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明石家さんまの「明石」はここからきているのか?

姫路行き 

【赤穂線姫路行き】

 

 続きましては、明石です。 播州赤穂駅から赤穂線に乗り、一旦姫路に戻ります。姫路で山陽本線に乗り換え明石駅へ。 約一時間ほどで到着です。

 そういえば、関西でもスイカが使えるのですね? 便利な世の中になったもんです。切符切りの「カチカチッ」という音が聞けないのは寂しいですが…

 

 

明石駅前  

明石城の中掘】

 

明石駅北口を出るとこんな光景が。エキチカ(駅近)城址は便利ですね。

 

 

中堀 

明石城中堀】

 

僕は空と堀の青の違いで泣いたりする。(二回目)

 

 

両櫓 

【坤櫓と巽櫓】

 

 左側の櫓が坤櫓(ひつじさるやぐら)、右側が巽櫓(たつみやぐら)です。 現存です。

 坤は南西・巽は南東を意味し、北東には艮櫓・北西には乾櫓がありましたが、現在は消滅してしまっています。

 土日には内部公開されているようですが、私が行ったのは平日でしたので入れませんでした。

 

 この二つの櫓は阪神大震災時に石垣と共に崩れかけましたが、平成12年に補修工事を終えてかつての雄姿がよみがえったそうです。

 

 

ひつじさる 

【坤櫓(ひつじさるやぐら)】

 

ひつじさる2 

【坤櫓(ひつじさるやぐら)】

 

巽 

【巽櫓(たつみやぐら)】

 

巽2 

【巽櫓(たつみやぐら)】

 

両櫓の近影です。 すぐ上の写真の奥に見える橋は、明石海峡大橋でしょうか?

 

 

天守台 

【天守台】

 

天守台2 

【天守台】

 

かなり大きな天守台。 しかしここにも天守があがることはありませんでした。

 

 

天守台から未申 

【天守台からの坤櫓】

 

 この城は代々徳川譜代の人物が城主を務め、そもそも築城時も幕府の命令で西国の押さえのために造られたわけですので、天守があっても良かったと思うのですがね。

 

 

織田家 

織田家長屋門】

 

 明石藩松平家の家老を務めた織田家の長屋門です。この織田家は織田信長の叔父・織田信康の家系だそうです。 

 織田信康と聞いて、城ファンとして思い出さなくてはいけないのが犬山城です。現存12城の一つの犬山城を築城したのがこの織田信康といわれています。

 

 そういえば、今回の旅は現存12城を訪ねる旅のうちのひとつだったわけですが、まだ犬山城には行っていません。姫路城でやっと8城を終えたところです。まだまだ先は長いですね。

 計画では、再来年の平成20年には終わらせるつもりですが、それまでこのブログを飽きずに続けられていればいいですね。

 

 

今回の旅はこれで終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 



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コメント

白帝城の

別名を持つ「犬山城」ですが・・・・優美な城である事に加えて、木曽川を天然の要害としてなかなか防御面も考えられている城でしたよ~

ちょうど春の「桜」の季節にいってきました・・・・

明石城は復元城かと思いますが・・・・なかなか良い形の城ですね(⌒⌒)ノ

白帝城は

そんなに遠くはないので、いつでも行けると思っているのですが…

桜の季節。 いいですね!

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