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奥州仕置2012 (1) ~毛越寺~

もう通じ 

 どうも、今日から新シリーズですよ。

 昨年12月に行った、東北旅行の記事です。









毛通入り口

 まずは毛越寺から。

 これで“もうつうじ”とは読めないですね(汗)

 前日の宿は、岩手県一関市だったのですが、そこから毛越寺までは車で20分もかかりません。

 というわけで、朝一番で到着することができて、この日の一番の入場者になれました(笑)











 
毛通寺本道

 毛越寺は9世紀に慈覚大師が開山し、奥州藤原氏が多くの伽藍を造営しました。

 藤原氏滅亡後は、度重なる戦乱などで荒廃し、藤原氏時代の豪華絢爛な伽藍群が再建されることはありませんでしたが、江戸時代を通しては伊達家の保護を受けてきたそうです。

 ちなみに上の写真は平成になってから再建された本堂です。










 
大泉が池べり

 建物はほとんどありませんが、大泉が池の周辺が庭園のように美しかったです。










 
大泉が池

 その大泉が池は、ちょこっと凍っていました。









 
毛通寺開山堂

 藤原氏三代の肖像画を安置する開山堂です。

 たぶん、昭和建築…










 
鑓水

 池に水を引き入れるための遣水(やりみず)です。

 平安時代の遣水が残っているのはここだけらしい。









 
毛通寺常行堂

 これは仙台藩主・伊達吉村が18世紀に再建した、常行堂です。

 







  
毛通寺案内
【クリックで拡大】

 私が毛越寺にいたのは1時間弱ほどだったでしょうが、その間に見かけた観光客は5~6人ほどでした。

 これくらい人がいないと、のんびりゆっくりできていいですね。



 次は、あのアイドルゆかりの地です。




 

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コメント

世界遺産・・・

今年、鎌倉も登録を目指しているので「平泉」の登録は勇気をもらいました!

あ、こんばんは!

たしかに「もうつうじ」とは読めませんよね。
世界遺産になったおかげで、読める人は増えたでしょうね!

なるほど!
建造物は少ないながらも「大池」は結構出てきますよね?
僕も「駅ハイ」で行ってみたいと思います(コースがあればですが)

凸ヾ(・∀・)

アッキーさんこんばんは

“もうえつじ”が訛ったものって聞いたことがあるのですが
どう訛ったら“もうつうじ”になるのか不思議です(笑)

建物が残っていないのは残念ですが
それこそ“夢のあと”っぽくていい感じでした。

たしかに駅から歩いたら、いい運動になるでしょう
アップダウンもあるし

凸ヾ(・∀・)ありがとうございます

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