんじですね~

ここでは・・・「うどん」ですかぁ・・・
なかなか美味しそうです!!なかなか器も凝ってますね~凸

P.S.
今年一年、稚拙な日々の徒然なるブログを訪問いただき、心より御礼申し上げます

アッキーさんこんばんは

よくあるんですよ、最後の駐車場かと思ったら、もう少し先に駐車場があったとかね。

 うどんはたまたまかもしれませんが、私が食べた時は少しやわらかかったですね。

pochi!ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします!

Tomさんこんばんは

年末はバッチリ仕事でした。
明日も仕事です…
土日休日も関係なく働いているので、平日に休みを取って出掛けられるのです。
ありがたいことですよ。

来年もよろしくお願いします。

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