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中国遠征記2012(14) ~雲林寺~

今日の相棒 

 さて、中国遠征も二日目です。

 この日はマツダレンタカーで、デミ男クンを借りてドライブをしました。











雲林寺山門

 萩市内から東へ1時間ほどで最初の目的地、雲林寺に到着しました。

 1時間も運転しても、まだ萩市でしたよ。

 萩市は広いな~











 
雲林寺看板猫

 寺に寄ったからといっても、武将の墓があるわけでもありません。











 
雲林寺本堂

 先ほどの写真でもわかるように、ここ雲林時は“猫寺”なんです。











 
おーニャンコ  

 毛利輝元の家臣に長井元房という人物がいて、元房にはとても可愛がっていた猫がいました。

 しかし輝元が死去すると、元房は後を追うように自刃してしまいます。

 猫は主人である元房亡き後しばらくの間、天樹院にある元房の墓前から離れようとはしませんでした。
 

 やがて、自ら舌を噛んで、亡き主の後を追ったといいいます。

 すると、夜になると辺りに猫の鳴き声がするようになりました。
 

 天樹院の僧が猫を哀れんで供養をすると、 不思議と声はピタリとおさまったのだといいます。
 

 天樹院は今は廃寺になりましたが、この雲林寺はその天樹院の末寺ということから“猫寺”になったのだそうです。










 
雲林寺地蔵 

 でも、本物のニャンコには逢えなかったなぁ











 
雲林寺 蓮とカエル 

 カエルちゃんには逢えました! げろげぇ~ろ 

  







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コメント

人間は・・・

おとなしくニャーと言っても「猫ひろし」はどっちなんですかね?

あ、くだらない事をつぶやいてしまいましたm(。・ε・。)mスイマソ-ン
改めまして、こんばんは!

レンタカーは借りないと死活問題ですよね。
バスはそこそこ走っているのでしょうけれど、列車は・・・ですからね~
(((((((( ;゚Д゚))))))) 

雲林寺ですか~
ここは訪れたいですね。
猫寺なんて珍しいですよね~
どのようにリサーチしたんですか?
本物のニャンコに出会えなかったのは残念でしたね===≡≡≡。゚┌(゚´Д`゚)┘゚。

凸ヾ(・∀・)

アッキーさんこんばんは

猫ひろしは、家政婦さんによって猫に戻されましたとさっ!
しかも日本人じゃないしね~

やはり車があれば自由に動きまわれるので便利ですね
自分の車ならベストなのですが…

実は以前テレビでやっていて、いつか行ってみたいと思っていたのですよ。

凸ヾ(・∀・)ありがとうございます

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