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雪の日の大道寺政繁(4)

  続きましては、河越館の隣(というより、同じ?敷地内)の常楽寺にやってきました。

 

 

常楽寺

 まだ雪の残る総門をくぐると…

 

 

常楽寺 (2)

 立派な鐘楼門です。

 仁王さんもいらっしゃいましたよ。

 

 

河越太郎平重

 こちらは、まだ真新しい河越重頼・源義経・京姫の供養塔です。

 この河越館を建てた河越重頼の娘が、義経に嫁いだんでしたね。

 義経の奥さんというと、静御前が思い浮かびがちですが、彼女は正妻ではないですよね。 こちらの河越重頼の娘・京姫が正妻です。

 京姫も義経に従い、平泉で亡くなっています。

 

 

常楽寺本堂

なむ~

 

 

大道寺政繁の墓

 んで、こちらが大道寺政繁の墓です。

 本当の墓は群馬県松井田にあるので、こちらは正確には供養塔です。

 政繁は戦国時代好きにはまぁまぁ有名な人なのに、看板等が一切無くて、探すのに時間がかかりました。

 とはいえ、今はネットとかで事前に調べやすくなっているので、便利ですよね。

 役場とか、図書館に行って調べていた時代が懐かしいです。

 

 大道寺政繁の墓の目印は、右下に写っている『揚羽蝶』の家紋ですよ。 行かれる方は(あまりいないでしょうけど…)探してみてください。

 

おわり。 


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コメント

凸\( ゚ ▽ ゚ )へぇ~♪

こんばんは☆
静御前って正室ではなかったんですね。
京姫が正室なんですか。川越は義経と関係の深い所でもあったのですね~。
そして大道寺政繁の供養塔も。
「花の慶次」に大道寺政繁も松井田城も重要な戦いのシーンとして出てくるので、松井田城に訪れた歴史ファンも多いんでしょうけどね。今はほとんど、ただの山と化しています…。
地元の方は、「天地人」ゆかりの地として便乗で盛り上がろうとはしなかったのでしょうかね~。

凸\( ゚ ▽ ゚ )ぽち~♪

なむ~

「なむ~の銅像」が、一瞬河越重頼の銅像かと思ってしまいました・・・笑

さすが、政治の駆け引き材料にされた感は否めないまでも、勝ち戦の功で評判を上げて、後白河院から庇護を受けて判官までなった「義経」だけに・・・奥さんは数人ですかぁ

大道寺政繁の家紋は「揚羽蝶」ですかぁ・・・
それって平家の家紋なのでは~

凸ヾ(⌒∇⌒)

ふむふむ・・・

こんばんは!
常楽寺の総門は小さいのに、鐘楼門は立派で
歴史を感じる造りなんですね~
それに比べ・・・
供養塔が新しすぎて、このギャップは・・・(´д`)
なかなか興味深く拝見させていただきました。

凸ヾ(-_-)ぽち~~~~ん
(_ _)なむ~~~~

かやさんこんばんは

京姫は一般的には『郷御前』と呼ばれることが多いです。
しかし、静の悲劇性を強調させるためかどうかは知りませんが、あまり物語などに登場することは少ないようですね。

大道寺さんは、ドラマではやりませんでしたが、ここ常楽寺で切腹をしたという説があるそうです。
天地人の幟も、つばさの幟もありませんでしたよ~

凸\( ゚ ▽ ゚ )ありがとうございます・

Tomさんこんばんは

なむ~の人は、一遍上人だと思いましたよ。

確かに揚羽蝶の紋は平氏の紋で、大道寺氏はその子孫だと称していたようです。
でも実際はどうなんでしょうね?

凸ヾ(⌒∇⌒)ありがとうございます。

アッキーさんこんばんは

もともと京姫の供養塚というのがあったそうなのですが、宅地開発でなくなってしまったそうです。

そして数年前の大河ドラマ『義経』に合わせて、新たに供養塔が建立されたのが真相かも?

凸ヾ(-_-)ありがとうございます。

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